













年末のこの企画直後、
「え、大丈夫ですか?」というレベルの体調不良で入院していた研さん。
二回の中止の後、今回、復活です。

<鎌倉研>
ゲストは二度目の登場となる中川五郎さん。
五郎さんについて思うのは、いまも世界、身の回りに起こる事象、事柄を
歌にし続けているミュージシャンのひとりという感じ。

<中川五郎>
さて4月7日、中川イサトさんがお亡くなりになって二年が経ちました。
今回のライヴのことを書いていないなと思い、ほぼひと月が経とうとする昨日今日、
ふと思い出して画像を探ってみました。
唐突にはじまったので、画像はブレぼけ、アンダーとひどいものですが、
二人のギグっぷりがよかった....
その後、どこかのライヴだったかウェブ上だったかイサトさんに
「あんなに動くイサトさん、初めて観たかも....」と話したことを思い出しました。
2006.8.20.武蔵野ナイフ(井の頭公園)での画像です。


イサトさん、音楽のことは全くこちらの知識が追っ付かなくて....でしたが
プラモデル のことは話をしましたね。
シルバー塗装の難しさとか....
イサトさんの技、訊きだしそこねちゃったな。


カバーフォトはこの日の出演者、桐明孝侍(THE KIDS)さんの手の表情とオベーションの
イメージフォト。

その桐明孝侍さんをB/Wで。

カバーフォトは出番を前に袖に控える加奈崎芳太郎さん。
直感・イメージでコントラストを強めにして。

こちらはB/Wで。





事あるごとに研さんから「リクエストある?」と訊いていただくのだが
なんとなく人の曲をリクエストするのも気が引け、
「んじゃ、Superflyの曲をひとつ....」などとあり得ない曲を答えたりしていたのだが、
前回のライヴ終わりにとある曲について訊いてみると
大阪のライヴでは演っているよとのお答え。
で、思い切って帰宅後、その曲とあともう一曲をリクエストしてみたのだ。
だからというわけではないのだが、
今回のライヴはライヴとしてのまとまりがよかったなと思うのだ。
語りが多かったからとか曲が多かったからというでなく
全体の選曲と流れ
珍太さんのパフォーマンス(これがホント凄かった、楽しかった)までを含めて
ひとつのライヴとしてのうまくまとまっていたと思う。
いいライヴだったなあと素直にいえるものだったなと。

<大庭珍太>

<鎌倉研>
18年ぶりに聴くことのできたリクエスト曲、そしてもう一曲どちらもすごくよかった!!
これだけいいと欲が出てくるね。
あの噂の、幻の一曲をリクエストしてみようか....

