"Medley: Going out of my head/Can't take my eyes off you"「愛するあなたに」はLitle Anthony & the ImperialsとFrankie Valliのヒット曲をメドレーにしてライブ効果を加え1968年全米7位を記録。Valentine Dayも迫り、今回はレターメンのコーラス

で愛の歌を特集します。

 

"Medley: Traces/Memories"(想い出の二人)はClassics 4とElvis Presleyのヒット曲をメドレーにして1970年全米47位を記録。

 

"Theme from a summer place"「夏の日の恋」(Mack Discant-Max Steiner)Percy Faithの大ヒットナンバーのヴォーカル盤で

1965年全米16位を記録。映画「避暑地の出来事」の主題歌。

 

"Sealed with a kiss"「涙のくちづけ」(Udell-Geld)「夏の日の恋」のB面にカップリングされていたこの作品を

日本では1969年にシングルとしてリリースして大ヒットを記録。

 

"To know her is to love her"「つのる想い」(Phil Spector)Teddy Bearsの大ヒット。

"Our winter love"(Johnny Cowell-Bob Tubert)1967年全米 72位を記録。Bill Purcell盤が1963年全米9位を記録。

 

"Look of love"「恋の面影」(Hal David-Burt Bacharach)映画「カジノロワイヤル」の主題歌。

 

 

"Hurt so bad"「心の痛手」(Bobby Hart-Teddy Randazzo-Bob Weinstein)Little Anthony & the Imperials盤が1965年に大ヒットLettermen盤が1969年全米12位を記録。

"Turn around and look at me"「振り返った恋」(Jerry Capeheart)1962年全米105位を記録。1961年Glen Campbell

盤が全米62位まで上昇。

 

 

”Come  back Silly girl”(Barry Mann)1962年全米17位を記録。

"Sherry don't go"(Danny Janssen-Myma Janssen-Walt Keske)1968年全米52位。

 

 

"Because"(Dave Clark)Dave Clark 5盤が1964年全米3位。彼らのレコードは1973年から翌年にかけて日本で

リヴァイヴァルヒットを記録しました。

"World without love"「愛なき世界」(Lennon^McCartnry)Peter & Gordon盤が1964年全米第1位。

彼らのレコードは日本では1975年来日記念盤としてリリースされ注目されました。

"Everything is good about you"「愛のハーモニー」(James Dean-Eddie Holland)1971年全米74位。

 

"Feelngs"(Barry Mann-Cynthia Weil)同名異曲作品がありますが、これはBarry Mannの作品。

ACチャートで1971年31位を記録。作者自身も録音しています。

 

"Love"(John Lennon)1971年全米41位を記録。日本ではそれを超える大ヒット。

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 今回はEydie Gorme( August 16, 1928 – August 10, 2013)によるMusical作品集です。

20世紀に活躍したアメリカを代表する女性歌手の一人で、レコーディング、ステージ、TVなどで

夫のSteve Lawrenceとともに大活躍しました。

日本では「恋はボサノバ」(1963)たばこのTVCMに使用されてヒットした「ギフト」などが

ヒットしていますが、欧米での評価に比べて、日本では、まだまだの感じです。

 

"Shall we dance"(Richard Rodgers-Oscar Hammerstein II)Musical「王様と私」の主題歌。

 

 

 

同ミュージカルからの作品です。

"Getting to know you"

 

 

 

"Hello young lovers"

 

 

続いて夫のSteve LawrenceとのDuet作品が続きます。

Duet with Steve Lawrence

  ”Mame”(Jerry Herman)同名ミュージカル(1966)の主題歌。"Hello Dolly"と同じ作者の作品でLouis Armstrongも録音

しましたが最高位81位にとどまりました。 

 

 

”Come back to me”(Burton Lane-Alan Jay Lerner)Musical「晴れた日には永遠が見える」(1965)

の主題歌。

 

 

”Cabaret”(Fred Ebb-John Kander)同名ミュージカル(1967)の主題歌。ライザ・ミネリの出世作でもあります。

 

 

”Together forever”(Tom Jones -Harvey Schmidt)ミュージカル「結婚物語」(1966)の主題歌。

 

 

”Sunrise, sunset”(Jerry Bock-Sheldon Hamick)ミュージカル「屋根の上のバイオリン弾き」(1965)

の主題歌。Roger Williams, Eddie Fisher盤などがヒットしました。

 

 

 

 

”Matchmaker”同ミュージカルの作品ですが、ここからソロにもどります。

 

 

”Sound of music”(Richard Rodgers-Oscar Hammerstein II)は同ミュージカルのタイトル曲。

 

 

”Climb every moutain”「すべての山に登りなさい」同ミュージカルの作品です。

 

 

”My favorite things”「私のお気に入り」やはり同ミュージカルの作品で映画ではJulie Andrewsが歌いました

 

 

”As long as she needs me”「この愛ある限り」(Lionel Bart)Musical"Oliver"(1963)の主題歌。Sammy Davis, Jr盤が

ヒットしています。

 

 

”What I did for love”(Marvin Hamlish^Edward Kleban)Musical"Chorus Line"(1976)

の主題歌。EydieのレコードがACチャートで23位を記録しています。

 

最後は"Our love is here to stay"(Irea and George Gershwin)です。1938年の作品ですがMusical「パリのアメリカ人」(1951)

に使用され広く知られるようになりました。Steve & Eydieの録音です。

 

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"Harmony"(Arthur Kaplan-Norman Simon)1973年AC チャートで23位を記録。同名のアルバムは194位を記録

しています。Ray Conniff Singersのコーラスです。

 

 今回はRay Conniff Singersの明るいコーラスをお楽しみいただきます。1960年代後半から70年代の

作品が中心です。Ray Conniff(November 6, 1916 – October 12, 2002)は当初はコーラスを楽器の一部として

編曲していましたが、’60年代にはいると合唱団として、全面に押し出し、人気を高めていきます。

コ二フの他界とともに、グループは消滅しますが、その明るいサウンドは日本でも歓迎され、聞き手をリラックス

させ、音楽の楽しさを届けてくれます。

 

"Playground in my mind"「希望の明日」(Lee Pockliss-Paul Vance)1973年Clint Holmes盤が全米2位を記録。

 

 

"Love can make you happy"(Jack Sigler)1969年 Mercy盤が全米2位を記録。

 

 

"Early in the morning"「幸せの朝」(Mike Leander-Ed Seago)1969年Vanity Fair盤が全米12位を記録。

日本ではCliff Richard盤がヒットしました。

 

"Jean"(Rod McKuen)映画「ミス・ブロディの青春」(1969)の主題歌。 Olivier盤が全米2位を記録。

同名のアルバムは103位を記録しています。

"Cherish"(Terry Kirkman)Associationの1966年のヒットで全米第1位を記録。

 

 

"Those were the days"「悲しき天使」(Gene Rakin)1968年Mary Hopkin盤が全米2位を記録。

 

 

ここでRay Conniff Sound の真髄をお聴きください。年代は少し古くなりますが、素晴らしいコーラスです。

"Autumn leaves/Walking in the rain"「枯葉・雨に歩けば」のメドレーです。Gold Diskを獲得した

アルバム"So much in love"(1962)に収録されています。

 

"Somewhere my love"(Maurice Jarre-Paul Francis Webster)映画「ドクトルジバゴ」(1966)の主題歌でRay Conniff Singers

のレコードが大ヒットしました。グラミー賞を獲得し同名のアルバムはプラチナディスクを獲得し一躍クローズアップ

されます。

 

70年代に入っても当時のヒット曲を取り上げ、日本でも人気を獲得していきます。

"Laughter in the rain"「雨に微笑みを」(Neil Sedaka-Phil Cody)Neil Sedaka盤が1975年全米第1位を記録。

 

"Only yesterday"(Richard Carpenter-John Bettis)Carpenters盤が1975年全米4位。

"Paloma blanca"「幸せの白い鳩」(George Baker)George Bake Selection盤が1976年欧州を中心に

ヒットしました。

 

ミュージカル作品も数多く取り上げます。

"One"(Marvin Hamlish-Edward Kleban)Musical"Chorus Line" (1975)の主題歌。日本公演のライブアルバム(1992)から

 

"Memory"(Andrew Lloyd Webber-Trevor Nunn)Musical"Cats" (1982)の主題歌。

 

 

"Theme from New York New York"(Fred Ebb-John Kander)1977年のMusical映画の主題歌。 1980 年Frank Sinatra

が取り上げてヒットしました。

 

"Theme from Paper tiger(My little friend)"(Sammy Cahn-Roy Budd)1975年の映画「ペイパータイガー」

の主題歌で、Ray Conniffの録音がサウンドトラックで使用されました。

 

Ray Conniffは90年代まで活動を続け、生涯で約100枚のアルバムをリリースしています。

活動のピークは60年代ですが、その明るいサウンドは"Happiness is music"と呼ばれ、リスナーの

心に残り、音楽の楽しさを教えてきれます。

 

 

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