Diary of journey
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wimbledon4

ジョコの優勝

苦しみながらも優勝

彼のテニスは粘りから攻撃への脱皮を
はかっているが
本調子でも無くても粘りは出来るようだ。

そしてハイボールへの対応が上手く
あいてのコート深く確実にコントロールできる

常に改善を行い、少しずつ進化している気がする

federerのアグレッシブなプレイをさせないように
足下に深く返すことを決勝ではずーっと繰り返していた

federer攻略方法ではあるが、普通の選手では
なかなか続けることができない
彼はそれができるのだ

相変わらずのコートカバーリングと
サービスの安定力
粘り、コントロールの継続力

すばらしいものだらけだ

もっと強くなり、もっと良い試合を見せて欲しい

wimbledon3

federerの活躍

34歳となったfedererの活躍

得意のgrassでの彼の動きはやはり
蝶のように舞い蜂のように刺す
という言葉がしっくりくると思っている

準々決勝までは安全運転

準決勝マレー戦で見せた
ギアの上げたfedererは調子の良い
マレーも一蹴した

しかしこの出来が続かないのが
昨今のfederer
2試合は続かないこのコンディション
年齢のせいなのか
相手(ジョコ)がそうさせていないのか
両方かもしれないが、今後気になるポイントである

しかし準決勝での第一セットのサービスは神であった

wimbledon2

ガスケの復活
片手バックハンドの雄
ガスケ氏が復調の兆し

キルギオスを葬り
バブリンカとの片手バックハンド対決にも勝った

相手がバック側に強いボールを打ち込んできたときに
見せる片手バックハンドでのダウンザラインへのカウンターは
コンパクトで機関銃のような威力がある
彼のショットの中で魅力を感じる。

もとより天才と呼ばれたセンスがありながらも
伸び悩んだ天才はまたしてもベスト4の壁は破れなかった

ジョコビッチという相手に

wimbledonから北米シーズン

Wimbledonから北米シーズンが過ぎた

Wimbledonでは、nadalの早期敗退

ガスケの復活

federerの活躍

ジョコの優勝など

色々あった

--
nadalの早期敗退

ブラウンに遊ばれた。ブラウンはサーブアンドボレーの選手

まあトリッキーな選手なので

彼のペースにしないことが重要

ブラウンのサーブは惚れ惚れする

リラックスしたフォームから200キロ超えのサーブがズバズバくる

しかもセカンドでもほぼスピードが落ちない

そしてネットダッシュをほぼしてくる

プレッシャーは半端ではない。

nadalは完全に相手のペースにはまってしまった。

前より粘りが少なくなったかな。

いまは筋肉が重そうにしか見えない。

ローランギャロスについて2

つづいての注目選手は

キルギオス

昨年、nadaylをwimbledonで打ちやぶって

注目されたオーストラリアの選手である

その風貌からやんちゃであることは間違いないが

でかいアクセサリーはホームシック対策であるとか

ほんとか嘘かまだ分かっていないが

とにかく、ビックネームとの対決は得意そうで

注目されれば注目されるほど力を出す選手だ

今年はfedererを破った

そのスタイルは

ビッグフラットサーブと

強烈なフォアハンド

そしてコンパクトはバックハンド 

federerとの初対戦で、federerにサーブを返せなかったと

言わせたファーストサーブは、少しクイック気味で

タイミングの取り方も含め取りづらそうだ

特にデュースコートでのセンターへのサーブは脅威だ

nadalも全然取れなかった

人をおちょくったようなショットも時々打ち

観客を魅了する選手の一人だ

まだフィジカルが弱く

よう棄権するが

注目の選手の一人だ

ローランギャロスについて

今日から始まるローランギャロス

注目選手をあげよう

nadalとdjokoは ひとまずおいておく

今週、ATPツアー初優勝したThiem

個人的にはものすごく注目している選手で

片手バックハンドの選手である

何年か前までは、そのバックハンドをブンブン振り回し

相手に脅威を与えていたが

最近の試合ではスライスなども使い

その威力は無いように見えるが

成績はだんだん良くなってきている

あのバックハンドは、バブリンカ並みの威力を持っているので

かなり好きなんだけどな

もっとブンブン振ってほしいな

nadalについて 

nadal 言わずと知れたクレーキング

10代から頭角を表し、

ローランギャロスでは無類の強さを発揮している

そのスタイルは、

とにかく広いコートーカバーリングとエッグボール

フォームからも分かるように

ものすごいスピンのかかったボールを打ち、


ライン上になると急速に落ちてくる

そしてそのバウンドが半端なく高い

これがfedererの苦手としていた

バックハンドの高い打点のボールとなり

federerから勝ち星を重ねている源泉だ

ここ何年かは、攻撃のスタイルも進化し

持ち前の回り込みフォアの威力は増している

バックハンドも力を入れて打ったときhあ

ミサイルのような打球が飛んでいく

最近は、そのフットワークとフォアハンドに陰りが見られ

ついに10年で1回しか負けていないローランギャロスで

負けるのではと言われている

まあここ何年かは毎年言われているが。。

ついに今日開幕するが、もちろん今年も注目はnadalとdjoko

前人未到の10度目の優勝か

キャリアグランドスラム達成か

順調にいけばQFであたる両者に注目だ


マレーについて

マレー

BIG4の一角。

結婚して調子が良い。

コートカバーリングとカウンター

そしてファーストサービスの鋭さはBIG4随一

テクニックもあるのだろう

しかしBIG4では一番下の扱いなのだ

ここ一番での集中力、粘りが少し足りない。

GSは2勝、時代が悪いとは言え
もうちょっと結果を残してほしい

そしてディフェンシブなテニスからの脱却をはかってほしいな

nishikori

nishikoriくんについて

昨シーズンからyoung guns の代表格として頑張っている。

しかし、それはテニス界が高齢化している現れでもある。

少し前であれば、nishikoriの年代はテニス選手のピークだと言われていた

しかし30代選手の躍進がみられる昨今は

まだyoungと言われる。

そろそろ頂点を目指す時間だと思う。

試合を見ていても

ファンが多いとおもわれるnishikori
のテニスは、
やはり魅力的だと思う

昨シーズンから安定しだしたバックハンドクロスストロークを中心に据え
そこからの展開(ダウンザライン、ドロップ、フォア)でwinnerを量産する
攻撃的テニスは魅力あるだろう

ストロークをつなげるテニスは勝てるかもしれないが
退屈だ。。

多彩なショットと、攻撃的なスタイルを極めてもらいたい。

今、djokovicに勝てるのは
ハードコートのfedererとnishikori、バブリンカくらいかなと感じているんで。


djokovic

djokovicについて書こう
現在atpランキングを独走している
djokovic

彼の代名詞は
そのコートーカバーリングと
バックハンドのクロスの精度、角度だと思う。

守備範囲が広いのが持ち味だが、
一番見ていて恐ろしいのは
普通の選手の一番弱いバックハンドの奥深い場所に打たれたときに、
左足を深く踏み込み、そして、クロスに鋭角に強い球を返せるところにあると思っている。

あのショットがあると相手がチャンスとおもって前に出てくるが
軽くパッシングできる。

抜けなくても、形勢逆転をすぐ出来る。
ピンチをチャンスに変える力はすごい。

マレーもコートーカバーリングがすごいのだが、
バックハンドの深いところはどうしても
スライスでの返球となることが多い。

大概の相手は大丈夫だが、
トップ10になるとこのスライスを読まれると
きつくなる。

djokovicのあのショットは見ていて惚れ惚れするわさ。




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