Doris Day from the screen

テーマ:

Doris Mary Ann Kappelhoff;( April 3, 1922 or 1924- )ことDoris Dayはドイツ系アメリカ人。

女優、歌手として1940年代後半から活躍をはじめ、今日までに40本近くの映画に出演し

歌手として数多くのアルバム、ヒットをだしておりTVでも"Doris Day show"(1968-1973)邦題:「ママは

太陽」映画出演は1968年が最後だが2012年にはアルバム"My heart"を発売、英国ではアルバム

チャ-トでTOP10にはいった。(内容は新録音ではなく過去の未発売音源で構成)

 今回はDoris Dayの出演して映画の主題歌を中心とした特集。

映画"Teacher's pet"1957(先生のお気に入り)の同名主題歌はJoe Lubinの作品。

全米56位を記録。

 

 

"It's magic"はSammy Cahn-Jule Styneの作品。映画"Romance on the high seas"1948(洋上の

ロマンス)でDoris Dayが歌いヒットした。

 

 

 

"Secret love"(秘めたる恋)は映画"Calamity Jane"(1953)の主題歌。Paul Francis Webster-

Sammy Fainの作品。映画に出演したDoris Day盤がヒットしアカデミー主題歌賞を獲得。

 

 

 

映画"Love me or leave me"1955(情欲の悪魔)の主題歌"I'll never stop loving you"は

全米13位を記録。N. Brodszzky-Sammy Cahnの作品。

 

 

映画"Julie"1956(影なき恐怖)の同名主題歌はLeith Stevens-T. Adairの作品。全米64位を記録。


 

 

 

”I'm not at all in love"はMusical 映画r"Pajama Game"(1957)の主題歌。

R. Adler-J. Rossの作品。

 

 

 

映画”Tunnel of love"1958(愛のトンネル)の同名主題歌はP. Fischer-B. Robertsの作品。

全米43位を記録。

 

 

 

映画"It happened to Jane"1959「ハッピーロブスター」の主題歌"Be prepared"は

R. Quine-F. Cargerの作品。

 

 

映画"Pillow talk"1959 (夜は楽しく)の同名主題歌はB. Pepper-I. Jamesの作品。

 

 

 

 

 

映画”Please don't eat the daises"1960(ひな菊は食べないで)の主題歌"Anyway in the winds blow"

はB. Dunham-M. Hooven-J. Hoovenの作品。全米50位を記録。

 

 

 

映画”Lover come back"1961(恋人へ帰れ)の同名主題歌はF. Devol-A. Spiltonの作品。

全米98位を記録。

 

 

 

 

映画”Billy Lose's Jumbo"(1962)の主題歌”This can't be love”はRichard Rodgers-Lorentz Hart

の作品。

 

 

 

 

映画」"Move over darling"1963(女房はいきていた)の同名主題歌は

Terry Melcher-H. Kantor-Joe Lubinの作品。Terry Melcherは2004年に死去したDorisの長男。


 

 

 

映画”Send me no flowers"1964(花は贈らないで)はHal David-Burt Bacharachの作品。

全米135位を記録。

 

 

 

映画”Do not disturb"1965(ただいま熱愛中)の同名主題歌はM. Barkan-B. Ra:leighの作品。


 

 

映画”Glass bottom boat"1966(マーメイド作戦)の主題歌はJoe Lubinの作品。


 

 

 

映画”Caprice"1966(おしゃれスパイ危機連発)の主題歌はL. Marksの作品。

 

 

 

 

 

映画"Man who knew too much"1956(知りすぎた男)の主題歌。"Que sera sera" は

J. Livingstone-R. Evansの作品。全米2位を記録。

 

 

 


人気ブログランキング

にほんブログ村 音楽ブログ 懐メロ洋楽へ
にほんブログ村

 

 人間が一人で生きていくことは,容易なことではありません。今回は"Together"(一緒に)をテーマに

人生を考えて見ましょう。

"Come together"はLennon-McCartneyの作品。Beatles盤が1969年全米第1位にランクされました。

 

"Let's get together"Richard Sherman-Robert Shermanの作品。Hayley Mills盤が1961年全米8位

を記録しました。

 

”Together"(あなたと二人で)はLew Brown-Buddy G. DeSylva-Ray Hendersonの作品。

1961年Connie Francis盤は全米6位にランクされました。

 

 

"Born to be together"はRonettes盤が1965年全米52位を記録した

Barry Mann-Cynthia Weil‐Phil Spectorの作品。

 

"Together again"はRay Charles盤が1966年全米19位にランクされました。Buck Owensの作品。

 

 

"Together"はTeddy Randazzo-Victoria Pikeの作品。Trini Lopez盤は1967年ACチャートで30位

まで上昇しました。

 

”Getting together"はRitchie Cordellの作品。Tommy James & the Shondells盤が1967年全米18位を

記録しました。

 

 

"Happy together"はGarry Bonner-Alan Gordonの作品。Turtles盤が1967年全米第1位に

ランクされました。

 

 

"Always together"はDells盤が1968年全米18位を記録しました。Bobby Millerの作品。

 

"We gotta all get together"はFreddy Wellerの作品。Paul Revere & the Raiders盤は1969年

全米50位まで上昇しました。

 

"Someday we'll be together"(またいつの日にか)Johnny Bristol-Jackey Beavers-Harvey Fuqua

の作品。Diana Ross & the Supremes盤が1969年全米第1位を記録しました。

 

"Together let's find love"は5th Dimension盤が1972年全米37位まで上昇しました。

James W. Alexander-Willie Hutchの作品。

 

"Let's put it all together"(愛の祈り)はHugo Peretti-Luigi Creatore-George David Weissの作品。

Stylistics盤が1974年全米18位まで上昇しました。

 

"If we hold on together"はJames Horner-Will Jenningsの作品。Diana Ross盤は1989年ACチャートで

23位を記録。日本では1990年オリコン・チャートで第1位を記録するなど本国以上の大ヒットとなりました。

 

"Get together"はYoungbloods盤が1967年全米62位、1969年全米5位を記録しました。

Chet Powersの作品。

 

 

 

 

 

人気ブログランキング

にほんブログ村 音楽ブログ 懐メロ洋楽へ
にほんブログ村

 

Vikki Carr Story

テーマ:

Vikki Carr (本名 Florencia Bisenta de Casillas Martinez Cardona,July 19, 1941ー)はテキサス州

 エルパソの出身。

 Ray AnthonyのTVショウにレギュラー出演し人気をつかみ1962年Liberty Recordsと

 契約した。

 1963年の"Ray Anthony Show"から"I've got you under my skin"(あなたはしっかり私のもの)

 

 

 

 以前にもVikki Carrの特集はありましたが今回はヒット曲、得意なレパートリーをとりあげます。

 最初のヒット”"He's a rebel"(夢の彼氏)はGene Pitneyの作品。1962年Vikki Carr盤は

 全米115位を記録。

 

 

 

 

 

 その後、大人向きの本格派女性歌手とてアルバムを制作しリリース。1964年のアルバム

 "Discovery"は全米114位を記録した。

 "Surrey with the fringe on top"(飾りのついた4輪馬車)はMusical'Oklahoma"の主題歌。

 上記アルバムにも収録されていた。

 Richard Rodgers-Oscar Hammerstein IIの1943年の作品。1964年のTV”Hollywood 

 Palace"から

 

 

 

 1967年には"It must be him"(この恋に生きて)が全米3位まで上昇。Mack David-Gilbert Becaud

の作品。

 

 

 

 

 続いてリリースしたMack Davidの作品"Lesson"は全米34位ACチャートで第1位を記録。

 

 

 

 

 

 次の"She'll be there/Your heart is is free just like the wind"は1968年両面ヒットし

 A面が全米99位、B面が全米91位を記録した。A面はMack Davidの作品。

 

 

 

 

 

 

 1969年のアルバム"For once in my life"は全米29位まで上昇。タイトル曲は1967年に

 Tony BennettがヒットさせたRonald Miller-Orlando Murdenの作品で1969年のStevie

Wonderが再ヒットさせた。

 

 

 

 

 

"Eternity"(愛は永遠に)はBob Crewe-Charles Foxの作品。原曲はMozartの交響曲第40番。

 1969年全米79位を記録。 "

 

 

 

 

 1970年にはCBSに移籍。"I'll be home"は移籍第1弾のシングル。全米96位を記録。

 次の"Six weeks every summer(christmas every other year"「夏の6週間」はFran Powersの

 作品。ACチャートで28位を記録。

 

 

 

 

 "I'd do it again"(涙の別れ)はRichard Ahlert-Leon Carrの作品。1971-72年にかけてヒットしACチャートで39位を記録。

 

 

 

 

 "Big hurt"はWayne Shanklinの作品。Toni Fisher盤が1959年全米3位を記録し、Vikki盤

 は1972年全米108位まで上昇。

 

 

 

 

”Adoro"は1972年のアルバム"En Espanol"から。

 

 

 

 

1974年のアルバム"One hell of a woman"を最後に母国のメキシコへの愛を貫き

Latin Marketに転向し日本ではほとんど紹介されずに終わっていますがコンサートで

は現在でもポピュラーナンバーをとりあげています。

1971年のアルバム"Que sea el"は得意のラテンナンバーを中心に編集されました。

 

ここから「太陽は燃えている」"Cuando calienta el sol"

 

 

 

 

 "Where am I going"はPetula Clarkの作品。TVショウから。

 

 

 

Medley: Make it easy on yourself/Knowing when to leave"(涙のさようなら/去りし時を知って)

はHal David-Burt Bacharachの作品。TVショウの映像から。

 

 

"With pen in hand"はBobby Goldsboroの作品。1969年Vikki Carr盤が全米35位を

記録。グラミー賞にノミネートされました。ステージから。

 

 

 

 

 

人気ブログランキング

にほんブログ村 音楽ブログ 懐メロ洋楽へ
にほんブログ村