<今日は(最近は、なのかな?)メガネ女子風の茶木さん>

 

開場間際はスローな出足のように見えたが、あっという間に満員。

まだまだ予約のお客さんが来そうな感じだったので
ポジションを離れて店奥のカウンター裏に移動する。

 

 

この日のライヴは"聴く”ライヴか。じっと聴き入っている感じ。

だから盛り上がっている風ではない。

これが茶木さんを不安にさせたのかな?何かを確かめるような表情に見える。


「一人の道」「あざみの如く棘あれば」「まぼろしの人」「僕にさわらせておくれ」....名刺代わりといえる曲、オリジナル曲に交じって気になる曲が一曲。

ライヴ前に茶木さんと話をした内容とあまりにぴったりな内容の曲だったので

すっかり新曲かと思っていたのですが、

茶木さんに確認すると「別れのうた・詞:北山修 曲:坂庭省吾」でした。

 

お越しのお客さんの中に朝霞でライヴハウスをやっていたという方が、

そういえば行ったなあ〜朝霞....鎌倉研さんのライヴ。
「デスペラード....カフェ」だっけか....O.A.が夜風レコードさんだったような....

その人がその「デスペラードステージ」のオーナーさんでした。

そしてミルミルさん。あんまりお話はできなかったけれど、

ご家族みなさんお元気なようでなにより。

井の頭公園で遊んでいた可愛らしい三姉妹もすっかり社会人かぁ〜

三女ちゃんはバルーンアーティストとなり、

これは公園効果だろうか。

 

今日こそ、深夜バスまでには帰るぞと決めていたにも関わらず

ミュージシャンも去ったライヴハウスで話し込んでしまって....
吉祥寺から歩いて帰ろうと歩き出すのと同時に降り出す雨。

そのままタクシー乗り場へ....

 

すみません気骨が「軟骨」でできているもんで....