なんだかとにかく調子が悪いこの数ヶ月。

 

とにかく胃痛に悩まされ、食欲が全く湧かない。

薬ももらっては来たのだが、食後に食前にといわれても

食べられないんだから、どうしようもない。

食べられるかと思ったものでもNGでいくつかの食材が破棄され、

特にこの数日は、脈拍はいつもより30くらい早く、

しゃっくりが止まらなかったり、むかつきから胃酸を戻したりと散々....

もはやなにがなんやら....何かと横になっていたりする。

 

きょうは廃休、出社を要請されましたが、

さすがに体力が持つとも思えず、ごめんなさいしました。
そんなきょうはとにかく意識して食べる。

お茶漬け一杯であっても食べる。を目標に過ごしました。

相変わらず、空腹感はないけれど、食べて、薬を飲んで....

なんとか普通に過ごせたか....

 

体重は7〜8kg 落ちました。体脂肪率はあんまりだけど、
内臓脂肪率も結構落ちました。

 

こんな不健康なことをやって、手にしてはいけませんねの改善値。

 

 

 

 

 

 

東村山までバイクでいった帰り、新青梅街道、青梅街道あたりの

路面の荒さに閉口する。流れに乗ろうとすると、結構跳ねる。

いよいよかなとステアリングダンパーを発注。
安い方で良かったんだけれど、品切れということで

翌日配送の高い方にしました。

こういうパーツには疑心暗鬼な部分もあるので
今回は楽天ポイントで全額お支払い。

 

取り付けステー一式はすでに前回取り付け済み。

割と簡単に収まった。

 

減衰圧4で様子を見る。

それにしてもFTR223でステアリングダンパーかぁ.....

 

 

 

 

もはやいつ予約したのかもさえ、わからないくらい時間は経ち、

やっとこの日を迎えました。

とはいえ、昨年、ラカーニャでのライヴには参加しているのですが。

 

ほどよい満員感の会場、

「関西弁を使わないライヴ」の始まりです。

 

 

<胸の奥、ずっと奥、印画紙にまた焼き付ける....>

 

 

<今日は(最近は、なのかな?)メガネ女子風の茶木さん>

 

開場間際はスローな出足のように見えたが、あっという間に満員。

まだまだ予約のお客さんが来そうな感じだったので
ポジションを離れて店奥のカウンター裏に移動する。

 

 

この日のライヴは"聴く”ライヴか。じっと聴き入っている感じ。

だから盛り上がっている風ではない。

これが茶木さんを不安にさせたのかな?何かを確かめるような表情に見える。


「一人の道」「あざみの如く棘あれば」「まぼろしの人」「僕にさわらせておくれ」....名刺代わりといえる曲、オリジナル曲に交じって気になる曲が一曲。

ライヴ前に茶木さんと話をした内容とあまりにぴったりな内容の曲だったので

すっかり新曲かと思っていたのですが、

茶木さんに確認すると「別れのうた・詞:北山修 曲:坂庭省吾」でした。

 

お越しのお客さんの中に朝霞でライヴハウスをやっていたという方が、

そういえば行ったなあ〜朝霞....鎌倉研さんのライヴ。
「デスペラード....カフェ」だっけか....O.A.が夜風レコードさんだったような....

その人がその「デスペラードステージ」のオーナーさんでした。

そしてミルミルさん。あんまりお話はできなかったけれど、

ご家族みなさんお元気なようでなにより。

井の頭公園で遊んでいた可愛らしい三姉妹もすっかり社会人かぁ〜

三女ちゃんはバルーンアーティストとなり、

これは公園効果だろうか。

 

今日こそ、深夜バスまでには帰るぞと決めていたにも関わらず

ミュージシャンも去ったライヴハウスで話し込んでしまって....
吉祥寺から歩いて帰ろうと歩き出すのと同時に降り出す雨。

そのままタクシー乗り場へ....

 

すみません気骨が「軟骨」でできているもんで....

 

 

 

 

 

 

今年初の鎌倉研さんのライヴ。

ゲストミュージシャンは

休みが取れて急遽、名古屋から上京してきたあんみつ珈琲(母娘)さん。

そして足立の研ちゃんがブルースハープで数曲。

取説はんしさんがステージサポートとして。

 

開場したところから店オーナーのみどりさんからシークレットで

誰かが来ますと伝えられる。ま、多分あの人でしょうと推察。

お客様として登場は、やっぱしね、の高橋研さんでした。

 

 

あんみつ珈琲さんは鎌倉研さんの「濡れ色の想い出」をアレンジカバーし、

またトリビュートソングとして「小さな喫茶店」という曲を制作。

どちらもすごくいい感じ。

 

 

 

今回ステージのサポートをする取説さんはバイク乗りということが判明。

しかもトライアンフ乗りらしい。なんだか似合いすぎていて笑える(失礼!!)

そしてあんみつ珈琲の母はロイヤルエンフィールドに乗っているらしい。

足つきの悪さをカバーするためにアンコ抜きを計画したが、
シートのスタイル維持のためにそれをやめ、
ブーツを9cmの超厚底スニーカーにすることで対応したらしい。
すごいアイデアとは思ったんだけど、ギアチェンジできるのかが疑問で(笑)

リターン式だとしたらトゥがシフトペダルの下に入るんだろうか....(老婆心です)

加えて娘も免許を取りにいっているところとか。
三ない運動最中に育った自分としては隔世の感がある話だなあと。

 

 

 

 

 

バイクに乗り、ツーリングに出かけていた頃、

バイカー同士はすれ違い様にピースサインを交換するんだ。ということを知る。

とはいえ、最初はなかなか気後れして出来ないわけなんだけれど、

えい!!と出したサインに返ってきた時の嬉しさ、
覚えのある方のいらっしゃるでしょう。
果ては出した相手が郵便配達員のバイクだったというお調子者もいる気がする。

で、FTRの修理を始めた頃、最近はどうなんだろうと気になって

検索してみると、ま、思っていた通りというか

そんな風習(笑)影も形もないみたい。

 

先週のこと。

信号待ちをしていると、数名の高校生くらいのチャリダーが
このバイクなんですか?と話しかけてきた。
で、「FTR」と答えると、うちうちで言葉を交わし

「かっこいいっすね」と言い残し去っていった。

まあそんなこともあるんかねえくらいの感じだったのですが....
 

一昨日。

帰宅時、バイクでアンダーパスをくぐったところで

左からバイクの前に合流してきた車が。

結構なタイミングだったのでシフトダウンで対応。

なんか随分な勢いで入ってきた割にゆ〜っくりと走ってくださる。

そのうち妙にセンターライン寄りに走るので、

嫌な予感を若干感じつつも左から追い抜く。

それからちょっとしてからミラーに映るヘッドライト。

ぐんぐん迫ってくる。
ん?さっきのやつかな?へえ面白いなとちょっとこちらもアクセルの開度を多めに。
相手もお構いなしにアクセルオン、横に並ぶ。

ん?さっきの車と違うか??と思う間に前に出られ、逃げようとする。

これはちょうどいいや、と追走する。

とはいえ都内のこと、信号にひっかかる。

すると、前の車のドアが開き、
結構な勢いで飛び出してくるドライバー(同い年くらいかもう少し年上の感じ)

夕方のニュース、事件の予感.....

 

「このバイク、なんCC?!」

もう気が抜けるわ!!!
その後、「223CCなんてバイクがあるのか....」「そうか車検がいらないんだ....」などと
勝手に納得されて、シグナルが青に変わるタイミングで慌てて車に戻り走り去っていった。

ね、ピースサインと同じ「袖振り合うも多生の縁」的なすれ違うくらいの錯覚的出会いが

楽しいのだ、バイクは。
 

で、画像は....
こんな駄文を書き始めたばかりに、うっかりトースターにパンを放り込んでいたのを忘れ、

炭と化した食パン。

そういえば子供の頃、トースターがないのでコンロと網でパンを焼いて

こんなパンを何度か見かけたなあと。

焦げたところを包丁で削り落として食卓にのっていたっけか。

 

 

 

 

先に書いた高橋研さんのライヴ。

まあなんですよ、諸々準備や考えるところがあってオープンの20〜30分前には

会場に着いている事が多いんですよ。

 

当然、この日も前日からルートを検索し、(ほら冷静)

ちゃんと到着しておりました、大岡山。
店前のスペースにはこの間も見かけたアメリカンバイク。(ほら冷静)

おいらのバイクで来たいななどと。

 

オーナーのご好意で、早々に内に入れていただき、

チャージを払い、ドリンクを注文(あ、今日はお店の樽ウイスキーはないんだ....)

(こんなに冷静)

ドリンクを受け取って席に着こうとした時、

遠目に見えたステージにはウッドベース。

「ん?吉岡さんウッドベースも弾くのかしらん?」(....)

その隣に鎮座する鍵盤....

「え?オープニングアクトあり??」(.....)

 

そこで気がつきました

今日の会場は大岡山ではない!!

と、なるとどこだ?

んっと、あそこだ、曙橋!!(ほら冷静、か?)

 

よくよく考えると、
チャージの支払いの際、予約料金でいいですよと言われた(予約してあるんだけど)

などと符合しなかったピースが埋まってくる。
受け取ったばかりの「オールドクロウ」を一気に飲み干し、

速攻でごちそうさまして店の外へ、ルートを考える。

 

自由が丘に出て渋谷、山手線で新宿〜都営地下鉄で曙橋!!(ほら冷静でしょ?)

なんとかスタートには間に合う。

大岡山駅まで急ぎ足、ウイスキーが効いてくる。

ちょうど滑り込んできた列車に乗り込む、各停だけど急行待ちはないらしい。

走りだした列車、二駅目で降りる。

 

「ん?旗の台....あ、各停だからか....」(ほらこんなに冷静....か?)

で、慌てて車内に戻る。再び走り出す列車。

となると何駅目で降りれば良い?

ボードを目で追う....そして再び致命的なミスに打ちのめされる。

 

行くべきは大井町ではない!!

大岡山のホームに掲げられた「溝の口方面」とても「自由が丘」に

行くとは思えないじゃん....

 

こうして二駅で済むところ、実に七駅を費やすことに。

「ヤバい....マジで詰んだ。」

 

酔いはまわる、気温の暖かさが恨めしい。

「もう帰る?!....」

でも、今回はいろいろ気を回して気遣ってくれている方がいる。

 

取り急ぎ、遅れるかもメッセージを送り、再びルート検索。

 

大井町からりんかい線(なんじゃ、りんかい線って?)で大崎へってことは
そこで乗り換えか?と思ったらそのまま乗り入れて恵比寿〜渋谷〜新宿、

で、都営に乗り換えか。なんとか、なんとか、間に合うかもしれない....

 

ところが今度は「渋谷」で謎の5分停車。

 

「ダメかもしれない....」行き交う思い。

 

そんな中でも「原宿」「代々木」はすっ飛ばすんだなどと。(やっぱ冷静でしょ?)

 

新宿に到着も都営線は20号線の向かい側、しかも当たり前だけど地下!!

週末の人混みを掻き分け、都営線に乗り込み、改めて曙橋の最短出口を確認する。

こうして会場の看板が目に入り、店前にまだ人がたむろしているのを目にした時

あらゆる感情が.....(ま、言ってしまえば身から出た錆)

 

ところがまだこの話には続きがあって、

帰りは帰りで京王新線の乗り換えでやられて、

やっとたどり着いた久我山の深夜バスは廃止になっていて

久我山から家まで歩いて帰りましたとさ....

 

ご迷惑をおかけいたしましたお店の方々、ご挨拶もせず消えて

申し訳ありませんでした。

5/6の生誕祭ライヴにはお伺いさせていただきます。

うっかり生誕祭繋がりで曙橋に行かないように確認しました。

今度は大岡山です。

 

 

 

「ここから」まさにここから70歳「古希」を迎えた高橋研さんの

年間全国70ヶ所ライヴのスタートなのです。
 

会場の曙橋・Back in townは満員、SOLD OUT。

 

今回はacoustic gentlemen(bass 吉岡誠司さん vln.中井いち朗さん acc.佐藤史朗さん)と共に。

 

 

その年月を追うように「50年」「懐かしの4号線」が演奏され、

まさに「ここから」を象徴するように

アルバム未収録の「太陽の季節」が歌詞の納得のいかなかった部分に手を入れ「2」として、加えて新曲2曲も披露された。

 

新しい歌の詩を聴けるというのは緊張するけど、すごくうれしい。

 

そして今回、周りには顔見知りの方々が集まり、心地よい環境を醸してくれたのも

ありがたかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学生時代「ディランⅢ」というバンドをやっていたんだという高橋研さんが

「ディランⅡ」のながいようさんとの共演。

 

それでも一曲目に持ってきたのは自身の提供曲「メリーアン」

続いて「翼の折れたエンジェル」

スタートがこの曲だったことは初めてというわけではないけれど、

この日、来場した顔ぶれからすると
同じく提供曲の「金色のライオン」はあるかもと考えていたので、

そのさらに一歩上をいかれた感じ。

スタートで「おっ」と何かを感じさせられたのは昨年の「武蔵野ロック#2」以来か。

 

 

 

 

ディランⅡ 時代の曲から現在の曲まで織り交ぜて歌ってゆくながいようさん。

アンコールは足立研さんを加えて

「君住む街に」「サーカズにはピエロが」「男らしいってわかるかい」
「茶色い帽子」「プカプカ」

 

 

ライヴ後、ずっと話し込まれていた二人。

内容が気になります。

 

 

 

玄関を出ると小雪がちらついていた。

今日は夕方、出かける予定があるのにと、なかなか悩ましい。

行ったはいいけれど、帰ってこられるのか?

 

とりあえず、常用薬が昨日で切れたので貰いにゆく。

 

流石にこの寒さのせいか、駐車場も閑散と、自転車もない。

これは早く済ませられるかと入り口に向かうと、

1月をもって閉院の張り紙が....

 

「え?」

 

三鷹に住みはじめて、30余年ずっとお世話になっていたのですが。

 

それにしてももう少しなんとかできないもんでしょうか?

確かに張り紙には病院を紹介するだのなんだの書いてはあったけど、

二ヶ月前に行った時には、それこそ何も言われなかったし、

なんなら健康診断書のコピーまで取られたのに....

だって、わかってたんでしょ?閉院するの。

 

舞台の撤収じゃないんだからよ!!

 

と、悪態のひとつもつきたくなるどぅかさんなのでした。