昨日20日は東海地方も梅雨明けとか。猛烈な暑さになりました。これからしばらくこんな暑さが続くらしいとのことで、去年のような夏バテにならないように気を使っています。とりあえずテニス教室は3か月の休会届を出しました。大型体育館のような建物の中は、エアコンはあるものの、去年の7月、36℃という室内温度計を見てぎょっとした記憶があります。
裏庭の藪ミョウガが、今年は例年の何倍かの花をつけました。

例年は白い花をつけるのは3本くらいで、その中の1本を切ってきて、玄関に飾っていました。花の少ない夏場の定番でしたが、今年はいっぱいあってびっくりです。
毎日のニュースの中で、心に引っかかって嫌な思いをすることがいくつかあります。その中の一つが皇室典範の改正です。
私は次の天皇には、愛子さまになってほしいと思っています。しかし高市首相は、天皇も愛子さまもできたら避けたいと思っているらしく、とんでもないことを考え出したようです。
国連からも、女性差別をするなとくぎを刺されたようですが、天皇の一人娘を差し置いて、36親等の人を養子にするなんて、欧米の現代的な考えの人からは、日本はなんという時代遅れの野蛮な国かとあきれられていることでしょう。
天皇陛下はお言葉の中で「先の戦争を反省し、平和な世の中を作ることが大切です」という意味のことを何度も述べられています。高市首相は、こんな言葉を聞きたくないのです。
しかし高市首相は選挙でえらばれました。総選挙で圧勝した自民党は、民意と言えば民意です。しかし私は深く考えずに、この好戦的な女性に、その笑顔に乗せられて投票した人がかなりいると思います。今ごろしまったと思っても遅いのです。
国会議事堂前では抗議デモが行われているようですが、近かったら私も参加したいです。これからは、首相の正体に気付いて反旗を翻してくれる人が増えることを願います。首相ににらまれるのを恐れて、何も言わない自民党のおじさんたちは、何とも情けないですが、頭を冷やして理性を取り戻してくれることを祈ります。
毎日夕方のニュースでは、今日も暑かったこと、熱中症で何人搬送されたことなどを放送しています。昔のような楽しい夏はどこかへ行ってしまいました。苦難の夏ですが、何とか乗り切りましょう。