バイクの右グリップがかなり痛んできていたので、
朝イチでナップスでグリップボンドを買いに行って
ネットで購入しておいたものに交換。
 
前回のdominoストリートタイプからツーリスモタイプに変更しました。
どうせ変えるならそれらしいものに変えたいところですが
今回はカッコはいいんだけれど、ブラック×ブラックのちょっと地味めのものに。
仕様上では1mmくらい短くなるはずで、さらに隙間が空き空きになるのかと
ちょっと複雑だったのですが、取り付けてみるとむしろ長い感じで
クリアランスを取りすぎて気になっていた隙間もふさがりいい感じに。
 
さすがイタリア製、アバウトですなあ。


ここ数年のもろもろから、クラクションの大型化、ライトの大型化等おこなってきたのですが、
いよいよドライブレコーダーの装着が必要かと考え出している。

一昨日斜め前を走っていた自転車の列から
一台がノールックでいきなり車道を横切り、反対側の歩道へ横断。
動いていた車列の一番最後に追いつくような形で走っていたすぐ目の前をよぎられて急制動。
静止寸前にクラクションを鳴らすも、相手はどこ吹く風。
いや、急制動を使うなんてもはや覚えていないくらい昔以来で、タイヤが減ったなあ....と。

昨日は昨日で帰宅時
走っていると横断歩道のない交差点を横からまた自転車。
タイミング的にはもはやブレーキで停まってどうこうなる状況でなく
こっちの横に突っ込まれるといった感じでの交差点侵入。
クラクションと反対車線への回避でなんとか接触は避けたのだが。

バッテリーとか考えるとあんまり電装系に負担はかけたくないのだがなあ。

あれから数十年経って、「バイクはいつでもライトオン」なんて大して意味なんかなく
常時点灯なんてほぼ無駄だったといえるんじゃないかねえ。


この頃感じることをこの際書いちゃうと、
ハイビーム走行問題とかLED化しておいてなんだが、最近の車ライト明るすぎじゃない問題。
(これは自転車にもいえる。LEDライトで光軸調整していない分さらにタチが悪いと思う)
停止線の手前の余裕残しすぎでしょ問題(これはいいか....)とか。
あと最近のドライバー、ハザード、ウインカー出すのが遅すぎ問題。これはナビだのみなのが一因なのかな?
ウインカーは30メートル手前、車線変更時は3秒前が基本だったはず。







連休とはいえそれなりにやることがありまして
まずバイクのヘッドライトの球をLEDに変更。
最初に買った球のサイズが合っていなくて
急遽、買い換えたもの。
今度はハウジングに収まり、明るくなったように感じます。

で、きょうは「ゴジラ-1.0」を観に調布まで。
封切り一週間以内の映画を観るなんてやったことがない。
ましてIMAX、プレミアシート(ワンドリンク¥400)と初めて尽くし。
そしてシニア割が55歳から。
結果的にはガラガラだったのでプレミアシートでなくても良かったかとも。

なにより、ここには最初の三時間が無料になるバイクの駐輪場がある。
使い勝手がいいな、ここは。



 
 
自転車のことが片付いたので、
季節の変わり目もあって、サボっていたブレーキパッドの交換を。
 
現状のパッドは、気温が下がるとびっくりするくらいパフォーマンスが下がる。
というかほぼ効かなくなる。
だから、雨の日などは最初にご近所迷惑甚だしい作動音を覚悟で
おもいっきりブレーキを作動させて温度を上げ、走り出しはスピードを抑えての
スタートを意識する。
 
数ヶ月前に購入してあったのは、定番のデイトナ の赤パッド。
ずいぶんと高くなったもんだと思うけど、安定の性能には変えられぬ。
 
同時に買ってあったリアのブレーキシューは....面倒なのでまた後日。
 
交換したパッド
かなり残っているなあ。
まあそれだけ硬いということかな。

最初は単純な作業で数日で終わるはずだったのだが、
二ヶ月を要してしまいました。

結局リアタイヤを交換するだけのはずだったのですが、
フレーム、フェンダー以外は全て交換。
そのフェンダーもボコボコだったものをパテ埋めで再生となりました。

で、目についたのが余っていた塗料。
余った分だけフレームも塗装することにする。
が、キャンディーカラーの上塗りスプレーを買い足すことに。

先の記事でなんでトリコローレと思われた方もひょっとしていらしたかと
思いますが、この赤、黒のカラーリングが
F1のアルファロメオの車体と似ているんじゃない?という単純な理由と
チェーンカバーにアクセントが欲しいよねということでまたひと手間となりました。



ライトはこんなライトがないものかねえと探していたところ100均で発見。
ただ自転車用ではないのであくまでダミー。
角度は調整しないとね。強力磁石を買ってきたのでこれでなんとかなるか。



それでこれが7年前の修理。
この時はタイヤのみ新品に、破れたシートもシートカバーで対応。
あとは付いているパーツをなんとかしただけでした。




その前の状態



まあいまさら書くのも....とも思うのだが、備忘録の一環ということで。

なんですよ、基本、うちでは呑みません。
だからアルコールを入れるとしたら、ライヴハウスがもっぱらで。
そんな状況なんですが、8月末に学生時代のサークルの集まりがありまして江古田まで。
かつては学園祭に合わせて開催したりしていたのですが、
そのサークルも現在はなく、あいだにコロナ禍がはさまったりで、すっかりと途絶えていたのです。
今回はかつて4部会といっていた関係サークルからもうひと団体にも声をかけて行われました。
みんなそれぞれ親のこと、大病を患ったり、寛解、治癒したりと
それぞれですが、
すごいなあと思ったのは、そのたった数時間のために
全国、四国だ、はては沖縄だ、から集まってくる人たち....
そしてその日のうちに帰っていく人たち(なんだかんだで仕事持ちなのです、みなさん)
卒業して以来の顔もあったりして、すごいものを見たなといった感じでした。

そしてその次の週。
上京すると律儀に連絡をくれるありがたい知人がいて
不義理な私めとしては恐縮するばかりなのですが、そんなふたりとひさしぶりに新宿で呑みました。
仕事明けでの飲みだったので、めすらしく、酔った感じの彼でした。
御実家が今年、台風だなんだで被害が出たところなので、気になっていたのですが
無事だということでひと安心。
彼らと話しをしていると、またあの楽しい土地を走りたいなとか、
こんどはもうちょっとそれらしいこともしようかなとか、
でももうそれが最後のロングになるのかなとか、いろいろ考えたりしてしまうのでした。

それから鎌倉研ライヴツアーをはさみつつの三週間後。
再び江古田の地に私はいました(笑)
かつてひとつ屋根の下で暮らしていた、といっても艶っぽくもなんともない
同じアパート(下宿か?)に住んでいた隣人とそれこそ何十年ぶりで呑んでいたのでした。
いや、それもこれも上で書いた私めの不義理のためで、
同じアパートに住んでいたさらに後輩の結婚式に呼ばれまして
行く気は満々だったのですが、ちょうど、その日にリ・シュートが入り
転職したばかりだったのもあって断念したのです。
で、ご祝儀をどうしようとなったとき、彼が立て替えを申し出てくれてそれをお願いしたのです。
それからことあるごとに、年の瀬が来るごとに、そのことを思い出しては、忙殺され、を繰り返し
いっそ送ってしまおうか、振り込んでしまおうかなどとも考えるも、それもずいぶんだなと思い直し
あっというまに25年....

ちょっとヨレた感じの....いや、前からそんな感じだったか、
というわけでかつてと変わらない感じの(笑)彼と再会。
かつて「朝起きられなくてひと月でクビになる」と噂されていた彼も
まあ見事に勤め上げ、今年還暦。
「赤星」からはじまって、日本酒で全国をめぐり....
あいかわらずの飲みっぷりになんといいますか.....

二軒目にも足は伸ばしたのですが、さすがにこちらは白旗状態で
お店には不義理をしてしまいました。

でもなんとか積年の棘を抜くことができひと安心。
思い残すことがひとつなくなりました。

で、次はその共通の後輩も交えて飲もうよとなったのですが、
そいつも底無しなんだよなあ....(笑)















今年は満月で、次の中秋の満月は7年後らしい。

朝、風呂場で考えた。
そろそろメンソール系のボディーソープでなくてもいい季節かなと。
にしても、なんか泡立ちがイマイチのような。
ん?ところでそんなボディーソープ使ってましたっけ?
どちらかというとリッチな泡立ちが売りのソープだったと。

ハイ、洗っていましたシャンプーを使って、身体を、さ。

7年後、ねぇ....

現在こんなことやっているのに大丈夫なのかしらん。





結局大掛かりになってしまった。

いい加減組み上げようと考えるも、あ、チェーンカバーが....

単純にブラックでいいんじゃない?と考えていたので後回しになっていた。
プライマー、サーフェーサーの作業まではやってあったのだが。

で、ここで今度の車体にはブラックは重過ぎないか?となり
シルバーにしてみると、今度は浮き過ぎで。

結局こうなりました。



こうなる前はシルバーの部分がレッド、ブルーの部分がシルバーバージョンなど
いろいろ試すもしっくりこず....

フラットブラックにするはずでしたが、クリアーコートして研ぎ出します。

結局、自ら沼に嵌っていく羽目に.......





会場にも興味があって翌日の泪橋ホールのライヴを予定していたのですが、
岡田信一さんの経歴を読んでいて興味が湧いてきた。

田舎で手に入る歌謡曲以外の音楽情報番組としては「コッキーポップ」「ポプコン」などのヤマハ系音楽は
かなり有力で、エピキュラスなどそこに携わってきた方ということで予定を変更しました。

そしてもうひとつ、かつて江古田にあった「大盛軒」で鉄板麺を食べようと....

前日の新宿には予想外に混雑した交通事情か、入りが若干遅れたので
この日はちょっと早めに出かけが、これがよくなかった。
考えていた時間より三十分早く着いてしまった。
情報では「大盛軒」は改装を機に、「鉄板麺」というか焼きそば以外の麺類がなくなり、
「鉄板麺」も「小盛り麺」が「卵スープ」になり「鉄板焼」という名になったとか。
食事をするにもちと早いのだが、
行く場所もないので駅から三十秒「大盛軒」へ。
なんでしょ、昔ほど店に勢いがなく、ぬるい卵スープがつらかった。

さて食事を終えて店を出るも、開場までは1時間。
珈琲でも飲める場所を探すも、見当たらず彷徨う。
湿度が、暑さが纏わりつく。ツラい、いっそこのまま帰ろうか....

この日のライヴは紅白歌合戦式
ジャンケンで勝った方から歌いはじめ、歌われた歌に関係する持ち歌を交互に歌ってゆく。


<鎌倉研>


<岡田信一>

途中もうひとりの「研」足立研さんがブルースハープで参加。
興がのり、時間はどんどん伸びていく。


<足立研>


<足立研・鎌倉研・岡田信一>


帰宅の足が少し気になる頃、エンディング「プカプカ」

今回の方式はジョイントライヴの方法としては今までにない感じで
楽しいもので“あり”だと思いました。

岡田さんの歌った曲について、ポプコンについてのあれこれ
お話を伺って帰宅。









今回のゲスト、シバさんはフッと思い出すミュージシャンの一人だ。
ここ数年の動静は体調等、いろいろ訊いていたのでここへきての活動再開(?)は嬉しい話題の一つだった。

入り口の扉を開けると、鎮座する赤いナローショルダー
見覚えのあるシバさんのギターだ。



かつてシバさんについて書いたことがある。
それは井の頭公園で行われたライヴ「武蔵野ナイフ」でのことだ。
なんというかその二の腕の太さがなにより音楽を物語る気がすると書いた。
そしてあれから17年が過ぎ、
少し痩せたように感じるシバさん。その腕っぷしはシャツに隠れてよくわからなかったけれど、
歌声は変わりないように思え、そしてギターの構え方もかっこいいまま。


<シバ>

<シバ・2006>


<シバ>



<鎌倉研>

<鎌倉研>

アンコールは「彼はドアマン」
1st.アルバムに収まるこの曲のブルースハープの演奏はシバさんということでの選曲。


<シバ&鎌倉研>