まずは那覇空港でレンタカーを借りたらうるま市のシークワーサーの崖へ。
お父ちゃんの危篤の知らせを聞いて四兄妹が走った道もこの近くで、実際にすぐ繋がっている場所です。
あと、うるま市にはもう一か所子供時代のシーンしか出てこないロケ地があります。
道が極狭なので運転に自信が無い方は諦めてください。
ここを見たら北上してやんばるを目指します。
沖縄自動車道を許田の終点まで行くか途中の宜野座で降りるかして東海岸に移って天仁屋に行くと西山原バス停があります。
ここは初回で子供時代の和彦が降り立ち、比嘉家四兄妹とフォーストコンタクトする場所です。
また、東京に行くと決意した子供暢子をお見送りするシーンでもあり、子供時代推しのかたは絶対に行くべきロケ地です。
ドラマスタート時は何もなくなっていましたが、7月ごろに勝手に立てたようなバス停が出現した時期もありました。
そして9月には何もなくなり、NHKか国土交通省に怒られたりかなと思っていたら、
2022/12/10に名護市が正式なフォトスポットとして整備してお披露目がありました。
ここを見たらさらに北上します。
比嘉家のあの川沿いの家は東村にあります。あの建物はグランピングの民泊施設として営業していて宿泊者以外は駐車場が無い為、ロケ地巡りとして行くのは難しいです。
ぜひ宿泊予約して泊まってみてください。駐車場から山道と河原を300m位歩いたポツンっと一軒家でした。テレビはありませんがWiFiはありました。
子供たちが川のブランコで遊ぶシーンもこの近くですが、私が宿泊した日は100mm/hの豪雨が降り増水してしまったため川では遊べませんでした。
比嘉家に宿泊する場合は天仁屋を出発したら北上してそのまま県道70号線でさらに北上していきますが、そうでない場合は東村で国道331号線に左折して西海岸へ向かい、山原村を目指します。
西海岸の国道58号線に入ったら北上して、オクマ方向を目指します。
オクマの手前の喜如嘉という集落に山原村のモデルがあります。丘の上から見渡せる所です。
子供時代の暢子が和彦へ書いた手紙を読むシーンで出てきます。
58号線を南に戻り、屋我地島を通過して本部半島の赤墓ビーチへ。
車を無料駐車場に止めたら、ビーチの右端のほうがドラマ初回で子供たちが海の生き物を食べて遊んでいたビーチです。ここは比嘉家のお墓のあるところ。
駐車場の前の岩場もロケ地ですが子供時代には出てこないかも。
ビーチの左端は文通ポストがある場所です。
ここは5月に行ってみたら、たまたまちむどんどんの第二次沖縄ロケをやっていて日中入れないという事態になりました。
この赤墓ビーチは海が綺麗なので天気が良ければじっくりと写真を撮りたい場所です。
次は、子供時代しか登場しないロケ地が続きます。
本部半島を美ら海水族館方向に走っていきます。
美ら海水族館の少し北に備瀬のフクギ並木があり観光地化されています。
この中に、歌子が智にお願いして徒競走の練習をした道があります。
ここに登場したのは子供時代の歌子、智、和彦だけです。
最後は、お父ちゃんが亡くなった後に四兄妹がニライカナイに向かって叫ぶビーチです。
黒島ラヂオでオフショットが出ていましたが、有料駐車場からここまで砂浜を400mくらい歩くしか行く方法がありません。がんばって歩いてください。
駐車料金1000円/日と書いてありますが、10分以内は無料、1時間以内は500円です。
今年はANAの7,000円セールやJALの6,600円セールがあるので、ぜひ利用してやんばる観光して下さい。
他のロケ地は私のロケ地ガイドで行きたい思い出の場所を見つけてみて。

















