ポピュラー音楽の楽しみ

 今回は"Give up"(あきらめる)"Quit"(とりやめ)をタイトルに含む作品の特集。

"Never gonna give you up"はMatt Aitken/Mike Stock/Pete Watermanの作品。Rick Astley盤が
1988年全米第1位にランクされました。


https://www.youtube.com/watch?v=6_b7RDuLwcI

"Don't give up"(You are loved)はJosh Groban盤が2007年日本でヒットしました。全米では

2006年全米110位まで上昇したThomas Salterの作品。

https://www.youtube.com/watch?v=L3gdvc92EYY
"That's it-I quit-I'm movin' on"はDel Serino/Roy Alfredの作品。Sam Cooke盤が1961年全米31位まで上昇しました。

https://www.youtube.com/watch?v=lDszpGDlEGs
"You just can't quit"(離れられない君の心)はRick Nelsonの1966年の作品。自身の録音。


https://www.youtube.com/watch?v=kFErU6pvC38

”Don't give up"(あきらめないでね)はTony Hatch-Jackie Trentの作品。
Petula Clark盤が1968年全米37位にランクされました。


https://www.youtube.com/watch?v=sDfg2MhlpGE
"I can't quit her"はArbors盤が1969年全米67位まで上昇しました。Al Kooper-Irwin Levineの作品。


https://www.youtube.com/watch?v=BTNOC6gSgVk

"Don't give up easily"はHolliesの1970年の録音。Tony Hicksの作品。

https://www.youtube.com/watch?v=SkB4k0I08yc

 

"Don't give up on us"(やすらぎの季節)はTony Macaulayの作品。David Soul盤が1973年

全米11位を記録。


https://www.youtube.com/watch?v=8aH3H1auHcA
"Never never gonna give you up"(忘れられない君)はBarry Whiteの作品。自身の録音盤が

1974年全米7位まで上昇しました。


https://www.youtube.com/watch?v=K5zP7eQltDE
"I won't give up"はBaldonBambo-Piccoli-Altmanの作品。Bobby Vintonの1975年の録音。


https://www.youtube.com/watch?v=XCVtE9_GFtU
"Quits"はAndy Williamsの1975年の録音。Danny O'Keefeの作品。


https://www.youtube.com/watch?v=zmLFMUNvWOg

"Give it up"はLeo Grahamの作品。Tyrone Davis盤が1976年全米38位を記録。


https://www.youtube.com/watch?v=zQr4ja0Jyqw
"Got to give it"(黒い夜)はMarvin Gayeの自作自演盤が1977年全米第1位 全英第7位を記録。


https://www.youtube.com/watch?v=IMI5KJF5RxE
”Giving up giving in"はThree Degrees盤が1978年全英12位にランクされました。

Giorgio Morder-Pete Bellotteの作品。

https://www.youtube.com/watch?v=SlQAbhBY3gg
"Give it up"はHarry Wayne Casey/Deborah Carterの作品。KC & the Sunshine Band盤が

1983年全英第1位 1984年全米18位にランクされました。


https://www.youtube.com/watch?v=IeqtAB1WgEw
"Don't give up"はPeter Gabrielの作品。Peter Gabriel & Kate Bush盤が1986年全英9位
1987年全米72位を記録しました。

https://www.youtube.com/watch?v=l9vWBWEGE

 

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新型コロナウイルスの流行で日本では学校現場で異変が起きています。今回は学校に関する作品の特集です。

"Hey school girl"はTom & Jerry(のちのSimon & Garfunkel)盤が1958年全米49位まで

上昇しました。

https://www.youtube.com/watch?v=w9e3hU6KIZo

"School days"は1957年Chuck Berryの自作自唱盤が全米5位を記録。

https://www.youtube.com/watch?v=DHG5-GxI_Es

"Teenage crush"は Audrey Allison and Joe Allisonの作品。Tommy Sands盤が1957年全米2位

を記録しました。

https://www.youtube.com/watch?v=zLPLwjtvqwY

 

"High school confidential"はJerry Lee Lewis/Ron Hargraveの作品。Jerry Lee Lewis盤

が1958年全米21位を記録しました。

https://www.youtube.com/watch?v=MoL8HvyQMk8

"Schoolboy crush"はCliff Richardのデビューヒット

"Move it"のB面としてリリースされたAaron Schroeder-Sharon Gilbertの作品。

https://www.youtube.com/watch?v=B8gNaXN8RLc

"Waiting in school"はRicky Nelson盤が1958年全米18位を記録しました。

Johnny Burnette/Dorsey Burnetteの作品。

 

https://www.youtube.com/watch?v=_UXyQ-BtKpY

 

"Talk of the school"はSonny James盤が1959年全米85位まで上昇しました。Bobbi Carrollの作品。

https://www.youtube.com/watch?v=Hm2CTTqUChM

"Wonderful world"はSam Cooke-Lou Adler-Herb Alpertの作品。Sam Cooke盤が1960年全米12位

をしました。

https://www.youtube.com/watch?v=1HoVF6iv7OE

 

"Swinging school"(青春のスウィンギンスクール)はKarl Mann-Bernie Lowe-Dave Appelの作品。1961年Bobby Rydell盤が全米5位にランクされました。

https://www.youtube.com/watch?v=xevWtNng9QA

 

"I'm going back to school"はDee Clarkの自作自唱盤が

1962年全米52位まで上昇しました

https://www.youtube.com/watch?v=AE26Qba6cck

 

"Be true to your school"はBrian Wilsonの作品。Beach Boys盤が1963年全米6位にランクされました。

https://www.youtube.com/watch?v=bwCeBhkjJbM

”New girl n school"はJan & Dean盤が1964年全米37位にランクされました。

Jan Berry-Roger Christian-Bob Norman-Brain Wilsonの作品。

https://www.youtube.com/watch?v=yNGS9ONSRnE

"Beauty school dropout"はMusical"Grease"(1971)で紹介された作品。

映画ではFrankie Avalonが歌いました。

https://www.youtube.com/watch?v=FrqioiAcyiY

 

”Me and Julio down by the schoolyard"(僕とフリオと校庭で)はPaul Simonの作品。

自身の録音盤が1972年全米22位を記録。

https://www.youtube.com/watch?v=0ThoUzGYmD4

「すてきなクラスメート」はコスタ盤が1972年日本でヒットしました。

https://www.youtube.com/watch?v=sirNVG4Ds70

"Old schoolyard"はCat Stevensの自作自唱盤が1977年全米33位を記録。

https://www.youtube.com/watch?v=yJu1LvJ9IrU

学校を取り扱った映画は「暴力教室」(1955)「いつも心に太陽を」(1967)いちご白書(1970)などがあります.。

「小さな恋のメロディ」(1970)にはCrosby Stills And Nash の

"Teach your children"が使用され全米16位を記録しました。

Graham Nashの作品。

https://www.youtube.com/watch?v=EkaKwXddT_I

「陽のあたる教室」(1995)はリチャード・ドレイファス主演の教員生活を描いた作品。Michael Kamenの書いたメイン・タイトル"Mr.Holland begins"

https://www.youtube.com/watch?v=f17SsnWANSE

"Graduation day"はJoe Sherman-Noel Shermanの作品。Four Freshmen盤が1956年全米17位

まで上昇しました。

https://www.youtube.com/watch?v=OOVOllNHSis

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Percy Faith, (1908年4月7日 - 1976年2月9日)はアメリカを代表するEasy Listening Orchestraの指揮者として20世紀に大きな足跡を残した。編曲者、A&RマンとしてJohnny Mathis, Tony Bennettなどを育てたことでも知られているが、見落とされているのが作曲家としての測面。今回はPercy自身の作品に焦点をあてます。

"Go go po go"(1961)は全曲自身の作品で構成されたAlbum"Carefree"に収録された作品。日本では未CD化ですがマニアには評価の高いアルバムです。

 

"Pizzicato polka"(1961)も同じアルバムから。

 

 

Album"Bouquet"(1961)は彼の代表作でテーマ曲も彼の作品。

 

"Duet"(1962)はアルバム"Bouquet of love"に収録された作品。

 

"Virginian"(1963)from the NBC TV series は日本でもお馴染みのTV番組のテーマ曲。

 

"Maybe September"(1966)from the movie"Oscar"映画「オスカー」(1966)では全編の音楽を担当した。

 

 

"Hawaiian lullabye"(1960)はシングルで発売された作品。

 

"Cherry blossom"(1963)はアルバム"Shangri-la"に収録された作品。

 

"Tropic holiday"(1966)はアルバム"Bim bam bam"に収録。

 

”Themes for young lovers"(1959)「若い恋人たちのために」は同名のアルバムがベストセラーとなり、テーマ曲はシングルとして1960年全米35位を記録した。

 

"Christmas is"(1964)はコーラスを巧みに使い話題になった作品で、この曲のInstrumental versionは"Jody"というタイトルで"More themes for young lovers"(1963)に収録されています。

 

"Brazilian sleigh bells"(1961)は”Music of christmas"の拡大盤に収録された自作曲。

 

"World of whispers"(1967)は"Today's themes for young lovers"に収録。ここでもコーラスが効果をあげています。’60年代後半には女声コーラスを活用した時期がありました。

 

"Waitin'"(1968)はAlbum"For those in love"に収録。

 

 

"1,2,3,4"(1974)はアルバム"Chinatown"に収録。

 

"Our love"(1973)はアルバム"My love"に収録。

 

"My heart cries for you"(1973)はGuy Mitchell盤が1950-51年にかけて大ヒットを記録した作品。

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