鎌倉研さんが歌う「女歌」が好きだという人は多い。
高橋研さんのライヴにも彼が提供した女性ミュージシャンのファンだという方々が

集ってくる。そして、最近はその中でもいかにも「女性」をテーマにした歌を
彼自身が披露していたりする。
 

ふたりが歌う「女歌」についてちょっと話をしたことがある。

その時は登場するあるいは歌う女性の「年齢」が違うよねというオチに
なったんだけれど、

それはちょっと違っていて、そこはそんなに大差はなくて、

ただ女性が生きた「時代」が違っていたんじゃないかと思う。
 


<恒例の乾杯からスタート。今回はちゃんと撮れました。しっかりお祈りもありです。>
 

 

 

そして高橋研・鎌倉研さんのライヴは足立の研ちゃんをサポートに迎えて始まる。
「濡れ色の想い出」「月灯りに独白」「酔いどれぼっち」
高橋研さんに、と「男同士の話をしよう」
「19の頃の別れ話」「通り雨」
「それはスポットライトではない」「大阪慕情」「ちょっと待って浅草」

 

 

休憩を挟んで高橋研さん。

 

実は少し前のライヴで

メンバーの紹介の時、最後に自身のことを冗談で
「大塚まさじ」でしたと紹介(ライヴハウスの告知フライヤーにあったのだ)
これがその日の高橋研さんのファンには「?」だったらしくて....

さて今日はどう選曲していく?
 
「SINGER&SONG WRITER」「君のこと」
「この暗い時期にも」「牛乳屋」「雪の月光写真師」
ヒット曲の「メリーアン」「翼の折れたエンジェル」が続いて
「僕たちの国境」そして「落とし穴しかない場所」でまとめる。
いや見事にハマっていてすごいなあと思いました。
 
 
そしてアンコールは三人揃って「生活の柄」「男らしいってわかるかい」(I shall be relieased.)
 
ここから再度アンコールで呼び込まれる三人。しかし、アンコールの持ち歌がない。
高橋研さんからコード進行が伝えられ、

即興の「大岡山グッドストックトーキョーの唄」
 
 
 

不器用ですから....って、実は器用な三人でした。

 

 

 

 

左側にもナポレオンミラーを取り付けました。

フォルム的には横幅が出過ぎな感じでNGなんですが、

右左折の状況で平気で内側に突っ込んでくるやつが多いので。

 

 

なかなか悩ましいことです....

 

 

ちょうど休日のタイミングで発注していた荷物が届く。

ブレーキパッドとナポレオンミラー。

 

朝イチで届いた荷物だったが、振り込みだの洗濯だのとモタモタしていたら、

14時過ぎになってしまった。

まあこの作業は何度かやっているし....とたかを括っていたら

いきなりつまづく。マイナスのピンプラグがガチガチで回らない。

これが外れないとパッドを留めているピンハンガーにアクセスできないのだ。

二個あるうちの一つは力技でなんとかできたが、あと一個が全く動かず。

防錆潤滑剤などを投入してもダメ、やっているうちにネジ切れを起こしてきて

いよいよピンチ。

ならばと一か八かでヒートガンで熱してみる。

これが功を奏してピンプラグを外すことができた。

ブレーキパッドはほぼ残っていない状態。気が付いて良かった。

 

新旧のブレーキパッド。厚さは一目瞭然。

 

パッドを交換、キャリパーを清掃、組み付け。

 

結構時間を取られてしまった。
陽はとっくに傾き、夜の帷が降りてきた。

急げ、次はミラーの取り付けです!!

 

 

 

 

先に書いた「THE FIRE」野本直美とその翌日に届いた「Freedom」高橋研を

聴きながら、言葉にはまとまらないことをぐるぐると考える。

脳みそが疲れたので

外へ出てバイクをチェック。雲行きが怪しく、寒い。

タイヤ含め足周りがそろそろ限界か。

簡単に樹脂復活剤とワックスをかける。

ネットでデイトナの赤パッドとナポレオンミラーを発注。

 

 

 

 

 

一回目から聴いてきたこの企画。

この数ヶ月、ライヴを聴いてきた感じでは演奏される曲が

大きく変わるんじゃないかなと思えていて期待大だったのです。

が、仕事のシフト出しのタイミングとライヴの日程の告知が合わなくて

仕事と鉢合わせ状態。仕事の日程で変われそうな人に問い合わせるもNG。

ならばと18時以降は仕事やれないよと申請するとこれが通った!!

仕事場から直行ということで、あとは駐輪スペースの確保と交通事情と天気....
自分でどうこう出来ることでないことが多くて凹む。

 

さてライヴは今までの第一部が研さんが聴いてきた音楽(フォーク等)、
二部が自身の曲という編成を変更して
それらを分けることなく演奏するというスタイルに。

 

一曲目の「こうき心/よしだたくろう」に始まり、

「地球はメリーゴーランド/ガロ」「自転車にのって/高田渡」「いつかもうすぐ/浜田省吾」....
自身の曲の加えて以前よりさらにその幅を増す曲たち。
 

ブルースハープの足立の研ちゃんが今回はコーラスでも参加!!

「僕は君じゃない」そして「メリーアン」こちらも活動の幅を広げております。

あ、加えてこの人この日「半月板損傷」と「骨挫傷」の痛みも抱えておりました。(まさか会えると思ってなかったよ....)

 

で、アンコールにはリクエストの「懐かしの4号線」を加えて。

 

 

さて、MCの中で出てきた吉田拓郎のアルバムに参加したという話。

研さんのデビューの時期から時代的に考えて80年代初めくらいだろうな、
ということは「Shangri-la」か「アジアの片隅で」くらいかでも「Shangri-la」は海外アーティストのみの演奏だったはず....

結果大当たり、「アジアの片隅で」のわっかりにくい(笑)アルバムクレジットに「ken takahashi」と。

ただどの曲かまではわからなかった。
けれど「この歌をある人に」じゃないかなと思う。

 

バイクで行った関係でアルコールは無しだったけれど、ケツの時間を考えなくて良かったので

ひっくり返したおもちゃ箱のような様々な話を聞けたのはなによりだった。

 

青梅街道〜女子大通り〜公園通りを走り抜け、帰宅。

 

ネットで探し出した野本直美さんの「THE FIRE」が届いていた。

 

 

 

これギターまで抜くことが出来たらおもしろい写真になると思うんだけどなぁ....と思った。

 

 

 

 

 

 

 
音楽酒場すなふきんでの高橋研&the acoustic gentlemen(吉岡誠司(bass) 佐藤史朗(acc.) 中井いち朗(vln.))ライヴに参加してきました。
 
昨年の一回目は超満員だったこともあり、天気も冴えないということで
手ぶらの参加を考えていたのですが、(最近結構ありますが....)
グッドストックトーキョーでのライヴの時、
吉岡さんのカット4人のカットがなかったなあと
いうことで中テレレンズ一本だけぶら下げていくことにしました。

 

が、高橋研さん自身が「あの時の人々はどこへ行ってしまったの?」と

MCの取っ掛かりにしちゃうちょっと残念な状況となってしまったのですが、

それは「矢沢永吉・東京ドーム」の為という事にして、開演です。

 

 

来年、古希を迎える研さんは2026年、ライヴイベント70本を掲げているわけですが、そんな話の中で、「70歳でなくて17才だったら良いのにねえ...」と

歌い出したのが「17才/南沙織」からの「ローズガーデン/リン・アンダーソン」

研さんがリン・アンダーソンを意識したのかジョー・サウスをイメージしたのかは

わからないのですが、研さんの音楽造詣を考えると両方でしょうね、きっと。

 

 

セットリストとしては新曲を含め、先月のグッドストックトーキョーとほぼ同じだっ

たのかなと思います。(まだまだ楽曲に対する知識が追いついていないのです)

 

 

ライヴは後半に向けて盛り上がり....

 

それでは今回のテーマ、吉岡誠司(bass)さんをB/Wで。

 

 

 

 

 

 

 

9月末、ちょっと長距離を走ろうかなと考えたことがあって、

それこそ数十年ぶりにタンクバックを引っ張り出してみた。

その中から出てきたのがこれ。

 

かつての主力だったエクタクローム64のブローニーフィルム。

5本ずつパーマセルでまとめてあるから、撮影で使った残りかな。

まあ我が家にはこんな期限をとっくに切ったフィルムがぽろぽろと

おいてはあるのだが。

135〜4×5まで、エマルジョンテストして本数キープして....
もはや化石のような話かな?
 

 

 

 

goo blogの閉鎖に伴い、いっそやめてしまおうかとも思いましたが、

ここに引っ越してきました。

 

テーマの変更だけでもおおごとですな、めげそう....

 

 

 
 
「雪の月光写真師 / 若林純夫」で始まったこの日のライヴ。
いつも通り、一部が好きだった、今歌いたいフォークソング、二部は自身作の歌の構成。
え?と思ったのは「放送禁止歌 / 山平和彦」が歌われたときのことだった。
この曲が歌われたこと云々ではなくて、この歌の平成版「平成今日歌」が
鎌倉研さんの所属するトランジスターレコードから発売されていたということ。
IZNA・鈴木ちえのふたりがトランジスターレコード35周年記念ライヴで歌ったのが昨年のことだったので記憶に残っていたのだ。
まあなんてことのないことといってしまえば確かにそうなのだが、
うっす〜いながらも縁みたいなものを感じてしまったのだ。
 
この日、ブルースハープでちょこっと参加の足立研さんとライヴ前に話をする。
とにかくこの人、神出鬼没といいますか昨日まで東京にいたと思ったら、
今日は九州、気がつくと海外にいるといった具合で。
最近の旅先でのダブリンで路上ミュージシャンとセッションをしてきたという話題に。スティービーワンダーの曲ができるか?といわれたそう。
「ん?I JUST CALL TO SAY I LOVE YOUとか?」と我ながらあまりにもベタなと苦笑したくなるほどの選曲だなと思いつつ話すと、
「それは二曲目だった」と。
またビートルズのTシャツを着たミュージシャンとセッションする際の
選曲はやっぱりビートルズだったなんて話をしながら、
なんというか誰にでも、どこででも、洋楽に疎いおいらでもわかるような
いわゆる「これ!!」という曲があるんだなあということ、
そんな彼らの「この曲知ってる?できる?」「あ〜知ってる知ってる!!」などと話をしている様、ライヴの情景、その後のつながりを想うとき、
「世界が全部こんなに単純だったらいいのにねえ....」
というのが口を吐いてでた言葉だった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
とにかく気勢が上がらず、午前に予定していた常用薬のための通院もヤメ。
うつらうつらやり過ごす。
今日はカメラも持たず、ふらりと出かけようと、いつもより出かける時間を遅らせバス停へ。それでも予定していたバスより一本早い便が来る。
しかし、満員で留まることなく素通り。まあしょうがないよねと
次を待つ、が、これも目の前を通り過ぎていく....
 
なんだ?
 
その時頭をよぎる京王線が倒木で止まっているというニュース。
バスの起点はその京王線。
これは電車の乗客が全てバスに流れているなと。起点から詰め込むだけ詰め込んで発車しているとなるとこれは待つだけ無駄では。
少しは間で待つ人のこと考えろよと思いつつ、一旦帰宅。
一番確かなのは駐輪する場所のことを考えず
バイクで一気に行ってしまう手。
次は京王バスで三鷹、久我山に出て吉祥寺に向かうというルート。
しかしこれは三鷹方面は場合によってはまたバスに乗れない可能性が。
考えているうちにどんどん時間が削られ、キャンセルも考える。
え〜いと自転車でバス停へ。バス停横の駐輪所に自転車を入れたところで
三鷹行きのバスが。意外と空いてる。
でも....この先、三鷹までのルートはこの時間混んでいる可能性が高い。
結局これを見送り、反対側のバス停に向かう為信号待ちをしているところで
反対側にバスが着く。しかし、信号は変わらない。
これを見送ったらいよいよ手詰まりだ。
青に変わった瞬間にダッシュ、その目の前を一台の車が通り過ぎる。
危うく信号無視の車にぶつけられるところ....
結局、久我山から吉祥寺、そこから東中野という大回りなルートを使い、
開場10分前にじみへん到着。
そこから修さんとあれこれ話をしているうちに会場から10分が過ぎていた。
え?こんなに誰も来ないの??と思いつつ
中に入るとすでに観客がぎっしり....
なぁ〜んだ....
 
久しぶりだったまるちゃん。
その日、おいらが着ていたのが、あの「さかうえT」だったことに
気づいてはおるまい(W)