
まあいまさら書くのも....とも思うのだが、備忘録の一環ということで。
なんですよ、基本、うちでは呑みません。
だからアルコールを入れるとしたら、ライヴハウスがもっぱらで。
そんな状況なんですが、8月末に学生時代のサークルの集まりがありまして江古田まで。
かつては学園祭に合わせて開催したりしていたのですが、
そのサークルも現在はなく、あいだにコロナ禍がはさまったりで、すっかりと途絶えていたのです。
今回はかつて4部会といっていた関係サークルからもうひと団体にも声をかけて行われました。
みんなそれぞれ親のこと、大病を患ったり、寛解、治癒したりと
それぞれですが、
すごいなあと思ったのは、そのたった数時間のために
全国、四国だ、はては沖縄だ、から集まってくる人たち....
そしてその日のうちに帰っていく人たち(なんだかんだで仕事持ちなのです、みなさん)
卒業して以来の顔もあったりして、すごいものを見たなといった感じでした。
そしてその次の週。
上京すると律儀に連絡をくれるありがたい知人がいて
不義理な私めとしては恐縮するばかりなのですが、そんなふたりとひさしぶりに新宿で呑みました。
仕事明けでの飲みだったので、めすらしく、酔った感じの彼でした。
御実家が今年、台風だなんだで被害が出たところなので、気になっていたのですが
無事だということでひと安心。
彼らと話しをしていると、またあの楽しい土地を走りたいなとか、
こんどはもうちょっとそれらしいこともしようかなとか、
でももうそれが最後のロングになるのかなとか、いろいろ考えたりしてしまうのでした。
それから鎌倉研ライヴツアーをはさみつつの三週間後。
再び江古田の地に私はいました(笑)
かつてひとつ屋根の下で暮らしていた、といっても艶っぽくもなんともない
同じアパート(下宿か?)に住んでいた隣人とそれこそ何十年ぶりで呑んでいたのでした。
いや、それもこれも上で書いた私めの不義理のためで、
同じアパートに住んでいたさらに後輩の結婚式に呼ばれまして
行く気は満々だったのですが、ちょうど、その日にリ・シュートが入り
転職したばかりだったのもあって断念したのです。
で、ご祝儀をどうしようとなったとき、彼が立て替えを申し出てくれてそれをお願いしたのです。
それからことあるごとに、年の瀬が来るごとに、そのことを思い出しては、忙殺され、を繰り返し
いっそ送ってしまおうか、振り込んでしまおうかなどとも考えるも、それもずいぶんだなと思い直し
あっというまに25年....
ちょっとヨレた感じの....いや、前からそんな感じだったか、
というわけでかつてと変わらない感じの(笑)彼と再会。
かつて「朝起きられなくてひと月でクビになる」と噂されていた彼も
まあ見事に勤め上げ、今年還暦。
「赤星」からはじまって、日本酒で全国をめぐり....
あいかわらずの飲みっぷりになんといいますか.....
二軒目にも足は伸ばしたのですが、さすがにこちらは白旗状態で
お店には不義理をしてしまいました。
でもなんとか積年の棘を抜くことができひと安心。
思い残すことがひとつなくなりました。
で、次はその共通の後輩も交えて飲もうよとなったのですが、
そいつも底無しなんだよなあ....(笑)