さて今回はサスケさんを迎えて。

前回の「高倉研」に続いて今回は「鎌スケ」だとか。
ガッツリの共演は今回が初めてとのことでした。
(とはいえ、サスケさんはミーサとVol.10のこのライヴステージに立っている)

オリジナル、歌謡曲等あらゆるジャンルの曲を織り交ぜ、時間は考えていたよりどんどん進む。
ないはずだったアンコールの一番最後に演奏された「ドアマン」は
聴きごたえがありました。




<サスケ>


<鎌倉研>


<サスケ&鎌倉研>



 



ちょっとした頼まれごとで、朝から洗濯しつつ、データの制作、修正。
目処が立ったところでヨドバシまで買い物。
プリントアウトが比較的早く終わったので、納品してしまおうと連絡。
来るはずの宅配便が届いていないのが気になるけれど、置き配の張り紙をして出かける。

三鷹駅南口にバイクを止め、駅から出てくる人の流れを見つめる。
かなり危険そうな雲の流れ。降り出さなければいいな....

そんな時、声をかけられた。

「すみません....」
「はい?」

ここまではいい、が、そのあとが、
「二、三分いいですか?」ときて「夢を叶えるため、靴を磨かせてもらえませんか。」ときた

「待ち合わせしているから。」と断ると
「どのくらいで来ますか?」とか「二、三分でいいですから」としつこい。

ま、こういう輩にまともに付き合うとロクなことがないと信じているので
おとなしく断り続けていたのですが、あまりにしつこいので、

「うっさいなあ、いいからどっか行けよ!!」と怒鳴ってしまった。

まだなにか言いたそうだったが、
ようやく立ち去った。

ふう....

帰ってネットで探ってみると、
出るわ出るわネタのオンパレード。結局最後は金の話になるらしい。
それにしてもみなさん気前良くといいますか、めんどくさいからか、お支払いになっておられる。

そいつが靴磨きになるというならまだしも、(いや、見ず知らずのやつの夢なんて知ったこっちゃないな)
人の靴磨いてる暇があったら、他にやることがあるだろ!!って話で。

全国的に出没しているみたいですよ、ご注意あれ。


 
 
バッテリーのもちがイマイチだなぁ、と思っていた矢先、
うかつにもアイドリング中にバッテリーの端子がバイクのボディーの金属部分に触れてしまいショート。
いよいよ思い切って交換することに。
 
同時にフロントのブレーキパッド、リアブレーキシュー、スピードメーターケーブルも発注。
とっくの昔にそのパーツは届いていたのですが、
なにしろこのところの暑さ、不安定な天気、たてこむ仕事でやる気が削がれ....
 
先週、高曇で気温が少し落ち着いたところを見計らって、
バッテリーの交換とショートの遠因となった配線を少し変更しました。
 
それでも終わってみればたかだかバッテリーの交換で汗まみれ....
 
 
 
 
 
 
 



よく話し、よく歌う。
この日のライヴはそんな調子で2時間一気に駆け抜けました。
勢いよろしく、「暮れなずむ町〜」だらけの「まぼろしの人」となりましたが(笑)

そして今回のライヴでも“ノリ”が話題になりましたね。








今回のゲストはピピ&チョコットとして登場以来のよしだよしこさん。
ライヴはすごくアットホームな環境での進行です。


<鎌倉研>


<よしだよしこ>

さて帰路について時間潰しに見たスマホの見出しに焦る。
“フォークの神様....”明らかに訃報の書き出し。
え、また誰か亡くなったの?
まあ、記事を辿れば訃報には間違いはなかったのですが、フォークソングの、ではなくて
フォークボールの神様のことで。

紛らわしいといいますか。


 




仕事場に映画が好きで、できることなら「オペラ座の怪人」のように
劇場に住みたいとまでいう“こ”がおりまして。

で、自分に立ち返ってみれば、ん?、最後に観た映画ってなんだっけ??

それが、さ、

「ゴジラVSモスラ〜極彩色の大決戦」....でした。

う〜む、帰省していてあまりの暇さ加減に耐えられず入ったとはいえ、
人生最後に観た映画がこれでいいのだろうか?
真際に尋ねられたら、ついヨーロッパあたりの小難しい映画の名前などこいてしまいそうな気がする....
(とはいえCSでゴジラシリーズは全部見ていたりする。あくまで劇場に出向いての話、ね。)

で、気になっていたこいつを観に行ってきました。
まあ、予約方法からなにから浦島太郎状態で数日前から四苦八苦。
どうせなら立川あたりまで出かけて行って大スクリーンで観ようかなどと考えるも
最終日ということでどこの劇場もレイトショーばかりで
終わってから帰ってくるのがかったるい。
そこでミニシアターながら場所が吉祥寺、しかもシニア割あり、
ただ、キャンセルはできないぞというここに落ち着いたわけです。

......まあ、ああいうラストにすればリスペクトしたことになるのかなあ。
本郷の残した仮面に本郷のプラーナが宿っていてそれを一文字が被った段階で
このラストが容易に想像できたのが、なんともキツイ。
一郎、ケイ、立花、滝....ただただ出てくる石森キャラもどき....
ルリ子が消えたとき残ったマフラーが
本郷が消えるとマフラーまで消えるのはなぜ?
テレビ放送の設定上あまり意味を持っていたとは思えないつながりの悪さを
伏線としてうまく(これは本当にうまくと感じた)回収しただけだったなあ....というのは言い過ぎだろうか。

ストーリーがなんじゃこりゃでアクションシーンが最近の”あれ”ではしんどいなあ。
そこを一番うまくやって欲しかったとこでもあるんだが。
その稚拙さを最後に派手に血塗れに叩き潰して
「すごいでしょ?」っていわれても、さ。

まあ、最後に拍手をした人もいたから、受け入れられてはいるのかな。

なににしても、映画館に行くという足がかりは作ったのだ。



この日のライヴはディゲーム。

大森は大型中型バイクの駐輪場に困らない稀有な場所。
気分的にもそっちの方が楽なのだが、終了時間を類推すると帰りに環七環八あたりで渋滞にハマる可能性が。
で、結局公共交通機関を利用することにする。

今回は東京バンドのまじさん、ビル迎さんを加えた編成のたくみ&ヒロのふたりに研さん。

スタート時間にはほぼ満席の会場。オープニングは研さん。
前日のナイターから今日のディゲーム、あいだに飲み会でキツイとおっしゃっていましたが
聴いている側からすると、全然いい感じ。(やっぱり先週はなんだかんだきつそうに見えたのだ)




<鎌倉研>





<たくみ&ヒロ>


<まじ・東京バンド>


<ビル迎・東京バンド>

そういえば、す〜っと流れて行った感じで、求める拍手はあったもののアンコールがなかったね(笑)






 




今回のゲストはいとうたかおさんです。

ずっと気になっていたミュージシャンのお一人。

過去に何度か聴いたことはあるのですが、「武蔵野ナイフ」「高田渡生誕祭60」などなど
それこそもはや記憶の片隅に、といった感じでして....


<いとうたかお>

<鎌倉研>

さてアンコールで歌われた「あの日ボクらは」
初めて聴いた時からすごい歌詞だなと思っていました。
声高に歌われるメッセージより染み込んでくるメッセージ。
これがソラで生み出せるもんだろうか?それともインスパイアされたなにかがあったのだろうか?

かつてそんなことを「NORO」の加藤さんに話したら
「いまそんなことを言ってるの?」と笑われてしまった....
そりゃあそうだよなあ、と、いまにしてみれば思う。
その時点でこの曲が入ったアルバムが発売されて10年は経っていたんだから。

すっごく気になるんだけれど、いちいち曲の生い立ちを詮索するのも....という気持ちもあって
結局、今回も訊きあぐねてしまった。



 



この日のライヴは修さんとTORAのライヴに研さんがゲスト参加したかたち?!


<鎌倉研>


<瀬戸口修&鎌倉研>



<TORA>

さて今回はほんと久しぶりに聴くことになった修さんについて。
基本シャッターを切るのは、曲前、曲後と考えているのですが、
やはり、歌っているところも欲しいよねということで、なるべくシャッター音が気にならないであろうところを
押えるようにはしているのです。
で、この日撮った画像を眺めてみると、修さんの画については歌っているところの画像がない。
確かにトリでお店のオーダー等、諸々が落ち着いてきていて会場自体が静かだったというのもあったのですが
ライヴで聴いたことはなかった一曲目の「ときどき...」
「コールタールの匂いのする夏」「ノブはボクサー」「もうひとつの世界」....
選曲が静かな曲ばかりだったわけでもないのです。
でもこの日の修さんのギターは決して激しいものではなかったけど、そのボーカルと相まって
じっくり聴き入る力が作用しているような気がしたのでした。

そしてもう一点気になったのは
それはある曲の中で決して派手ではない程度のボディーヒッティングを使っていたこと。
記憶の中でそれを使っているのを聴いた覚えがない....
そのことをライヴ終了後の修さんに訊いてみました。

「以前にイサトさんにちょっと教えてもらったことがあって....」を枕に
「ヒットする際のボリュームの出し方が難しくて....」とか
「叩くタイミングのことを考えているとコードのほうが....」とか
いろいろあったなかやっと形になったことを話してくれました。


<瀬戸口修>

この夜は昨日から引き続きのまるちゃんに、
拓友なぴ、川端深雪さん、まじさんという「えっ?何年ぶり?!」という面々に会えて
よかったの夜でもありました。











 




コロナの影響で中止になって以来、実に3年ぶりのこの企画。
復活に際し、いろいろタイトルがつけられておりますが、ここではナンバリングのつながりを考慮して
タイトルは以前のものを使わせていただきます。

さてひさしぶりに訪ねた歌舞伎町。
斜向かいの建物の側面は新しくペイントが施され、裏町感は薄れ、
囲いに覆われていた建物は完成し、このところメディアを賑わしているあの建物がこの街を見下ろしている。
開放されている17階まで昇ってきたミーサさんが望める風景を観せてくれました。
ただおいらとしてはその形状が
なんとなくあのグラスタワーに似ている気がして....
(実際にグラスタワーという名の建物もあるようなので誤解を避ける意味でいうとあの「タワーリングインフェルノ」の、です)

いや変わったね、いろいろと....と感慨があるものの、
隣ではあいもかわらず盛大に煙を上げている焼き鳥屋さんがあり....
ビールは変わらずサッポロの赤星だろうかなどと。

ライヴはホストの研さんからのスタート。
まさじさんのカバー曲も含め、進んでいく。



今回のゲストは大塚まさじさん。
そしてそのサポートミュージシャンにはなにわのてつさん。








大塚まさじさんはホストの鎌倉研さんが一番カバーしている率が高いかも....というミュージシャン です。


<と、ある日のライヴ会場にて。歌詞カードの痛みが語りますね>

いつしか降り出していた雨も上がった雑多な歌舞伎町の街をすり抜けながら
大阪のミナミもこんな感じだろうか?などと考えながら
新宿駅へ向かいました。