ま、のちに書くことになると思うアクシデントの為、
すっかり打ちのめされています。
 
でも今年初のライヴ。出かけましょう。
 
O.A.は安藤利典(あん亭)さんととりせつさんです。
 
 
 
 
今回はどっちの研ちゃんというわけでもなかったのですが
時間はどんどん流れ、22時を廻ってもまだまだ演りますって感じ。
ん?どこまでいく??
ま、いいか!!というわけで、いっとき、煩わしさを忘れることができました。
 
THANKS!!
 
 
 

 
このところ、オートバイのパーツ、用品にも値上げの波が押し寄せている。
うちのバイクに関していえば、純正部品はなくなりつつあるのに
あっても値段が見る度上がっているイメージがある。
また各用品メーカーからの品も然り。
 
基本走るには問題のないところまでは仕上げてあるので
ここから先に進めることに疑問があった。
「遅いバイクは何をしても結果、遅い」
ここから投入する予算でいっそ一台買おうかとも真剣に考える。
というのも、去年、買い物カゴに入れておいたパーツが一気に値段が上げたのだが、ここにきてまたその値段を下げたのだ。ラストチャンス?
う〜ん、この機会を逃すといよいよ製造中止による欠品、
再びの値上げ等に巻き込まれる気がする。
行くべきはどっち?
 
画像は今回ヤフオクで手に入れた中澤製作所(nrf)製のマフラーです。
この商品も注文すると4ヶ月待ち、オークションでもほぼ新品と大して変わらない値段で落札されることの多いというもの。
購入するとしたらここにきて値段を下げた
rpm製のマフラーも候補だったのですが、
再塗装とはいえ、綺麗、痛みもほぼないようだし、
試しに入札してみると戦うことなく落札できました。
 
わかっていたことですが、せっかく塗装してあるのですが
グロス、セミグロスの状態。
いま、下地作りも兼ねてサンドペーパーで慣らしております。
このあと耐熱マット塗装を行います。
 
 
 
 
 
 


昨年末、突如体調を崩しまして一週間ほど仕事を休むこととなりました。
そんなこんなで年賀状の用意をすることができませんでしたので、
この場で新年のご挨拶とさせていただきます。

さて画像はライフワークといいますか初回から撮り続けてまいりました
「Folk Homie」の参加ミュージシャンの方々です。
コロナ禍を乗り越え、
29回目をもちまして一期終了ということです。

お付き合いいただいたミュージシャン、関係者の方々には感謝しかありません。ありがとうございました。










 

 

カメラを抱えて散歩。いや、三歩。

画をひろってみる。

「風にころがる映画あった」そんな本のタイトルを思い出した。

 

 

この間、キャブレターをいじったあとバキュームピストンのダイヤフラムの交換が出来なかったのが

納得いかなくてあらためて純正のパーツと送料を考えて細々したパーツ諸々を頼んでいました。

それが多分届かないだろうなと思っていた本日到着。

日和を考えても今日しかないじゃんと腰を上げました。

 

今回はとにかくリア周りの改修。

まあほぼ使うことのないリアブレーキなので、前回開けた時はクリーニングだけで閉じたのですが

そんなに高いものでもなしとブレーキシューだけは購入してあったのです。

それも一年以上前に話でして、なかなかジャッキアップしての作業となると億劫で延び延びに。

今日ダストシールも届きました。

スプロケットを留めるナットの2個が緩んでいる。

何しろこれってバラさないと供回りして締まらない代物。

いよいよやらねば!!といった感じで。

今回はネジロックをうち、規定トルクで締め直しました。(前回バラした時はトルクレンチを持っていなかった)

 

う〜ん汚いなあ....表面もツルツルです。

リアブレーキシューは今回デイトナに交換です。

ディスクローターで面取りをしたのちに組み付けました。

あとはリアブレーキの調整、チェーンのクリーニング等を行なって今日は終わりです。

あ、チェーンルブを吹くのを忘れていました....朝イチでやらねば....

 

そんなこんなで、じみへんの「いとうたかおライヴ」はスルーしてしまいました。残念だなあ。

 

 

 

 

 

谷川俊太郎さんの訃報が届いた日、

このアルバムが届いた。

現在手にしている「自由」みたいなものは

面白がって弄んでいるうちにあっという間に滑り落ちていくものだと思うのだ、が。

 

 

 

 
 
ひさしぶりのニ連休。
 
昨日のうちに外して分解清掃しておいたキャブレター。
なにしろ買っておいた交換パーツは分かっていたこととはいえ、
説明書もないもの。
 
とりあえずメインジェット類はいままでの物を使うことにする。
できることならバキュームピストンのダイヤフラムを交換したかったのですが
構造は多分こうなんだろうなと想像できるものなのですが
分解の仕方がわかんない。とりあえずジェットニードルのみを交換。
もうひとつのダイヤフラムは交換。
あと、フロート、ニードルバルブも交換。
今回はこの状態でバイクに組み込む。
 
そしてパイロットスクリューを調整。
ホンダのこいつは頭がD型という特殊なもの。調整するには特殊工具が必要。
こいつが結構高いのだが、今回のために思い切って購入。
でも、今回買った交換パーツのそれは頭がマイナスのもの。今後これに交換するともうその特殊工具はお蔵入り....
 
と、こんなことをワールドシリーズを観るために、朝イチで選挙に行き、
速攻でお風呂に浸かり、そして録画してあったF1も観つつやっていたわけです、時に雨に打たれながら。
 
ここでブレーキパッドが擦り切れていたことを思い出し、
ナップスまで買い出し。
また高くなってないか?赤パッド....
交換まではできなかったのが残念。
 
さてこの買い出しで走ってみて思ったのは、
レスポンスが良くなった気がする。
アクセルを戻すとパスパス鳴っていたマフラーからの音が消えている。
あとはワイドオープンでどこまで回るかだなぁ。
 
 
 

 
 
先週だか先々週だかに届いたギアの数々。
なかなか手をつけてやれないままに、今日まで。
もっともリアのドラムブレーキのシューなんて購入から一年以上も
そのままかも。
 
ちょっと前に書いたチェーンスライダーだけは
その数日後に交換しましたが。
 
 
 

 
 
先月末から今月頭まで帰省をしていました。
東京に戻って、さらに人が減った職場で仕事に追われる中、
胃痛、お腹の調子が冴えない等、上は大水、下は大火事なんだ!!状態。
たまの休みもただただスイッチオフの状態で、
観たいと思っていた「CIVIL WAR」「侍タイムスリッパー」にも足が向かず。
 
やっと先週くらいから、なんとか持ち直し....
 
11日は瀬戸口修・TORA ライヴで東中野・じみへんへ。
ところが会場時間になっても来ない修さん。
乗り過ごし迷子か....(決して冗談ではないんですよ、これが)
ま、ライヴは時間通り始まったのですが、
なんでも修さん、上野の路上にいらっしゃる方々と
興が乗りライヴを披露していたとか。
う〜む、イベントとしてはそっちの方が面白そうじゃんと
密かに考えたりして。
 
その五日後、再び東中野へ
高橋研ライヴです。
会場は30人弱か、超満員。
予約も入れてはあったのですが、あまりのことに
立ち見でいいからとカウンターのほうに入れてもらいました。
構成としては前回同様で
一部は影響を受けた、聴いていた、フォークソングを中心に。
「さようなら世界夫人よ / PANTA」「吉祥寺 / 斉藤哲夫」
「教訓 Ⅰ / 加川良〜どうしてこんなに悲しいだろう / 吉田拓郎」
加えて渡辺勝、西岡恭蔵、浜田省吾....
アンコールで「性と文化の革命 / 岡林信康」
 
二部は自身の曲を中心に構成。
初っ端「メリーアン / アルフィー」で始まり、
女の子っぽい歌を歌う違和感がなんともたまらないと
加藤いづみに提供した「唇にメロディー(を)」「髪を切ってしまおう」
自身もアルバムに収録している「僕たちの国境 / 川村カオリ」
「翼の折れたエンジェル / 中村あゆみ」などのほか
「帰れない町」など自身の故郷に関する楽曲が多かった印象。
 
 
明後日は新宿へ....
 
 

 

 

こないなものを買う様になるとは、ね....