"Marty after midnight"はカントリーシンガーのMarty Robbins(September 26, 1925 – December 8, 1982)が
1962年に発売したスタンダードアルバムで名盤として長く愛されている作品です。Marty Robbinsはカントリーにこだわらず
ヒットチャートにも35曲のヒットを送り込み、ハワイアンアルバムなどもリリースしています。唱法はPerry Comoの
影響を受けたと語っています。
“I’m in the mood for love"(恋の気分に)映画”Evert night at eight”「夜毎8時に」(1935)の主題歌でスタンダード
として有名な作品、
"MIsty"エロール・ガーナ―の1954年の作品。1959年Johnny Mathis盤がヒット、日本ではSarah Vaughn盤も著名です。
"Looking back"1958年の作品でNat KIng Cole盤がヒットしています。
"September in the rain"映画"Melody for two"「二人のメロディ」(1937)のテーマ曲で1949年George Shearing盤
などがヒットしています。
"Don't throw me away"Marty Robbinsの自作曲。Songwriterとしても”El Paso”「ホワイトスポーツコート」
など数多くの作品を発表しています。
"Pennies from heaven"同名の映画(1936)の主題歌でBing Crosby盤がヒット。
"Summertime"Opera”Porgy &Bess”(1935)の主題歌で1959年には映画化されています。
"All the way"映画"Joker is wild"「抱擁」(1957)のpromo songとして書かれFrank Sinatra盤が大ヒット。
アカデミー賞を受賞しました。
"It had to be you"1924年の作品で1951年の映画"I'll see you in my dreams"「夢であなたに」に使用され
ポピュラーな存在になりました。
"I'm having a ball"L. Phillipsの作品。
"I f I coud cry"J. Babcockの作品。
"On the sunny side of the street"(明るい表通りで)1930年の作品ですが1951年同名映画が制作され
Frankie Laine盤がヒット。その他 映画"Benny Goodman Story"(1956)にも使用されています。
ここから3曲は1961年のアルバム"Just a little sentimental"からです。コーラスは同じくJordanairesです。
"Hurt"1953年の作品で1963年Timi Yuro盤が大ヒットしました。
"To each his own"1946年の作品で当時Eddy Howard盤がヒット、1968年にはFrankie Laine盤が再ヒットしています。
"Too young"Nat KIng Coleの大ヒット曲です。































