グランドラインがこんな結束じゃダメでしょって感じなので直しましょうと。で、いざ、ビニールテープをはずしてみるともはや被殻がボロボロと崩れる状態。
 
ラインごと変えるのはちょっと手間なので、
ホームセンターに走り、大きめの熱収縮チューブを購入、
上から被せて手当。それをコルゲートチューブでさらに覆う。
 
 
おまけというわけではないけれど、
キャブレターのキャップを塗装しました。
 
 
 
さて頼んだ時には今日着くはずだったのだが、明日になっている....
というわけで、前回以後、コツコツシコシコとやってきたことを。
 
まず、リアに続いてフロントのウインカー周りのネジ等を交換。
こっちはステーの交換も考えていたので
ウインカーのラインを一旦外さなくてはならない。
面倒なので途中でラインをカットしてステー交換、その後、繋ぎ直す。
 
 
<交換した以前のステー・サビサビですな>
 
そして懸案のキャブレター。
何度かのトライ&エラーの後、ジェットの交換からちょっと離れてニードルに
ワッシャーを噛ませることにする。
近所で購入したワッシャーはサイズが大きすぎてロックパーツがかからない。
で、ネットでM4なんて極小ワッシャーを注文。
 
<なんとこれで900円!!>
 
一応サイズを考えて頼んだつもりだったのですが、遊びますなあ。
いいのか、これ?内径はもっと小さくても良かったのかな??
 
で、試走。
上は機嫌が良さそうなんだけれど、アイドリングからの開けはじめでエンスト。下が濃すぎるか....
キャブを外してスローを下げようとしたんだけれど、外してから手元にあるスロージェットが一個しかなく、それがノーマル仕様のFTRの番手だったので、
流石にここまでは下げられないなということで、交換をしないまま、元に戻す。
 
というわけでスロージェットを注文。
それを待っているというわけ、さ。
 
 

 
 
ある意味、高橋研さんの素のワンマンライヴは初めてかもしれない。
 
それにつけても、この人にはいつも驚かされる。
今回のライヴの一曲目、徐に歌い出されたのは「かくれましょう」だった!!
いや、まさかこんな曲がいきなり出てくるなんて、さ。
意表をつかれるとはまさにこのこと。
 
ここからはご自身の作品、提供曲を中心に歌がつぐまれていく。
 
そしてずっと気になっていたあの曲。
前回のライヴでそのタイトルを話されたのだが、一部のワードしか覚えてなくて
それを頼りに、考えられる言葉に脳内変換したり、歌詞の一部を入力したりして検索をかけたのだがぜんぜんヒットしなかったあの曲。
今回も聴くことが出来ました。
 
来年のイベントが発表され、
アンコールには現在の世情のようだということで
「さようなら世界夫人よ / 頭脳警察」
 
ライヴ終了後、研さんから預かったご挨拶の言葉を研さんに伝える為、
ちょっと居残ってお話をさせていただきました。
その時、思い切って例の曲のことをお訊きしてみました。
「落とし穴しかない場所 / Powder」とのこと。
少し短くして歌っているんだと。
そのイメージからご自身の曲もしくは提供曲かと思っていたので
カバー曲だと聴いて驚きました。
 
そして店を出ると絵に描いたような綺麗な三日月が出ていましたよ。
 
と、美しく終わる予定だったのですが.....
 
 
そんな会話との研さんとの会話を隣で聞いていた方が一曲目のことを訊いてきたのです。
なのでそれは「かくれましょう / よしだたくろう」ですよと。
まあ、ここまでは普通の会話。問題はここから。
「この曲も短くして歌ってるんですよね....」などと口走ってしまった!!
ごめんなさい、ちゃんとフルコーラス歌っていらっしゃいました。
その時おいらの頭にあったのはドレミ楽譜の吉田拓郎全集の特徴のある手書き文字でつらつらと書かれた歌詞。しかもその曲は「かくれましょう」ではなく
「私は狂っている」の長い歌詞だった。
さらに「このアルバムに入っていたんじゃないかな?」と研さんが取り出したLP。
それが「オンステージ第一集・ともだち」だったか「第二集」だったのかは
わからなかったんだけど、それもすっかり勘違いをしていまして自分としては「人間なんて」か「伽草子」に入っていたんじゃなかったかと思っていて。
 
ベッドに入り、その日の会話を思い返しているうちに、なんとなく不安のようなものを感じましていても立っていられず、起き出し、
CDを片っ端から取り出すも、自分の考えていたアルバムにはない!全然入っていない!!「TAKURO TOUR 1979」にはあるけれど、これじゃない。ましてや「Oldies」のものであるはずもなく。
ボロボロのドレミの楽譜を押し入れから取り出し、確認、でも、目次はロストしてる。アルバムを探すもなぜか見当たらず、
しょうがないパソコンを立ち上げ、検索をかけてこの勘違いを確信しました。
 
その後、ただただ眠れない夜を過ごし、ただただ思うのはあの時、研さんが取り出したのが「オンステージ第一集・ともだち」の方であってくれということ。
そう、「かくれましょう」が入っているのは「第二集」の方なんです。
 
完全に記憶違いをしていました、すみませんでした。
 
 
 
 
 
 
 
 

 
おぉっ!!なんて大層な冠タイトル(笑)
 
鎌倉研ツアー二日目は
鈴木柊平 ・沼田謙二朗、若手二人とのスリーマンライヴ。
 
<鈴木柊平>
 
<沼田謙二朗>
 
で、トリの研さんです。
ひさしぶりに「泣くかもしれない」を歌ってくれました。
 
えっと、一応、おいらのリクエストということでしたが、
覚えがない!!....わけではない.....が、
 
あれは何年前〜♪
そう、Fomieでのこと、リクエストある?と訊かれて
その場では曖昧な返事をしたのですが、イベント通して
割と同じ曲が歌われだしている気がしたので
「”〜かもしれない”二連発なんてどうですか?」とオーダーしたのです。
そのうちの一曲は25年前とあるライヴで研さんが歌った曲で(おいらは聴いていない)
聴いてみたいなと思っていたもの。
そちらの方はしばらく後のライヴで「歌えないなあ」とお返事をいただいていてその際、もう一曲の「泣くかもしれない」の方は
「演るね」ということだったのですが、
まあ、ライヴの流れもあってスルーとなったのでした....からの今回!!
 
そのMCを聞きながら
どっかのラジオ番組のお取り置きリクエストかい!!と思わずツッコミを....(笑)
 
 
 
沼田謙二朗さんのギターヘッドに下がるマスコット。
その行為が懐かしいなあと思って撮ったのですが「お守り」でした。
弦切ってるじゃん....
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
確か、FOLK HOMIEで最初にコロナの影響で中止になったのが
丸山圭子さんゲスト回だったのではなかったか。
その後、再演されることなく、イベント自体が休止となってしまった。
初めてライヴで聴けるのを楽しみにしていたので残念だった。
個人的にはそんな思いのあるリベンジ回的ライヴでした。
 
 
<鎌倉研&穴水祐輔>
 
<丸山圭子with穴水祐輔>
 
アンコールは三人で「遠い世界に」
 
前のほうにいたので気がついていなかったのですが、
いつの間にか聴衆もかなりの数になっていて、あとで振り返って驚きました。
歌あり踊ありのなかなかカオスなライヴ....
 
 
 
 
 

 
 
キャブレターを何度か付けたり外したりを繰り返していると
チョークプラグが締め切らないことに気づく。
走行後、なにげに見ると閉めたはずのチョークが浮き上がっている。
スクリューの部分が完全に擦り切れていた。
この部分だけのパーツがあればいいのだが、
結局、セットでなければ手に入らないということでしょーがない、それで発注。
で、好奇心でホンダの純正プラグなんてものを頼んだばかりに
納期が遅れに遅れたのは前回書いた通り。
<届いたパーツ。これで約七千円....>
<これだけあればよかったのに...の新品との比較。これではダメだよねえ>
 
どうせだからと上のカバー以外、全て新品に交換。
 
で、なんというか、こういうところがしょぼいと
なんとなくポンコツに見えるよねということで
ウインカーの錆を落として、ネジを新品に交換。
 
 
このパッケージだけのことなんだよね....
 
 
 
 
 
アフターファイアー対策として注文していたジェット類。
ずいぶん遅いなあと思っていたら、
メーカー発注の為、6月上旬になるものがありますがどうします?とメールが来ていた。
すぐに対応していたら、問題なかったのですが、
気が付かないまま時間が経ち、自動的に発注されていました。
しかも一番時間がかかっているのが、単なるスパークプラグ。
好奇心でホンダの名を打ったものを注文したのが失敗だった。
全く同じものでプラグメーカーが出しているものだったら
すぐ届いたのに....
 
そんなこんなでかねてより考えていたAIキャンセルに挑戦します。
以前パイプ類を一新した時、エアサクションをちょっと開いてみたのですが
内部のあまりの惨状にそのまま閉じていたのです。
エアサクションについては内部パーツだけの販売はなく、
一体で交換するしかない。
しかもパーツの価格も発売当時の二倍の価格(ざっと1.7万円)になっていて、なにより発売が終わっている....
じゃあもうAIキャンセル一択でいいんじゃないと作業を始めました。
(どうせタンクを外すのならチョークケーブルのパーツの交換もしたかった。)
 
こいつがエアサクション
 
AI(エアインジェクション)
排気に含まれる未燃焼ガスを再燃焼させようというシステム。
エミッション対策の一環なのですが、マフラー、エアフィルターを交換すると意外とこいつが悪さをする事があるらしい。
これをカットしてしまおうというわけ。
 
 
で、外したところに二次エアー流入防止のために封をしていく。
 
そして戻すはずだった排気を外へ逃すわけですが、
そのまま逃すのは忍びないということでこれを使い、取り廻しを考えます。
こんな感じ
 
 
試走してみると、なんと、アフターファイアーが消えている!!
え、なんかすっごくいい感じになっている気がする。
ただ、トラッカー特有のワイドなハンドルからセパハンに変えた段階で
感じてはいたのだが、ハンドルのフレを大きく感じるようになったなあ。
 
 
で、エアサクションを開けてみる......
 
 
くっ、腐ってやがる..... by クロトワ

 
 
ブリスターの発生した場所の浮き上がった塗装を剥がし、
サンドペーパーをかけ、再塗装。
さて問題の乾燥です。
 
前回はヒートガンに加えてファンヒーターまで使い
なんだかんだでひと月以上かけたのですが見事に惨敗。
 
ん?排気ガスでブリスターが出たということは
外側からだけでなく、ヒートガンの熱をマフラーの中を通せばいいじゃないか?と。
ヒートガンの吹出し口をマフラーに差し込み、スイッチを入れてみる。
あっという間にガンガン熱を持っていく。
片側の排気口を塞ぎ、熱を通すとさらにヒートアップ。
気がつくとヒートガンの吹出し口が過熱され赤く焼けている。
塞いでいた側を解放して熱を逃す。
危うくヒートガンをお釈迦にするところでした。
それを二日繰り返し、あらためてバイクに取り付けてみる。
新たなやり方に手応えを感じているものの、かけた時間は全然短い。
さて。
 
エンジンをかけてみる。
全然ブリスターが発生する気配もない。
やったね。
 
あれから数日経ちました。
いたって綺麗な状態を維持しております。
 
 
 
 
 
 
 
 
すっごく天候が良いので、一旦マフラーを外しました。
「何を今頃言っているのだ」とおっしゃる通りがかりの方(いるのかは甚だ疑問だが)
オートバイの、です。
本当はもう取り付けたままでいいじゃんと思っていたのですが、
浮き上がった塗装を剥がしているうちに、
ええぃ!!と外して再塗装することに....
これでまたブリスター現象が出たら、グレるなと考えつつ。
あ、F-1でいうところのブリスターってタイヤがこんな感じになることなのねと今書いていて理解しました。
で、外したマフラーを見ていると入れたはずのガスケットがついていない。
ドライバーで穿ってみると、エンジン側にこじりついていました。
あれ?ということは、まさか....
再び、ドライバー突っ込んでカリカリと....
もう一個出てきましたガスケット。
前回のブログをお読みいただいた方にはお分かりでしょう。
そう、ガスケットがついていなかったわけではなくて、
おいらが奥にこじりついていたガスケットに気が付いていなかっただけ....
 
う〜ん、いろいろ学習があるなあ....
 
さて、こんなこともあるかと予備のガスケットは用意してあるのですが、
メインジェット、スロージェット、スターターバルブセットが届きません。
さてどこまで進めましょうかと吊るしたマフラーを眺めつつ....
 
それにしてもいい天気や....
 
 
このあいだの子カマキリ・いや、かまきりってやっぱかっこいいな。

 
 
マフラーを交換後、戻しの際のアフターファイアーが発生。
昨日、暑い中、キャブレターを再び外して手持ちのジェットに交換してみようと
思ったのですが、メインジェットは上げられてもあとひとつ、スローは
上がり倒している。
手持ちのジェットでは対応できないので、
前回、諦めたバキュームピストンの交換を。
左が新品
あらためてキャブレターをバイクに戻し、暖機、アクセルを開放。
やっぱり戻し側でパンパンと....
できる範囲(アイドリング調整、エアスクリュー調整等)で現段階で収まりのいいところに
押さえ込んでいますが。
あ、ついでにと思い立ってオイル交換もしました。今回はワンランク上げてG3を投入しました。
 
 
メインジェット購入して最後の一段上げるか、いっそ、ノーマルの状態まで戻して
全てをやり直すか....
深淵(泥沼ともいう)のキャブいじりに飛び込むのか....
 
 
画像はあれこれやっている際に現れた子カマキリ。
これがまさに今の心境で。
飛び込むべきなのか、否か。足元には「WARNING」と書かれていますよ(笑)
 
ちょこちょこ動き回るのをしばらく追いかけていました。