
カバーフォトは出番を前に袖に控える加奈崎芳太郎さん。
直感・イメージでコントラストを強めにして。

こちらはB/Wで。

昨日仕事から帰宅し玄関を開けようとするも扉が開かない。
ん?なんだと一瞬怯むも玄関先に大きな荷物が置かれていることに気づく。
置き配は頼んでいないんだけどなと突然届いた荷物を引き入れる。
それを今日設置しました。
今年のふるさと納税の返礼品LEDシーリングライト8畳用です。
畳数大きめを頼んだのと新しいのもあってちょっと明るすぎの感も。
少し暗めに調光、記憶させて使用開始です。
そしてもう一件がこれ。
まだ世界GPを観ていた頃、活躍していた青木三兄弟。
カップヌードルレーシングチームで記憶の人もいるかもね。
その三男が事故で下半身付随になった次男のために立ち上げた企画をさらに発展させたプロジェクト。
まあチャリティーなんて柄でもないんだけれど、
ちゃんとした体制にもなっているみたいだし、この絵ならいいかなという気持ちもあり、
寄付することにしました。


まあそんな気になることもあるということで。

毎年のことながら、年末のいそがしさに
いろいろ諦めつつの年越しとなりました。
今年はそのひとつに年賀状のご挨拶も....
というわけで
ここでのご挨拶でご容赦願いますということで。
本年もよろしくお願いいたします。

事あるごとに研さんから「リクエストある?」と訊いていただくのだが
なんとなく人の曲をリクエストするのも気が引け、
「んじゃ、Superflyの曲をひとつ....」などとあり得ない曲を答えたりしていたのだが、
前回のライヴ終わりにとある曲について訊いてみると
大阪のライヴでは演っているよとのお答え。
で、思い切って帰宅後、その曲とあともう一曲をリクエストしてみたのだ。
だからというわけではないのだが、
今回のライヴはライヴとしてのまとまりがよかったなと思うのだ。
語りが多かったからとか曲が多かったからというでなく
全体の選曲と流れ
珍太さんのパフォーマンス(これがホント凄かった、楽しかった)までを含めて
ひとつのライヴとしてのうまくまとまっていたと思う。
いいライヴだったなあと素直にいえるものだったなと。

<大庭珍太>

<鎌倉研>
18年ぶりに聴くことのできたリクエスト曲、そしてもう一曲どちらもすごくよかった!!
これだけいいと欲が出てくるね。
あの噂の、幻の一曲をリクエストしてみようか....


バイクの右グリップがかなり痛んできていたので、
朝イチでナップスでグリップボンドを買いに行って
ネットで購入しておいたものに交換。
前回のdominoストリートタイプからツーリスモタイプに変更しました。
どうせ変えるならそれらしいものに変えたいところですが
今回はカッコはいいんだけれど、ブラック×ブラックのちょっと地味めのものに。
仕様上では1mmくらい短くなるはずで、さらに隙間が空き空きになるのかと
ちょっと複雑だったのですが、取り付けてみるとむしろ長い感じで
クリアランスを取りすぎて気になっていた隙間もふさがりいい感じに。
さすがイタリア製、アバウトですなあ。
ここ数年のもろもろから、クラクションの大型化、ライトの大型化等おこなってきたのですが、
いよいよドライブレコーダーの装着が必要かと考え出している。
一昨日斜め前を走っていた自転車の列から
一台がノールックでいきなり車道を横切り、反対側の歩道へ横断。
動いていた車列の一番最後に追いつくような形で走っていたすぐ目の前をよぎられて急制動。
静止寸前にクラクションを鳴らすも、相手はどこ吹く風。
いや、急制動を使うなんてもはや覚えていないくらい昔以来で、タイヤが減ったなあ....と。
昨日は昨日で帰宅時
走っていると横断歩道のない交差点を横からまた自転車。
タイミング的にはもはやブレーキで停まってどうこうなる状況でなく
こっちの横に突っ込まれるといった感じでの交差点侵入。
クラクションと反対車線への回避でなんとか接触は避けたのだが。
バッテリーとか考えるとあんまり電装系に負担はかけたくないのだがなあ。
あれから数十年経って、「バイクはいつでもライトオン」なんて大して意味なんかなく
常時点灯なんてほぼ無駄だったといえるんじゃないかねえ。
この頃感じることをこの際書いちゃうと、
ハイビーム走行問題とかLED化しておいてなんだが、最近の車ライト明るすぎじゃない問題。
(これは自転車にもいえる。LEDライトで光軸調整していない分さらにタチが悪いと思う)
停止線の手前の余裕残しすぎでしょ問題(これはいいか....)とか。
あと最近のドライバー、ハザード、ウインカー出すのが遅すぎ問題。これはナビだのみなのが一因なのかな?
ウインカーは30メートル手前、車線変更時は3秒前が基本だったはず。
連休とはいえそれなりにやることがありまして
まずバイクのヘッドライトの球をLEDに変更。
最初に買った球のサイズが合っていなくて
急遽、買い換えたもの。
今度はハウジングに収まり、明るくなったように感じます。
で、きょうは「ゴジラ-1.0」を観に調布まで。
封切り一週間以内の映画を観るなんてやったことがない。
ましてIMAX、プレミアシート(ワンドリンク¥400)と初めて尽くし。
そしてシニア割が55歳から。
結果的にはガラガラだったのでプレミアシートでなくても良かったかとも。
なにより、ここには最初の三時間が無料になるバイクの駐輪場がある。
使い勝手がいいな、ここは。

自転車のことが片付いたので、
季節の変わり目もあって、サボっていたブレーキパッドの交換を。
現状のパッドは、気温が下がるとびっくりするくらいパフォーマンスが下がる。
というかほぼ効かなくなる。
だから、雨の日などは最初にご近所迷惑甚だしい作動音を覚悟で
おもいっきりブレーキを作動させて温度を上げ、走り出しはスピードを抑えての
スタートを意識する。
数ヶ月前に購入してあったのは、定番のデイトナ の赤パッド。
ずいぶんと高くなったもんだと思うけど、安定の性能には変えられぬ。
同時に買ってあったリアのブレーキシューは....面倒なのでまた後日。
交換したパッド
かなり残っているなあ。
まあそれだけ硬いということかな。

最初は単純な作業で数日で終わるはずだったのだが、
二ヶ月を要してしまいました。
結局リアタイヤを交換するだけのはずだったのですが、
フレーム、フェンダー以外は全て交換。
そのフェンダーもボコボコだったものをパテ埋めで再生となりました。
で、目についたのが余っていた塗料。
余った分だけフレームも塗装することにする。
が、キャンディーカラーの上塗りスプレーを買い足すことに。
先の記事でなんでトリコローレと思われた方もひょっとしていらしたかと
思いますが、この赤、黒のカラーリングが
F1のアルファロメオの車体と似ているんじゃない?という単純な理由と
チェーンカバーにアクセントが欲しいよねということでまたひと手間となりました。

ライトはこんなライトがないものかねえと探していたところ100均で発見。
ただ自転車用ではないのであくまでダミー。
角度は調整しないとね。強力磁石を買ってきたのでこれでなんとかなるか。

それでこれが7年前の修理。
この時はタイヤのみ新品に、破れたシートもシートカバーで対応。
あとは付いているパーツをなんとかしただけでした。


その前の状態


まあいまさら書くのも....とも思うのだが、備忘録の一環ということで。
なんですよ、基本、うちでは呑みません。
だからアルコールを入れるとしたら、ライヴハウスがもっぱらで。
そんな状況なんですが、8月末に学生時代のサークルの集まりがありまして江古田まで。
かつては学園祭に合わせて開催したりしていたのですが、
そのサークルも現在はなく、あいだにコロナ禍がはさまったりで、すっかりと途絶えていたのです。
今回はかつて4部会といっていた関係サークルからもうひと団体にも声をかけて行われました。
みんなそれぞれ親のこと、大病を患ったり、寛解、治癒したりと
それぞれですが、
すごいなあと思ったのは、そのたった数時間のために
全国、四国だ、はては沖縄だ、から集まってくる人たち....
そしてその日のうちに帰っていく人たち(なんだかんだで仕事持ちなのです、みなさん)
卒業して以来の顔もあったりして、すごいものを見たなといった感じでした。
そしてその次の週。
上京すると律儀に連絡をくれるありがたい知人がいて
不義理な私めとしては恐縮するばかりなのですが、そんなふたりとひさしぶりに新宿で呑みました。
仕事明けでの飲みだったので、めすらしく、酔った感じの彼でした。
御実家が今年、台風だなんだで被害が出たところなので、気になっていたのですが
無事だということでひと安心。
彼らと話しをしていると、またあの楽しい土地を走りたいなとか、
こんどはもうちょっとそれらしいこともしようかなとか、
でももうそれが最後のロングになるのかなとか、いろいろ考えたりしてしまうのでした。
それから鎌倉研ライヴツアーをはさみつつの三週間後。
再び江古田の地に私はいました(笑)
かつてひとつ屋根の下で暮らしていた、といっても艶っぽくもなんともない
同じアパート(下宿か?)に住んでいた隣人とそれこそ何十年ぶりで呑んでいたのでした。
いや、それもこれも上で書いた私めの不義理のためで、
同じアパートに住んでいたさらに後輩の結婚式に呼ばれまして
行く気は満々だったのですが、ちょうど、その日にリ・シュートが入り
転職したばかりだったのもあって断念したのです。
で、ご祝儀をどうしようとなったとき、彼が立て替えを申し出てくれてそれをお願いしたのです。
それからことあるごとに、年の瀬が来るごとに、そのことを思い出しては、忙殺され、を繰り返し
いっそ送ってしまおうか、振り込んでしまおうかなどとも考えるも、それもずいぶんだなと思い直し
あっというまに25年....
ちょっとヨレた感じの....いや、前からそんな感じだったか、
というわけでかつてと変わらない感じの(笑)彼と再会。
かつて「朝起きられなくてひと月でクビになる」と噂されていた彼も
まあ見事に勤め上げ、今年還暦。
「赤星」からはじまって、日本酒で全国をめぐり....
あいかわらずの飲みっぷりになんといいますか.....
二軒目にも足は伸ばしたのですが、さすがにこちらは白旗状態で
お店には不義理をしてしまいました。
でもなんとか積年の棘を抜くことができひと安心。
思い残すことがひとつなくなりました。
で、次はその共通の後輩も交えて飲もうよとなったのですが、
そいつも底無しなんだよなあ....(笑)