ダフパパの航海日誌 -11ページ目

ダフパパの航海日誌

ディズニー、FPVドローン、沖縄の話など

オクマプライベートビーチ&リゾートで開催されているちむどんどん展では、ちむどんどんのドラマの展示以外に昔の奥間の風景や昔の国頭村の写真も展示されていました。

 

その中で、気になる写真がありました。「安田の通り」という写真です。

「アダ」と読みます。

 

これを見た瞬間、ちむどんどん第1話で未だ場所が分かってなかったシーンを思い出しました。
四兄妹が学校に行く途中、西山原バス停で和彦とファーストコンタクトしますが、その直後、パイナップルを売っているおばぁ達の前を通り、真っすぐな通りを歩いていきます。
これまで通学路のシーンは今泊で撮影された場所は分かっていましたが、今泊はこの広さの直線が無くてどこか不明でした。

さっそく安田に行ってきました。やんばるの中でもかなり北のほうです。

 

 

この右の電柱のあたりが、おばぁ達がパイナップルを売っていた場所。

 

右方向を見ると、通りがあります。

 

正面の山の窪みがドラマの映像と一致しました。
木の電柱などはCGになっていたようです。



ここは、安田のアカテツ保安林として国頭村の天然記念物になっています。

 

【近隣のロケ地】

 

 

 

 

 ちむどんどんロケ地を全て回るのは数が多いので、推しキャラ別のロケ地巡りガイドです。
今回は「早苗」編。早苗役の高田夏帆さん推しのかたにオススメのルートです。
 
暢子と同級生の早苗ちゃん。高校時代の印象的なシーンがたくさんありました。4月25日の第11回のシーンに合わせて回ると、より追体験できると思います、

まずは那覇空港でレンタカーを借りたら名護市の東海岸にある嘉陽地区の山原高校ロケ地へ。
美ら島自然学校という施設です。

中の展示を見学したりできますが、月曜日が定休日です。予約するとBBQサイトが使えるので、食材と道具を持って行ってヤング大会の青春ナポリタンを作っても楽しそう。


ドラマ第11回では暢子とマサオが競争してサーターアンダギーをゲットしてました。


次に西海岸側の本部半島の今帰仁村へ向かいます。

赤墓ビーチの無料駐車場前の岩場が、早苗と暢子がサーターアンダギーを食べながら就職後の夢を話してたシーンのロケ地です。


サーターアンダギーを食べ終わった2人がジャンケンして謎の遊びをしてた通学路は赤墓ビーチより少し西の今泊という地区にあります。

ここで良子と歌子にバッタリ。


その後、乙女4人がキャッキャしながら歩いた琉球石灰岩の石垣の通学路も今泊です。




そんな早苗と暢子が2人で行ってた場所に文通ポストのところがあります。ここは赤墓ビーチの左端なので、赤墓ビーチに行った時に寄りましょう。


第10回の子供時代の最終回、ラスト2分に7年後の暢子と早苗が登場するシーンです。背景がセットみたいに美しいですが実在の景色で行くと感動します。


 

今年はANAの7,000円セールやJALの6,600円セールがあるので、ぜひ利用してやんばる観光して下さい。

 

他のロケ地は私のロケ地ガイドで行きたい思い出の場所を見つけてみて。

 

 

ちむどんどんに関連する情報や、やんばるでのイベントの情報はTwitterや Instagramで入手しています。


やんばるチームどんどんさん

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道の駅許田で展示会

 

 


沖縄フィルムオフィスさん

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私も情報を得て琉球村にちむどんバスを見に行ったり。

海洋博公園ではちむどんバスの中に乗れました。


オクマプライベートビーチ&リゾートでは9月からちむどんどん展が始まり2023/02/26現在も続いています。ここはサンセットバーガーのセットがあり、サンセットバーガーの帽子とエプロンで写真撮影可能で、紙の帽子は貰えます。


直近は許田の道の駅の展示で、マグネットスーパーバンド一番星を頭につけて記念撮影できました。



また、前田公輝さんが表示の観光ガイドは沖縄だけでなく各地で配布されています。

配布場所案内