なかなかタイミングが合わなくて参加できなかったこの企画。
二人のオリジナル、女性デュオのカバー、メドレー等、盛り沢山。
いいライヴでした。
 
にしても感じたのは、
いわさききょうこさんの伸びのある心地よいボーカル然り
なによりもキモの座り具合といいますか、豪胆さ....(笑)
コーラスで二人の歌う歌詞に齟齬があって
茶木さんとは「ん?」と顔を見合わせることが何度かあったのですが
彼女は何事もない感じで歌い進んでいく。すごいなあ....と
妙なところで感心している?!
 
<茶木みやこ>
<いわさききょうこ>
 
さてここ「すなふきん」はまさにおもちゃ箱でして、
かつて持っていたもの、欲しくても手が出なかったものなどが並びます。
 
でも、ここのホントにすごいなと思うところは
演者のみへのライティングだけでなく、小さいながらソフトリフレクター付ライトが環境光として配され、
この規模のライヴハウスではなかなか気が回らないステージライティングが効率よく配されているところだったりする。
 
「わかってるなあ....」と密かに感じ入るところです。
 
 

コロナの影響もあり、すっかり足が遠のいていたファミレスに
数年ぶりに寄ってみて気がついた。
今更かもしれないけれど、入店から退店まで
一度も人と話すということがなかったということ。

今日は雨。

本当なら買い物行って、いろいろ用意をしたかったものもあったのだが挫ける。
とりあえず洗濯だけはこなし、昨日届いたMacはそのままに時間は過ぎる。
数年故障で動かなかった風呂場の換気扇。
ホント汚くて買い換えることも考えたけれど、
しょせん大家さんの物件備品だしなと、取り外してしばらくほったらかしていたものをただひたすら勘のみを頼りに修理する。
回転を取り戻し、おまけの簡単な塗装を施して終了。

それにしても、このところ一気に電化製品の寿命が来ていて
先のパソコンしかり、テレビもダメ、レコーダーもダメ、
スキャナーも逝った、モニターも怪しい....

ほぼ人生最後の選択か、何を選ぶんだろう....




 
 
さて、すっかり歌舞伎町の人混みとこの日の強風にめげっちゃった茶木さん。
人混みという点では京都もなかなかだとは思うのだが、
まあ毎月ここへ来る道すがら、聞こえてくる言語を聞いていると
日本語が一番少ないようにも聞こえるから、まあ然りか、と。
 
研さんが隣の店で前呑するのは、まあ、いつものことで、
隣り合わせたお客さんに声をかけることもないことでもない。
でも、ホントに聴きに来てくれたのは初めてではないかと....
 
加えて2月の研さんが体調不良で参加できなかったトランジスター祭で茶木さんと共演した
IZNAさん&鈴木ちえさんが聴きに来てくれ、そして足立研さんの参加と
色とりどりな感じのライヴとなりました。
 
<鎌倉研>
 
<茶木みやこ>
 
<鎌倉研&足立研>
 
<足立研>
 
<茶木みやこ&鎌倉研>
 
 
 
 
 
 
 




年末のこの企画直後、
「え、大丈夫ですか?」というレベルの体調不良で入院していた研さん。
二回の中止の後、今回、復活です。


<鎌倉研>

ゲストは二度目の登場となる中川五郎さん。
五郎さんについて思うのは、いまも世界、身の回りに起こる事象、事柄を
歌にし続けているミュージシャンのひとりという感じ。


<中川五郎>

さて4月7日、中川イサトさんがお亡くなりになって二年が経ちました。
今回のライヴのことを書いていないなと思い、ほぼひと月が経とうとする昨日今日、
ふと思い出して画像を探ってみました。

唐突にはじまったので、画像はブレぼけ、アンダーとひどいものですが、
二人のギグっぷりがよかった....
その後、どこかのライヴだったかウェブ上だったかイサトさんに
「あんなに動くイサトさん、初めて観たかも....」と話したことを思い出しました。
2006.8.20.武蔵野ナイフ(井の頭公園)での画像です。




イサトさん、音楽のことは全くこちらの知識が追っ付かなくて....でしたが
プラモデル のことは話をしましたね。

シルバー塗装の難しさとか....
イサトさんの技、訊きだしそこねちゃったな。













 




夜、出かける。
昼間の暖かさから想像する気温より少し肌寒い。

遠くで泣き声が聞こえる。
最近、なかなか聞くことのない子供が全力で泣くような泣き声が聞こえる。

泣き声が近くなる。
横断歩道の向かい側、佇む女、ただ独りの女。
女が声を上げて泣いている。

信号が変わる。信号機のたもと、佇む女の横を、
誰もが見て見ぬふりで行き過ぎる。

しばらくして振り返る。
赤に変わった横断歩道をゆらゆらと渡っていく女。

その姿を見送りながら、
それだけ重大な何かがとか、どんなことが、思い、なんて計り知れないし、知ったこっちゃないが
あんなに誰に憚ることなく声を上げて泣けるなんて、ある意味、幸福なんじゃないかとも思ってしまった。

ただ堪えて日々を暮らしていく人。
いろいろな気持ちを隠して過ごす人、陰で泣く人。
声を上げることなく静かに微笑って去っていく人。

春だ。




昨日仕事から帰宅し玄関を開けようとするも扉が開かない。
ん?なんだと一瞬怯むも玄関先に大きな荷物が置かれていることに気づく。
置き配は頼んでいないんだけどなと突然届いた荷物を引き入れる。

それを今日設置しました。
今年のふるさと納税の返礼品LEDシーリングライト8畳用です。
畳数大きめを頼んだのと新しいのもあってちょっと明るすぎの感も。
少し暗めに調光、記憶させて使用開始です。

そしてもう一件がこれ。
まだ世界GPを観ていた頃、活躍していた青木三兄弟。
カップヌードルレーシングチームで記憶の人もいるかもね。
その三男が事故で下半身付随になった次男のために立ち上げた企画をさらに発展させたプロジェクト。

まあチャリティーなんて柄でもないんだけれど、
ちゃんとした体制にもなっているみたいだし、この絵ならいいかなという気持ちもあり、
寄付することにしました。




まあそんな気になることもあるということで。




毎年のことながら、年末のいそがしさに
いろいろ諦めつつの年越しとなりました。

今年はそのひとつに年賀状のご挨拶も....

というわけで
ここでのご挨拶でご容赦願いますということで。

本年もよろしくお願いいたします。






事あるごとに研さんから「リクエストある?」と訊いていただくのだが
なんとなく人の曲をリクエストするのも気が引け、
「んじゃ、Superflyの曲をひとつ....」などとあり得ない曲を答えたりしていたのだが、
前回のライヴ終わりにとある曲について訊いてみると
大阪のライヴでは演っているよとのお答え。
で、思い切って帰宅後、その曲とあともう一曲をリクエストしてみたのだ。

だからというわけではないのだが、
今回のライヴはライヴとしてのまとまりがよかったなと思うのだ。
語りが多かったからとか曲が多かったからというでなく
全体の選曲と流れ
珍太さんのパフォーマンス(これがホント凄かった、楽しかった)までを含めて
ひとつのライヴとしてのうまくまとまっていたと思う。
いいライヴだったなあと素直にいえるものだったなと。


<大庭珍太>


<鎌倉研>

18年ぶりに聴くことのできたリクエスト曲、そしてもう一曲どちらもすごくよかった!!
これだけいいと欲が出てくるね。
あの噂の、幻の一曲をリクエストしてみようか....