鎌倉研さんが歌う「女歌」が好きだという人は多い。
高橋研さんのライヴにも彼が提供した女性ミュージシャンのファンだという方々が
集ってくる。そして、最近はその中でもいかにも「女性」をテーマにした歌を
彼自身が披露していたりする。
ふたりが歌う「女歌」についてちょっと話をしたことがある。
その時は登場するあるいは歌う女性の「年齢」が違うよねというオチに
なったんだけれど、
それはちょっと違っていて、そこはそんなに大差はなくて、
ただ女性が生きた「時代」が違っていたんじゃないかと思う。

<恒例の乾杯からスタート。今回はちゃんと撮れました。しっかりお祈りもありです。>
そして高橋研・鎌倉研さんのライヴは足立の研ちゃんをサポートに迎えて始まる。
「濡れ色の想い出」「月灯りに独白」「酔いどれぼっち」
高橋研さんに、と「男同士の話をしよう」
「19の頃の別れ話」「通り雨」
「それはスポットライトではない」「大阪慕情」「ちょっと待って浅草」
休憩を挟んで高橋研さん。
実は少し前のライヴで
メンバーの紹介の時、最後に自身のことを冗談で
「大塚まさじ」でしたと紹介(ライヴハウスの告知フライヤーにあったのだ)
これがその日の高橋研さんのファンには「?」だったらしくて....
「この暗い時期にも」「牛乳屋」「雪の月光写真師」
ヒット曲の「メリーアン」「翼の折れたエンジェル」が続いて
いや見事にハマっていてすごいなあと思いました。
高橋研さんからコード進行が伝えられ、
即興の「大岡山グッドストックトーキョーの唄」
不器用ですから....って、実は器用な三人でした。


































