ダフパパの航海日誌 -12ページ目

ダフパパの航海日誌

ディズニー、FPVドローン、沖縄の話など

 ちむどんどんロケ地を全て回るのは数が多いので、推しキャラ別のロケ地巡りガイドです。
今回は「幼少期」編。ドラマの序盤2週間に出演した子供時代の子役さん推しのかたにオススメのルートです。
暢子 稲垣来未さん
賢秀 浅川大治さん
良子 土屋希乃さん
歌子 布施愛織さん
和彦 田中奏生さん

まずは那覇空港でレンタカーを借りたらうるま市のシークワーサーの崖へ。

お父ちゃんの危篤の知らせを聞いて四兄妹が走った道もこの近くで、実際にすぐ繋がっている場所です。

 

あと、うるま市にはもう一か所子供時代のシーンしか出てこないロケ地があります。
道が極狭なので運転に自信が無い方は諦めてください。

 

 

ここを見たら北上してやんばるを目指します。
沖縄自動車道を許田の終点まで行くか途中の宜野座で降りるかして東海岸に移って天仁屋に行くと西山原バス停があります。
ここは初回で子供時代の和彦が降り立ち、比嘉家四兄妹とフォーストコンタクトする場所です。
また、東京に行くと決意した子供暢子をお見送りするシーンでもあり、子供時代推しのかたは絶対に行くべきロケ地です。

 

ドラマスタート時は何もなくなっていましたが、7月ごろに勝手に立てたようなバス停が出現した時期もありました。

そして9月には何もなくなり、NHKか国土交通省に怒られたりかなと思っていたら、

2022/12/10に名護市が正式なフォトスポットとして整備してお披露目がありました。

 

 

ここを見たらさらに北上します。
比嘉家のあの川沿いの家は東村にあります。あの建物はグランピングの民泊施設として営業していて宿泊者以外は駐車場が無い為、ロケ地巡りとして行くのは難しいです。
ぜひ宿泊予約して泊まってみてください。駐車場から山道と河原を300m位歩いたポツンっと一軒家でした。テレビはありませんがWiFiはありました。

子供たちが川のブランコで遊ぶシーンもこの近くですが、私が宿泊した日は100mm/hの豪雨が降り増水してしまったため川では遊べませんでした。

 

 

比嘉家に宿泊する場合は天仁屋を出発したら北上してそのまま県道70号線でさらに北上していきますが、そうでない場合は東村で国道331号線に左折して西海岸へ向かい、山原村を目指します。

国道331号線に入る

 

 

西海岸の国道58号線に入ったら北上して、オクマ方向を目指します。

オクマの手前の喜如嘉という集落に山原村のモデルがあります。丘の上から見渡せる所です。

 

子供時代の暢子が和彦へ書いた手紙を読むシーンで出てきます。

 

58号線を南に戻り、屋我地島を通過して本部半島の赤墓ビーチへ。
車を無料駐車場に止めたら、ビーチの右端のほうがドラマ初回で子供たちが海の生き物を食べて遊んでいたビーチです。ここは比嘉家のお墓のあるところ。

 

駐車場の前の岩場もロケ地ですが子供時代には出てこないかも。


ビーチの左端は文通ポストがある場所です。
ここは5月に行ってみたら、たまたまちむどんどんの第二次沖縄ロケをやっていて日中入れないという事態になりました。

この赤墓ビーチは海が綺麗なので天気が良ければじっくりと写真を撮りたい場所です。

 

 

次は、子供時代しか登場しないロケ地が続きます。

本部半島を美ら海水族館方向に走っていきます。
美ら海水族館の少し北に備瀬のフクギ並木があり観光地化されています。

この中に、歌子が智にお願いして徒競走の練習をした道があります。

ここに登場したのは子供時代の歌子、智、和彦だけです。

 

最後は、お父ちゃんが亡くなった後に四兄妹がニライカナイに向かって叫ぶビーチです。

黒島ラヂオでオフショットが出ていましたが、有料駐車場からここまで砂浜を400mくらい歩くしか行く方法がありません。がんばって歩いてください。
駐車料金1000円/日と書いてありますが、10分以内は無料、1時間以内は500円です。
 

 

今年はANAの7,000円セールやJALの6,600円セールがあるので、ぜひ利用してやんばる観光して下さい。

 

他のロケ地は私のロケ地ガイドで行きたい思い出の場所を見つけてみて。

 

 

 

 ちむどんどんロケ地を全て回るのは数が多いので、推しキャラ別のロケ地巡りガイドです。
今回は「まもるちゃん」編。まもるちゃん役の松原正隆さん推しのかたにオススメのルートです。
 
キーとなるシーンで出てくるまもるちゃん。
まずは那覇空港でレンタカーを借りたらうるま市のシークワーサーの崖へ。

 

 

フォンターナのオーナーがやんばるにやってきた時、通りすがりのまもるちゃんが荷物を運んであげました。

 

ここを見たら北上してやんばるに向かいます。

沖縄自動車道から東海岸へ向かいます。

初回で善一さんと一緒に史彦と和彦を出迎えた西山原バス停。

 

 

ここは、放送開始後バス停が出現したり消えたりしてました。

 

 

しかし、名護市が2022/12/10にフォトスポットとして整備しました。

 

 

天仁屋を出発したら東村で国道331号線にはいって西海岸へ向かいます。

国道331号線に入る

 

 

西海岸の国道58号線に入ったら北上して、オクマ方向を目指します。

オクマの手前に山原村のモデルがあります。

丘の上から見渡せる所です。

 

子供時代の暢子が和彦へ書いた手紙を読むシーンでもまもるちゃんは居ました。

 

最後に58号線をみなみに戻り、本部半島の赤墓ビーチへ。ビーチの右端は比嘉家のお墓のあるところ。

 

中央の駐車場の前の岩場は歌子が三線を弾いてるシーンでまもるちゃんがいました。

 

 

今年はANAの7,000円セールやJALの6,600円セールがあるので、ぜひ利用してやんばる観光して下さい。

 

他のロケ地は私のロケ地ガイドで行きたい思い出の場所を見つけてみて。

 

 

 

 

 

 

 

 
 
ちむどんどんロケ地を全て回るのは数が多いので、推しキャラ別のロケ地巡りガイドです。
今回は「史彦」編。史彦役の戸次重幸さん推しのかたにオススメのルートです。
 
まずは那覇空港でレンタカーを借りたら北上。うるま市のシークワーサーの崖へ。
まだ背が低くて届かない暢子にシークワーサーを取ってあげるシーン。和彦パパの出演は最初の2週間でしたが後に暢子の人生に影響を与えた人です。

 

 

 

次に北上してやんばるに向かいます。

名護市の東海岸、天仁屋にある西山原バス停。

 

ここは初回に史彦と和彦がバスから降り立った場所です。2022/12/10にフォトスポットとして整備されました。

 

 

 
史彦と和彦はちむどんバスで山原村にやってきて、ちむどんバスで帰って行きましたが、ちむどんバスは沖縄で何回か公開されていて、たまたま乗る事ができました。

 

 

子供暢子と史彦、和彦が乗ってたと思うと感慨深いです。

 

 

東海岸を天仁屋まで上がったら、ロケ地では無いんですが寄って欲しいスポットがあります。東村立山と水の生活博物館です。

東村立山と水の生活博物館

 

場所はここです。

東村立山と水の生活博物館

 

歴史博物館で戦後の東村の生活の様子とやんばるの生き物の展示されています。この生活に関する展示が良いのです。展示は撮影禁止なので写真で紹介できなくて残念。

昭和20年代から30年代の写真もあり、生活道具の実物が展示されてます。つまり、『史彦がドラマ冒頭の子供暢子の時代にやんばるで取材した記録』として脳内再生しながら見ると楽しみ方が2倍になります。

例えば昭和29年頃の民家の屋根は茅葺と瓦が混在してて、その後コンクリート瓦が増えたとか。比嘉家の家は瓦ですよね。

また当時の産業は山から薪を取ってくるのが収入が多くて、1日3ドルも稼げたとか。

 

因みに比嘉家のロケ地は東村にあります。民泊施設なのでAirbnbで予約して泊まれます。

 

 

 

史彦のロケ地は少ないのですが、もう1か所比嘉家のお父ちゃんのお墓にも行ってます。

ここは本部半島の北側、赤墓ビーチです。

 

 

 

今年はANAの7,000円セールやJALの6,600円セールがあるので、ぜひ利用してやんばる観光して下さい。

 

他のロケ地は私のロケ地ガイドで行きたい思い出の場所を見つけてみて。