す沖縄はGW明けると梅雨入りの時期で梅雨明けは平年6/20頃です。
沖縄での雨の日の観光スポットは検索すると沢山まとめられています。
その中で私が楽しめたスポットを紹介します
海洋博公園にある「海洋文化館」です。
そして入館料が安い。
高校生以上大人 190円
中学生以下 0円
私はディズニーが好きなので、「モアナと伝説の海」も好きですが、モアナ好きにはおすすめの博物館です。ディズニーのBGSマニアのかたも、モアナの文化的な背景を知るうえで必須科目と言っても過言ではない博物館です。
1. アクセスは美ら海水族館の巻き添えに注意
海洋博公園にあるので、駐車場はちゅら海水族館と同じですが、海洋博会館に行くならば名護寄りの駐車場のほうが歩く距離は短くなります。
美ら海水族館はわりと公園の北のほうにあるので、立体駐車場のP7から埋め始めて、P6、P5、P3、P2と埋めていきます。
3/26日曜日に行った時は10:30時点でP5案内中で、南からの左折と来たからの右折を先頭に大渋滞でした。
4/29日曜日に行った時は11:00時点でP4に案内されて12:00には満車でした。
駐車場待ちの時に道が広いのに左に寄せ無い為、美ら海水族館に用が無い人も抜けなくて巻き込まれます。北からきて名護へ行きたい人も巻き込まれます。
海洋文化館に一番近いのはP3です。朝9:00位に行ってP3に止めて一日中楽しみましょう。
また名護方面からいくと、最後の右折が渋滞しています。
私はオクマから海洋博公園に向かったので、屋我地島を突っ切って今帰仁村側から行きました。こちらだと信号少ないし渋滞がありませんでした。
2. 海洋文化館とは
1975年の海洋博で日本政府が作ったパビリオンを残したものだそうです。
48年前の施設ですが2013年にリニューアルされて中はとても綺麗です。
太平洋の島々の人たちが、5,000~6,000年前に台湾からスタートして東へ進出していった歴史と航海術や文化の展示がされています。
航海術や長距離の船旅に持っていくものも展示されていました。
船も様々な島のタイプが展示されています。
3.モアナと伝説の海
アニメのストーリーは、サンゴ礁の外側の危険な外海に出て行かない島で育ったモアナが呪いを解くためにサンゴ礁の外へ船で冒険に出るストーリーですが、航海方法や食料など気になっていた疑問がこの博物館で解決します。
また、ストーリーの中に呪いによって1,000年間他の島へ航海していなかったという設定がありますが、実際の海洋民族の人たちはサモア諸島のトンガから東へ進出するのに1,500年近く足踏みしていたという事実があります。これは呪いではなく、トンガからポリネシアへ進出するには船の大型化と航海術の進歩が必要で、それに1,500年かかたんだそうです。
これは入り口に展示してあるダブルカヌー。
安定して大勢乗れるので島を移住する航海はこういう船で行ったそうです。
他にプラネタリウムも併設されていて、スターナビゲーションに関する番組もやっていました。
先日訪問した時は夕方の飛行機で帰る日で時間が無かったため、次は朝からじっくり見学したいです。
この海洋文化館をじっくり見学した後に、サブスク等で「モアナと伝説の海」のサントラに収録されている『もっと遠くへ』を聴くと鳥肌間違いなし。
では、梅雨の沖縄も満喫してください。






















