谷川俊太郎さんの訃報が届いた日、

このアルバムが届いた。

現在手にしている「自由」みたいなものは

面白がって弄んでいるうちにあっという間に滑り落ちていくものだと思うのだ、が。

 

 

 

 
 
ひさしぶりのニ連休。
 
昨日のうちに外して分解清掃しておいたキャブレター。
なにしろ買っておいた交換パーツは分かっていたこととはいえ、
説明書もないもの。
 
とりあえずメインジェット類はいままでの物を使うことにする。
できることならバキュームピストンのダイヤフラムを交換したかったのですが
構造は多分こうなんだろうなと想像できるものなのですが
分解の仕方がわかんない。とりあえずジェットニードルのみを交換。
もうひとつのダイヤフラムは交換。
あと、フロート、ニードルバルブも交換。
今回はこの状態でバイクに組み込む。
 
そしてパイロットスクリューを調整。
ホンダのこいつは頭がD型という特殊なもの。調整するには特殊工具が必要。
こいつが結構高いのだが、今回のために思い切って購入。
でも、今回買った交換パーツのそれは頭がマイナスのもの。今後これに交換するともうその特殊工具はお蔵入り....
 
と、こんなことをワールドシリーズを観るために、朝イチで選挙に行き、
速攻でお風呂に浸かり、そして録画してあったF1も観つつやっていたわけです、時に雨に打たれながら。
 
ここでブレーキパッドが擦り切れていたことを思い出し、
ナップスまで買い出し。
また高くなってないか?赤パッド....
交換まではできなかったのが残念。
 
さてこの買い出しで走ってみて思ったのは、
レスポンスが良くなった気がする。
アクセルを戻すとパスパス鳴っていたマフラーからの音が消えている。
あとはワイドオープンでどこまで回るかだなぁ。
 
 
 

 
 
先週だか先々週だかに届いたギアの数々。
なかなか手をつけてやれないままに、今日まで。
もっともリアのドラムブレーキのシューなんて購入から一年以上も
そのままかも。
 
ちょっと前に書いたチェーンスライダーだけは
その数日後に交換しましたが。
 
 
 

 
 
先月末から今月頭まで帰省をしていました。
東京に戻って、さらに人が減った職場で仕事に追われる中、
胃痛、お腹の調子が冴えない等、上は大水、下は大火事なんだ!!状態。
たまの休みもただただスイッチオフの状態で、
観たいと思っていた「CIVIL WAR」「侍タイムスリッパー」にも足が向かず。
 
やっと先週くらいから、なんとか持ち直し....
 
11日は瀬戸口修・TORA ライヴで東中野・じみへんへ。
ところが会場時間になっても来ない修さん。
乗り過ごし迷子か....(決して冗談ではないんですよ、これが)
ま、ライヴは時間通り始まったのですが、
なんでも修さん、上野の路上にいらっしゃる方々と
興が乗りライヴを披露していたとか。
う〜む、イベントとしてはそっちの方が面白そうじゃんと
密かに考えたりして。
 
その五日後、再び東中野へ
高橋研ライヴです。
会場は30人弱か、超満員。
予約も入れてはあったのですが、あまりのことに
立ち見でいいからとカウンターのほうに入れてもらいました。
構成としては前回同様で
一部は影響を受けた、聴いていた、フォークソングを中心に。
「さようなら世界夫人よ / PANTA」「吉祥寺 / 斉藤哲夫」
「教訓 Ⅰ / 加川良〜どうしてこんなに悲しいだろう / 吉田拓郎」
加えて渡辺勝、西岡恭蔵、浜田省吾....
アンコールで「性と文化の革命 / 岡林信康」
 
二部は自身の曲を中心に構成。
初っ端「メリーアン / アルフィー」で始まり、
女の子っぽい歌を歌う違和感がなんともたまらないと
加藤いづみに提供した「唇にメロディー(を)」「髪を切ってしまおう」
自身もアルバムに収録している「僕たちの国境 / 川村カオリ」
「翼の折れたエンジェル / 中村あゆみ」などのほか
「帰れない町」など自身の故郷に関する楽曲が多かった印象。
 
 
明後日は新宿へ....
 
 

 

 

こないなものを買う様になるとは、ね....

 

 

 

仕事場を出ると雨。しかもかなりの降水量。

小一時間待てばやみますよ、と雨雲レーダーはいっている。

でも、まあいいか、キーを回す。

十数分走っただけで、上から下まで見事にずぶ濡れ。

ここまで濡れるのはひさしぶりだと思う。

なんだか思いついてしまって、カメラを引っ張り出す。

雨の日の情景は雨の日じゃなきゃ撮れない。

あたりまえだけど。

 

 

 




血圧計を買いました。
手持ちのものが壊れてしまったので。

生産終了品なのでバラして原因を探ってみる。
結局、原因はこれ。
モーターと各部、カフを繋ぐパーツの経年劣化が
継ぎ目でことごとく折れている。
メーカーにダメ元でパーツを問い合わせてみる。
そして数日後届いたのは
パーツ在庫はない、流用部品もないとお返事。

で、新しいものを購入した、と。

でも、こんな数百円もしないパーツがダメになっただけで
他のメインのパーツがどんなに正常に機能しても
破棄しなければならないなんて。








目の前の公園の改修が続いている。

2本ある桜の木のひとつが切り倒された。
まあ意味なく伐採することはないだろうから、寿命だったのかもしれない。
あとに残った切り株のテーブルをみると
思っているより大きな木だったんだなとあらためて思った。


 
マンスリーライヴの「とっておきの夜」の67回目(!)に出かけて行きました。
数年前に研さんに稲野さんを紹介していただき、ライヴに行きたいなと思っていたのですが、間に「コロナ」挟まったりなんだりで....
 
ところが今回はメンバーの一人がその「コロナ」に罹患したということで
通常とは違った曲編成となりました。
 
と、いうことで、"いつもの”いなのとひら・のとこば は
またあらためて聴きにくることにしましょうか。
 
 
 
 
 
 
ブルースハープで研さんが入って一曲。
休憩を挟んで鎌倉研の巻スタートです。
 
 
 
 二人がサポートに入り、
「大阪慕情」「彼はドアマン」など
「ちょっと待って浅草」がなかったのはちょっと残念。
 
 
 
 
ずっと思っていることだけれど、
ブルージーなバンド編成の鎌倉研を聴きたいねえ。
 
 
 
 
 

 
初めましてスペシャルの第二弾のゲストは佐藤龍一さん。
お名前は「風に吹かれて」に行くといつもフライヤーが貼ってある感じで
存じていたのですが、聴くのは初めてでした。
 
<鎌倉研>
 
<佐藤龍一>
 
<佐藤龍一>
佐藤龍一さんの弾くギター、かっこよかったですね。
意外と役者と思ったのは曲のイメージに合わせてハットの被り方を
さりげなく変えていたような気がします。
 
<佐藤龍一&鎌倉研>
 
さて開場を待つ間、すっと横を抜けてお店に入って行く影。
「修さん?!確か今日はじみへんTORAとライヴのはず」
そう、このライヴと丸かぶりで諦めたライヴ....
修さんは東中野の自身のライヴに行く途中、
差し入れを持って途中下車、ここまで来られたのでした。
 
ただ数々の逸話を見聞きしているおいらとしては
途中下車した修さんがライヴ会場までたどり着いたかが心配で心配で....
 
 
あれ?そういえば、恒例の「お祈り」なかったよね?!