マフラーに塗装を施し、コツコツと細かい部品を集めておりました。
途中で吊るしてあったマフラーが落下して塗装が剥がれやり直したり。
またダメージを与えてやり直すことになると耐えられないので、
もう交換してしまおうと。
で、やりだしてみると、発注した部品の品番が間違っていたり(検索をした品番がトップに上がっていなかった事が原因)
 
交換した細々のパーツ
気が回らなかったパーツ
 
でも決定的にダメだったのは肝心の焼き付け塗装に失敗したこと。
かなり時間をかけ乾燥させヒートガンまで導入して重ね塗りをしてきたのに
取り付け後、エンジンをかけてみると塗装が泡立ってしまった。
 
う〜ん、初めてのトライとはいえ難しいなあ。
おりをみてやり直すことにしよう。
 
そんなこんなでとりあえず取り付けを終え、エンジンをかけてみます。
低音がかなりいい感じの音なんですが、さらに騒々しいバイクになってしまった。web上で確認した時はそうでもなかったのになあ....
(パソコンはボリュームで音を絞れることに気づいていない)
低速から中速まではパワフルでグイグイきます。なかなか高速度のテストはできないのでなんともいえない。
ただ猛烈に熱をもつのはなぜ?こんな感じなのかなあ?
また温まってくると戻し側でパンパンと....
 
燃調を調整しなければ....
 
 
 
 

ちょっとまえに、フレームの溶接部分の錆を落とし、塗装ハゲの部分などに
簡単な塗装を施しました。
意外と使用しているネジ類のサビとかも気になるもので
少しずつ交換しています。
 
マフラーの交換も早々にやりたいのですが、
いやその前にタンクをはずしてAIカットができる....いや、タンク外すんなら
エンジンの塗装もやりたい。
で、エンジンにサンドペーパーをかけたのですが、
やっぱタンクを外すだけでは....
エンジンを下ろさないときれいに塗れないよな。
マフラー交換するか....あ、AIカットが....タンク外すんなら....
ただただ考えが堂々巡り....おまけに天候不順も重なって.....
 
泥沼です。
 
 
 


なんだかふと思い出すのが「詩」
一番身近なものがいわゆる歌詞というもので、
多分、音楽のこの部分に引っ掛からなければ、
自分の現在はないような気がする。

で、いわゆる文学的(?)な詩の世界に対しては
そんなに造詣があるわけでもなく、
どちらかといえばその解釈に苦手意識がある分野でもあるですが、
かつて新聞の片隅で見つけた竹中郁氏の「足どり」と
ドラマの中で聞いて引っかかった茨木のり子さんの「自分の感受性くらい」は
今でもたまにふと思い出し字面で入れておきたくなるのです。




 
外してあったハリケーンのマッドガード。
手を加えるにもそのためのギアを揃えていくと
マッドガード自体を新品での購入が可能ということで、
手を加えるのに躊躇していたのです。
 
逆を言うと、まだ新品のマッドガードが手に入るなら
思い切ってやってしまうということも選択肢なわけで
手持ちのギアのみを使って
表を手抜きだけど鏡面、裏をマットブラックにしてみました。
 
 
この為に用意してあったステッカーもろもろを貼付。
 
表のステッカーは個人がオリジナルで作ったというもの。
その努力に免じて一等地を用意しました!!
 
で、昨日、出社前に急遽セット。
 
 
あれ?一等地を用意したはずなのに....
 
都心の一等地にやっと手に入れたマンションが、
実は日当たりが最低だったという感じ、か?
 
ま、いいや。
 
 

今日は今日とて雨模様からの寒空。
 
逝ってしまったメガネを買いに行くのも、
バイクに手を加えるのも堪忍して....といった感じで。
 
ほんの一週間前はあんなに暖かだったのに。
そんなあの日、今しかないと工具を引っ張り出して作業を開始です。
チルトステップからバックステップへの交換がメインです。
 
それに関するとにかく手に入る細かい部品も今のうちに交換しようと
何十円というくらいの部品も一気に発注。それでも送料の方が高かったりして。
 
ブレーキ側のステップ。リアのドラムブレーキのスプリングも交換。
 
まず厄介だと評判のリアブレーキ側からやっつけます。
とにかく部品表でしかないとしか思えない説明書を
紐解きながら、あ〜でもない、こ〜でもないと
外したり、くっつけたりを繰り返します。
ブレーキペダルの遊び、ストップランプの調整を行ってとりあえず完成。
 
そしてチェンジペダル側のステップを取り付けます。
 
 
結果、ポジションは今までで一番しっくりくる感じで満足。
ただペダルを踏み込む感じとか、足先の作業には慣れというか
調整が必要なのかも。
 
 
 
 

 
アットホームな〜というのはこの日のライヴのようなことをいうのでしょうか。
河野(菌ちゃん)俊二さん、何度かお会いしたことがあったのですが、
まさか覚えてくれていたとは。
そして会場にはお気に入りのイサトさんのアルバム「Acoustic Paradise 」のギタリスト&プロデューサー丸山ももたろうさん。そしてひさしぶりの方々にもお会いできましたよ。
 
 
 
 
 


その日帰宅すると部屋がきな臭い。

タイマー予約でエアコンを設定していたので、その為かと考え
自動内部清掃をして就寝。

そして次の日。
朝、突然、電話、エアコン、テレビがついたり消えたりを繰り返す
ポルターガイスト状態。
わけがわからず、ブレーカー、キッチンの電源を確認するも異常なし。
偏った異常に気がつき、ひとつひとつ確認すると
使っていなかった一ヶ所の差し込みが....


焼けていました。

速攻でブレーカーを落として対処しましたが、火災の可能性も大の案件。
素人のおいらが見ても杜撰な配線に驚きを隠せず、
大家さんに対処をお願いするも
もうお付き合いのある電気屋がないといわれて修理電気屋さん探し。
見つけた電気屋さんに見積もりをお願いして報告すると
代金の一部を持ってくれと....
いやいやこれはお家の持ち主の補修案件ですよと拒否。
これには電気屋さん、大家さんの奥様が説得に加わってくださったようで
なんとか落ち着いたものの、この時期、電気屋さんの予定がなかなかいっぱいでやっとこ迎えたのがひと月経った本日でございました。
エアコンの配線を単独でとって、ブレーカーを増設。
コンセント二ヶ所を修理。
なにしろ台所以外の電源を一個のブレーカーで制御していたため
バストイレ、ふた部屋分の全ての電気が使えない状態で過ごしておりました。

この状態で通常の仕事に加えて
40年ぶりの知人との会食からはじまり、鎌倉研ライヴ、高橋研バースディライヴ、茶木みやこ+河野俊二ライヴをこなしておりました。

気がつかなかったでしょ?





 
 
お、バラパーツとして届くのか....
 
製造元が倒産だか廃業だかで手に入らないものとなっていたパーツだったの
ですが、なにげに見たサイトで発売されていた。しかも定価より安いというわけでポチったのが数ヶ月前。
説明書というよりパーツリストっぽい説明書を頼りに仮組みしなければ。