仕事場を出ると雨。しかもかなりの降水量。

小一時間待てばやみますよ、と雨雲レーダーはいっている。

でも、まあいいか、キーを回す。

十数分走っただけで、上から下まで見事にずぶ濡れ。

ここまで濡れるのはひさしぶりだと思う。

なんだか思いついてしまって、カメラを引っ張り出す。

雨の日の情景は雨の日じゃなきゃ撮れない。

あたりまえだけど。

 

 

 




血圧計を買いました。
手持ちのものが壊れてしまったので。

生産終了品なのでバラして原因を探ってみる。
結局、原因はこれ。
モーターと各部、カフを繋ぐパーツの経年劣化が
継ぎ目でことごとく折れている。
メーカーにダメ元でパーツを問い合わせてみる。
そして数日後届いたのは
パーツ在庫はない、流用部品もないとお返事。

で、新しいものを購入した、と。

でも、こんな数百円もしないパーツがダメになっただけで
他のメインのパーツがどんなに正常に機能しても
破棄しなければならないなんて。








目の前の公園の改修が続いている。

2本ある桜の木のひとつが切り倒された。
まあ意味なく伐採することはないだろうから、寿命だったのかもしれない。
あとに残った切り株のテーブルをみると
思っているより大きな木だったんだなとあらためて思った。


 
マンスリーライヴの「とっておきの夜」の67回目(!)に出かけて行きました。
数年前に研さんに稲野さんを紹介していただき、ライヴに行きたいなと思っていたのですが、間に「コロナ」挟まったりなんだりで....
 
ところが今回はメンバーの一人がその「コロナ」に罹患したということで
通常とは違った曲編成となりました。
 
と、いうことで、"いつもの”いなのとひら・のとこば は
またあらためて聴きにくることにしましょうか。
 
 
 
 
 
 
ブルースハープで研さんが入って一曲。
休憩を挟んで鎌倉研の巻スタートです。
 
 
 
 二人がサポートに入り、
「大阪慕情」「彼はドアマン」など
「ちょっと待って浅草」がなかったのはちょっと残念。
 
 
 
 
ずっと思っていることだけれど、
ブルージーなバンド編成の鎌倉研を聴きたいねえ。
 
 
 
 
 

 
初めましてスペシャルの第二弾のゲストは佐藤龍一さん。
お名前は「風に吹かれて」に行くといつもフライヤーが貼ってある感じで
存じていたのですが、聴くのは初めてでした。
 
<鎌倉研>
 
<佐藤龍一>
 
<佐藤龍一>
佐藤龍一さんの弾くギター、かっこよかったですね。
意外と役者と思ったのは曲のイメージに合わせてハットの被り方を
さりげなく変えていたような気がします。
 
<佐藤龍一&鎌倉研>
 
さて開場を待つ間、すっと横を抜けてお店に入って行く影。
「修さん?!確か今日はじみへんTORAとライヴのはず」
そう、このライヴと丸かぶりで諦めたライヴ....
修さんは東中野の自身のライヴに行く途中、
差し入れを持って途中下車、ここまで来られたのでした。
 
ただ数々の逸話を見聞きしているおいらとしては
途中下車した修さんがライヴ会場までたどり着いたかが心配で心配で....
 
 
あれ?そういえば、恒例の「お祈り」なかったよね?!
 

 
 
このところの連続するハードな勤務を乗り越え、やっとこ休日一日をゲット。
しかし、もはや溜まりに溜まった家のことは何ひとつ片付けることなく、
出かける時間がやってくる。
今日の会場はステージ前に大テーブルがあるはずなので、
軽く押さえる程度だなと....
 
下村さんのライヴの時には必ず連絡があるしじみ姐。
今回は連絡もないので仕事だなと思っていたら、まさかの登場。
あっちはあっちで
「なんでいるの?」って....お互い様です。
 
今回のライヴは親子(師弟か)の共演。
本人もちょろっと話していましたが、
隣に師匠が控えていますから、なんとなくやりにくいのかなと。
 
<控えし師匠>
 
そんな緊張感はともかくいい親子、師弟関係やりとり満載で
楽しいライヴでしたね。
 
<あすみ>
 
<下村明彦>
 
 
 

 
Folk Homie以後、
ワンマンでのライヴを聴いてみたいと思っていたのですが、
なかなかタイミングが合わずだったのですが、そのハプニングは起こりました。
 
ここじみへんでの鎌倉研さんのライヴを聴きにきていた高橋研さんが
「ここで歌ってみたい」と発言されまして
演ることは決まっていたのですが、スケジュールが決まっていなくて
ホームページをチェックし続けていたのです。
そして更新されたところで速攻予約を入れまして、今日です。
 
あいにくの天気にも関わらず、会場は満員。
 
自分の聴いていた音楽、先達が歌ってきた場所に
向かい合っての第一部はレア選曲。
「サンフランシスコ湾ブルース/武蔵野たんぽぽ団」にはじまり
西岡恭蔵さん、南正人さんの楽曲が歌われる。
「六角精児さんが歌っていて....」の話し出しで、まさかと思いましたが
そのまさかの
「雪の月光写真師/若林純夫」
 
同い歳でずっとフォークを歌い続けてきたと
先に書いた鎌倉研さんとの繋がりが語られ
「性と文化の革命/岡林信康」
 
東中野に住んでいた頃のことが語られ
「ぼくたちの失敗/森田童子」
 
いつもの選曲と違うライヴ、集まったファンに向けてもあったのかな?
自身の曲を選曲
「翼の折れたエンジェル/中村あゆみ」
 
 
そして二部は
高橋研さんのオリジナルでの構成。
ごめんなさい、ほぼ初見なので楽曲の詳細は書かないけれど、
なんだろ、この人の持つ幅の広さは、と思う。
今まで楽曲提供してきた実績からすれば、当然といえば当然か。
 
この日のアンコールで歌われたのは
「好きになって、よかった/加藤いづみ」
 
 
 
 
 
 

 
 
今回のゲストはながいようさん。
ということで、購入時(1987年)、ほぼ一回だけ聴いて仕舞い込んでいた
「時は過ぎて Live〜ザ・ディランII ラストコンサート」を引っ張り出して聴いてみた。
 
ほとんど聴いていなかったにも関わらず、聴き覚えのある曲がちらほらと。
タイトルチューンの「時は流れて」は研さんが歌っている(「君住む街」もだったかな....)
「その気になれば」はイサトさんで覚えていたのかな。
だからというわけではないけれど、あらためて聴いてみるといいアルバムじゃないか。(ま、そういうふれこみだったから購入したのだが。)
 
<鎌倉研>
 
<ながいよう>
 
新しいアルバムに収録されている曲に加えて
「サーカスにはピエロが」などの曲も。
 
そして研さんとふたりで「時は過ぎて」
あの曲でないところがちょっとマニアック(笑)
 
 
<ながいよう&鎌倉研>
 

 
そろそろ届き始めているようですね。
おいらは....まだ考えています。
 
これが発売されると発表になった時、
フォーライフエンターテインメントからの発売ということだったので、
思ったのは「またか....」でした。
かつて拓郎自身もベスト盤の連続発売に憤慨していて
「買わなくていいから....」とか発言していた記憶が。
 
ただ今回は状況が違っていてレコード会社の枠を超えて
拓郎自身がセレクトしての発売と訊き及んで
う〜ん、前回の「From T」が同様の仕様でエイベックスからの発売だったから
「うちからも出してよ」とか大人の事情があったのかなぁ....などと妄想してみたり....実に素直でないのです。
 
リマスターはともかく、ライナーノーツは読んでみたいな、と
真剣に思ってはいるのですが、
その「From T」も買い物かごに入ったまま数年が経ち、
気がつけば、結構、買っていないものがあるなあ、という状況。
 
そしてやはり80年台の曲はほぼ抜け落ちている状況。
まあ歌詞の持つイメージからすると現在の本人の気分とは乖離しているのかなとも思うのですが、
70年台がすべてみたいな声に抗って「今の曲だっていいですよ」と聴いてきた身としては、ちと残念かな。
 
で、どうしようかねえ....
 
 
 
 
 

 
なかなかタイミングが合わなくて参加できなかったこの企画。
二人のオリジナル、女性デュオのカバー、メドレー等、盛り沢山。
いいライヴでした。
 
にしても感じたのは、
いわさききょうこさんの伸びのある心地よいボーカル然り
なによりもキモの座り具合といいますか、豪胆さ....(笑)
コーラスで二人の歌う歌詞に齟齬があって
茶木さんとは「ん?」と顔を見合わせることが何度かあったのですが
彼女は何事もない感じで歌い進んでいく。すごいなあ....と
妙なところで感心している?!
 
<茶木みやこ>
<いわさききょうこ>
 
さてここ「すなふきん」はまさにおもちゃ箱でして、
かつて持っていたもの、欲しくても手が出なかったものなどが並びます。
 
でも、ここのホントにすごいなと思うところは
演者のみへのライティングだけでなく、小さいながらソフトリフレクター付ライトが環境光として配され、
この規模のライヴハウスではなかなか気が回らないステージライティングが効率よく配されているところだったりする。
 
「わかってるなあ....」と密かに感じ入るところです。