ちょうど休日のタイミングで発注していた荷物が届く。
ブレーキパッドとナポレオンミラー。
朝イチで届いた荷物だったが、振り込みだの洗濯だのとモタモタしていたら、
14時過ぎになってしまった。
まあこの作業は何度かやっているし....とたかを括っていたら
いきなりつまづく。マイナスのピンプラグがガチガチで回らない。
これが外れないとパッドを留めているピンハンガーにアクセスできないのだ。
二個あるうちの一つは力技でなんとかできたが、あと一個が全く動かず。
防錆潤滑剤などを投入してもダメ、やっているうちにネジ切れを起こしてきて
いよいよピンチ。
ならばと一か八かでヒートガンで熱してみる。
これが功を奏してピンプラグを外すことができた。
ブレーキパッドはほぼ残っていない状態。気が付いて良かった。
新旧のブレーキパッド。厚さは一目瞭然。
パッドを交換、キャリパーを清掃、組み付け。
結構時間を取られてしまった。
陽はとっくに傾き、夜の帷が降りてきた。
急げ、次はミラーの取り付けです!!
先に書いた「THE FIRE」野本直美とその翌日に届いた「Freedom」高橋研を
聴きながら、言葉にはまとまらないことをぐるぐると考える。
脳みそが疲れたので
外へ出てバイクをチェック。雲行きが怪しく、寒い。
タイヤ含め足周りがそろそろ限界か。
簡単に樹脂復活剤とワックスをかける。
ネットでデイトナの赤パッドとナポレオンミラーを発注。
一回目から聴いてきたこの企画。
この数ヶ月、ライヴを聴いてきた感じでは演奏される曲が
大きく変わるんじゃないかなと思えていて期待大だったのです。
が、仕事のシフト出しのタイミングとライヴの日程の告知が合わなくて
仕事と鉢合わせ状態。仕事の日程で変われそうな人に問い合わせるもNG。
ならばと18時以降は仕事やれないよと申請するとこれが通った!!
仕事場から直行ということで、あとは駐輪スペースの確保と交通事情と天気....
自分でどうこう出来ることでないことが多くて凹む。
さてライヴは今までの第一部が研さんが聴いてきた音楽(フォーク等)、
二部が自身の曲という編成を変更して
それらを分けることなく演奏するというスタイルに。
一曲目の「こうき心/よしだたくろう」に始まり、
「地球はメリーゴーランド/ガロ」「自転車にのって/高田渡」「いつかもうすぐ/浜田省吾」....
自身の曲の加えて以前よりさらにその幅を増す曲たち。
ブルースハープの足立の研ちゃんが今回はコーラスでも参加!!
「僕は君じゃない」そして「メリーアン」こちらも活動の幅を広げております。
あ、加えてこの人この日「半月板損傷」と「骨挫傷」の痛みも抱えておりました。(まさか会えると思ってなかったよ....)
で、アンコールにはリクエストの「懐かしの4号線」を加えて。
さて、MCの中で出てきた吉田拓郎のアルバムに参加したという話。
研さんのデビューの時期から時代的に考えて80年代初めくらいだろうな、
ということは「Shangri-la」か「アジアの片隅で」くらいかでも「Shangri-la」は海外アーティストのみの演奏だったはず....
結果大当たり、「アジアの片隅で」のわっかりにくい(笑)アルバムクレジットに「ken takahashi」と。
ただどの曲かまではわからなかった。
けれど「この歌をある人に」じゃないかなと思う。
バイクで行った関係でアルコールは無しだったけれど、ケツの時間を考えなくて良かったので
ひっくり返したおもちゃ箱のような様々な話を聞けたのはなによりだった。
青梅街道〜女子大通り〜公園通りを走り抜け、帰宅。
ネットで探し出した野本直美さんの「THE FIRE」が届いていた。
これギターまで抜くことが出来たらおもしろい写真になると思うんだけどなぁ....と思った。
グッドストックトーキョーでのライヴの時、
が、高橋研さん自身が「あの時の人々はどこへ行ってしまったの?」と
MCの取っ掛かりにしちゃうちょっと残念な状況となってしまったのですが、
それは「矢沢永吉・東京ドーム」の為という事にして、開演です。
来年、古希を迎える研さんは2026年、ライヴイベント70本を掲げているわけですが、そんな話の中で、「70歳でなくて17才だったら良いのにねえ...」と
歌い出したのが「17才/南沙織」からの「ローズガーデン/リン・アンダーソン」
研さんがリン・アンダーソンを意識したのかジョー・サウスをイメージしたのかは
わからないのですが、研さんの音楽造詣を考えると両方でしょうね、きっと。
セットリストとしては新曲を含め、先月のグッドストックトーキョーとほぼ同じだっ
たのかなと思います。(まだまだ楽曲に対する知識が追いついていないのです)
ライヴは後半に向けて盛り上がり....
それでは今回のテーマ、吉岡誠司(bass)さんをB/Wで。
9月末、ちょっと長距離を走ろうかなと考えたことがあって、
それこそ数十年ぶりにタンクバックを引っ張り出してみた。
その中から出てきたのがこれ。
かつての主力だったエクタクローム64のブローニーフィルム。
5本ずつパーマセルでまとめてあるから、撮影で使った残りかな。
まあ我が家にはこんな期限をとっくに切ったフィルムがぽろぽろと
おいてはあるのだが。
135〜4×5まで、エマルジョンテストして本数キープして....
もはや化石のような話かな?
鎌倉研さんの所属するトランジスターレコードから発売されていたということ。
いわゆる「これ!!」という曲があるんだなあということ、
うつらうつらやり過ごす。
今日はカメラも持たず、ふらりと出かけようと、いつもより出かける時間を遅らせバス停へ。それでも予定していたバスより一本早い便が来る。
少しは間で待つ人のこと考えろよと思いつつ、一旦帰宅。
これを見送ったらいよいよ手詰まりだ。































