
一回目から聴いてきたこの企画。
この数ヶ月、ライヴを聴いてきた感じでは演奏される曲が
大きく変わるんじゃないかなと思えていて期待大だったのです。
が、仕事のシフト出しのタイミングとライヴの日程の告知が合わなくて
仕事と鉢合わせ状態。仕事の日程で変われそうな人に問い合わせるもNG。
ならばと18時以降は仕事やれないよと申請するとこれが通った!!
仕事場から直行ということで、あとは駐輪スペースの確保と交通事情と天気....
自分でどうこう出来ることでないことが多くて凹む。
さてライヴは今までの第一部が研さんが聴いてきた音楽(フォーク等)、
二部が自身の曲という編成を変更して
それらを分けることなく演奏するというスタイルに。
一曲目の「こうき心/よしだたくろう」に始まり、
「地球はメリーゴーランド/ガロ」「自転車にのって/高田渡」「いつかもうすぐ/浜田省吾」....
自身の曲の加えて以前よりさらにその幅を増す曲たち。
ブルースハープの足立の研ちゃんが今回はコーラスでも参加!!
「僕は君じゃない」そして「メリーアン」こちらも活動の幅を広げております。
あ、加えてこの人この日「半月板損傷」と「骨挫傷」の痛みも抱えておりました。(まさか会えると思ってなかったよ....)
で、アンコールにはリクエストの「懐かしの4号線」を加えて。



さて、MCの中で出てきた吉田拓郎のアルバムに参加したという話。
研さんのデビューの時期から時代的に考えて80年代初めくらいだろうな、
ということは「Shangri-la」か「アジアの片隅で」くらいかでも「Shangri-la」は海外アーティストのみの演奏だったはず....
結果大当たり、「アジアの片隅で」のわっかりにくい(笑)アルバムクレジットに「ken takahashi」と。
ただどの曲かまではわからなかった。
けれど「この歌をある人に」じゃないかなと思う。
バイクで行った関係でアルコールは無しだったけれど、ケツの時間を考えなくて良かったので
ひっくり返したおもちゃ箱のような様々な話を聞けたのはなによりだった。
青梅街道〜女子大通り〜公園通りを走り抜け、帰宅。
ネットで探し出した野本直美さんの「THE FIRE」が届いていた。

これギターまで抜くことが出来たらおもしろい写真になると思うんだけどなぁ....と思った。