キャブレターを何度か付けたり外したりを繰り返していると
チョークプラグが締め切らないことに気づく。
走行後、なにげに見ると閉めたはずのチョークが浮き上がっている。
スクリューの部分が完全に擦り切れていた。
この部分だけのパーツがあればいいのだが、
結局、セットでなければ手に入らないということでしょーがない、それで発注。
で、好奇心でホンダの純正プラグなんてものを頼んだばかりに
納期が遅れに遅れたのは前回書いた通り。
<届いたパーツ。これで約七千円....>
<これだけあればよかったのに...の新品との比較。これではダメだよねえ>
 
どうせだからと上のカバー以外、全て新品に交換。
 
で、なんというか、こういうところがしょぼいと
なんとなくポンコツに見えるよねということで
ウインカーの錆を落として、ネジを新品に交換。
 
 
このパッケージだけのことなんだよね....
 
 
 
 
 
アフターファイアー対策として注文していたジェット類。
ずいぶん遅いなあと思っていたら、
メーカー発注の為、6月上旬になるものがありますがどうします?とメールが来ていた。
すぐに対応していたら、問題なかったのですが、
気が付かないまま時間が経ち、自動的に発注されていました。
しかも一番時間がかかっているのが、単なるスパークプラグ。
好奇心でホンダの名を打ったものを注文したのが失敗だった。
全く同じものでプラグメーカーが出しているものだったら
すぐ届いたのに....
 
そんなこんなでかねてより考えていたAIキャンセルに挑戦します。
以前パイプ類を一新した時、エアサクションをちょっと開いてみたのですが
内部のあまりの惨状にそのまま閉じていたのです。
エアサクションについては内部パーツだけの販売はなく、
一体で交換するしかない。
しかもパーツの価格も発売当時の二倍の価格(ざっと1.7万円)になっていて、なにより発売が終わっている....
じゃあもうAIキャンセル一択でいいんじゃないと作業を始めました。
(どうせタンクを外すのならチョークケーブルのパーツの交換もしたかった。)
 
こいつがエアサクション
 
AI(エアインジェクション)
排気に含まれる未燃焼ガスを再燃焼させようというシステム。
エミッション対策の一環なのですが、マフラー、エアフィルターを交換すると意外とこいつが悪さをする事があるらしい。
これをカットしてしまおうというわけ。
 
 
で、外したところに二次エアー流入防止のために封をしていく。
 
そして戻すはずだった排気を外へ逃すわけですが、
そのまま逃すのは忍びないということでこれを使い、取り廻しを考えます。
こんな感じ
 
 
試走してみると、なんと、アフターファイアーが消えている!!
え、なんかすっごくいい感じになっている気がする。
ただ、トラッカー特有のワイドなハンドルからセパハンに変えた段階で
感じてはいたのだが、ハンドルのフレを大きく感じるようになったなあ。
 
 
で、エアサクションを開けてみる......
 
 
くっ、腐ってやがる..... by クロトワ

 
 
ブリスターの発生した場所の浮き上がった塗装を剥がし、
サンドペーパーをかけ、再塗装。
さて問題の乾燥です。
 
前回はヒートガンに加えてファンヒーターまで使い
なんだかんだでひと月以上かけたのですが見事に惨敗。
 
ん?排気ガスでブリスターが出たということは
外側からだけでなく、ヒートガンの熱をマフラーの中を通せばいいじゃないか?と。
ヒートガンの吹出し口をマフラーに差し込み、スイッチを入れてみる。
あっという間にガンガン熱を持っていく。
片側の排気口を塞ぎ、熱を通すとさらにヒートアップ。
気がつくとヒートガンの吹出し口が過熱され赤く焼けている。
塞いでいた側を解放して熱を逃す。
危うくヒートガンをお釈迦にするところでした。
それを二日繰り返し、あらためてバイクに取り付けてみる。
新たなやり方に手応えを感じているものの、かけた時間は全然短い。
さて。
 
エンジンをかけてみる。
全然ブリスターが発生する気配もない。
やったね。
 
あれから数日経ちました。
いたって綺麗な状態を維持しております。
 
 
 
 
 
 
 
 
すっごく天候が良いので、一旦マフラーを外しました。
「何を今頃言っているのだ」とおっしゃる通りがかりの方(いるのかは甚だ疑問だが)
オートバイの、です。
本当はもう取り付けたままでいいじゃんと思っていたのですが、
浮き上がった塗装を剥がしているうちに、
ええぃ!!と外して再塗装することに....
これでまたブリスター現象が出たら、グレるなと考えつつ。
あ、F-1でいうところのブリスターってタイヤがこんな感じになることなのねと今書いていて理解しました。
で、外したマフラーを見ていると入れたはずのガスケットがついていない。
ドライバーで穿ってみると、エンジン側にこじりついていました。
あれ?ということは、まさか....
再び、ドライバー突っ込んでカリカリと....
もう一個出てきましたガスケット。
前回のブログをお読みいただいた方にはお分かりでしょう。
そう、ガスケットがついていなかったわけではなくて、
おいらが奥にこじりついていたガスケットに気が付いていなかっただけ....
 
う〜ん、いろいろ学習があるなあ....
 
さて、こんなこともあるかと予備のガスケットは用意してあるのですが、
メインジェット、スロージェット、スターターバルブセットが届きません。
さてどこまで進めましょうかと吊るしたマフラーを眺めつつ....
 
それにしてもいい天気や....
 
 
このあいだの子カマキリ・いや、かまきりってやっぱかっこいいな。

 
 
マフラーを交換後、戻しの際のアフターファイアーが発生。
昨日、暑い中、キャブレターを再び外して手持ちのジェットに交換してみようと
思ったのですが、メインジェットは上げられてもあとひとつ、スローは
上がり倒している。
手持ちのジェットでは対応できないので、
前回、諦めたバキュームピストンの交換を。
左が新品
あらためてキャブレターをバイクに戻し、暖機、アクセルを開放。
やっぱり戻し側でパンパンと....
できる範囲(アイドリング調整、エアスクリュー調整等)で現段階で収まりのいいところに
押さえ込んでいますが。
あ、ついでにと思い立ってオイル交換もしました。今回はワンランク上げてG3を投入しました。
 
 
メインジェット購入して最後の一段上げるか、いっそ、ノーマルの状態まで戻して
全てをやり直すか....
深淵(泥沼ともいう)のキャブいじりに飛び込むのか....
 
 
画像はあれこれやっている際に現れた子カマキリ。
これがまさに今の心境で。
飛び込むべきなのか、否か。足元には「WARNING」と書かれていますよ(笑)
 
ちょこちょこ動き回るのをしばらく追いかけていました。
 
 
 

 
 
マフラーに塗装を施し、コツコツと細かい部品を集めておりました。
途中で吊るしてあったマフラーが落下して塗装が剥がれやり直したり。
またダメージを与えてやり直すことになると耐えられないので、
もう交換してしまおうと。
で、やりだしてみると、発注した部品の品番が間違っていたり(検索をした品番がトップに上がっていなかった事が原因)
 
交換した細々のパーツ
気が回らなかったパーツ
 
でも決定的にダメだったのは肝心の焼き付け塗装に失敗したこと。
かなり時間をかけ乾燥させヒートガンまで導入して重ね塗りをしてきたのに
取り付け後、エンジンをかけてみると塗装が泡立ってしまった。
 
う〜ん、初めてのトライとはいえ難しいなあ。
おりをみてやり直すことにしよう。
 
そんなこんなでとりあえず取り付けを終え、エンジンをかけてみます。
低音がかなりいい感じの音なんですが、さらに騒々しいバイクになってしまった。web上で確認した時はそうでもなかったのになあ....
(パソコンはボリュームで音を絞れることに気づいていない)
低速から中速まではパワフルでグイグイきます。なかなか高速度のテストはできないのでなんともいえない。
ただ猛烈に熱をもつのはなぜ?こんな感じなのかなあ?
また温まってくると戻し側でパンパンと....
 
燃調を調整しなければ....
 
 
 
 

ちょっとまえに、フレームの溶接部分の錆を落とし、塗装ハゲの部分などに
簡単な塗装を施しました。
意外と使用しているネジ類のサビとかも気になるもので
少しずつ交換しています。
 
マフラーの交換も早々にやりたいのですが、
いやその前にタンクをはずしてAIカットができる....いや、タンク外すんなら
エンジンの塗装もやりたい。
で、エンジンにサンドペーパーをかけたのですが、
やっぱタンクを外すだけでは....
エンジンを下ろさないときれいに塗れないよな。
マフラー交換するか....あ、AIカットが....タンク外すんなら....
ただただ考えが堂々巡り....おまけに天候不順も重なって.....
 
泥沼です。
 
 
 


なんだかふと思い出すのが「詩」
一番身近なものがいわゆる歌詞というもので、
多分、音楽のこの部分に引っ掛からなければ、
自分の現在はないような気がする。

で、いわゆる文学的(?)な詩の世界に対しては
そんなに造詣があるわけでもなく、
どちらかといえばその解釈に苦手意識がある分野でもあるですが、
かつて新聞の片隅で見つけた竹中郁氏の「足どり」と
ドラマの中で聞いて引っかかった茨木のり子さんの「自分の感受性くらい」は
今でもたまにふと思い出し字面で入れておきたくなるのです。




 
外してあったハリケーンのマッドガード。
手を加えるにもそのためのギアを揃えていくと
マッドガード自体を新品での購入が可能ということで、
手を加えるのに躊躇していたのです。
 
逆を言うと、まだ新品のマッドガードが手に入るなら
思い切ってやってしまうということも選択肢なわけで
手持ちのギアのみを使って
表を手抜きだけど鏡面、裏をマットブラックにしてみました。
 
 
この為に用意してあったステッカーもろもろを貼付。
 
表のステッカーは個人がオリジナルで作ったというもの。
その努力に免じて一等地を用意しました!!
 
で、昨日、出社前に急遽セット。
 
 
あれ?一等地を用意したはずなのに....
 
都心の一等地にやっと手に入れたマンションが、
実は日当たりが最低だったという感じ、か?
 
ま、いいや。