Joanie Sommers(February 24, 1941- )は1960年代から活躍しているアメリカの女性歌手。
1959年にワーナーと契約。最初のヒットはMusical"Bye bye BIrdie"の主題歌
"One boy"で1960年全米54位を記録しました。
"Johnny get angry"(内気なジョニー)は最大のヒットで1962年全米7位に進出しました。
”When the boys get together"は「内気なジョニー」と同じ Edwards-Davidの作品で1962年 94位を記録。
"Little girl bad"(悪い子ちゃん)はJericho Brownの作品で1963年132位を記録。
"I'm gonna know he's mine"1964年のBarry Mann-Cynthia Weilの作品。
"I'd be so good for you"同様に1964年の Barry Mann-Cynthia Weilの作品。
"I f you love him"(恋のレッスン)1964年のBobby Darinの作品で日本でヒットしました。
"Don't pity me"は1965年の録音。Stuart-Olivierの作品。
オールディーズ系のアーティストという印象もありますが、日本ではワーナーから発売されたアルバムの大半が
CD化され、女性歌手として高い評価をえています。ライブ映像からそういった面に触れて見ましょう、
1963年の"I'll never stop loving you"のTV映像です。
1965年TV”Hollywood Palace”に出演したソマーズは"Till there was you"を披露します、
ソマーズは1959年からワーナーと契約していましたが1966年一時的にColumbiaに移籍し
Album"Come alive"をリリースします、
”Alfie”1966年ACチャート9位。Columbia Recordsでの録音。
”Try to see it my way”はBurt Bacharach-Hal Davidの作品。
”Let it be me now”は「涙のくちづけ」などを書いたPeter Udell--Gary Geldの作品。
"Talk until daylight"再びワーナーにもどり録音し1968年ACチャート29位を記録。
"The great devide"(ブリットのテーマ)1968の録音。Schifrin-Gimbelの作品。
"Since Randy moved away"(過ぎし思い出)Bennett-Tepperの1963年の作品。
"Memories memories"(すてきなメモリー)1963年の作品で上記のB面でしたが
日本ではこちらがヒットしました。日本語盤も制作されました。
ソマーズはその後も様々なレーベルからアルバムを発売、日本では好評で根強いファンに
支えられています。





























