さて前回、トルクレンチについて書きましたが
改めて締め付けトルクについて調べてみると、いろいろ勘違いしていた部分があって
規定値外だと思っていたトルクレンチが
意外と使えることが判明、使える部分を規定値で締め直す....くらいのことはやりました。



数日前、仕事に出かけようと玄関を出たところで見かけた風景。
最近はスナップショットがスナップショットとして公開できない世の中なので
その為に加工するなどせざるを得ないわけですが、それを写真とか作品とか言えるのか?と思うわけですよ。
今回はスマホしか持っていなかったのが
こんちきしょうでした。
が、そのカメラの精度の悪さゆえ、心根の部分をあきらめて
こんな画にすることにしました。





期が変わり、なんだか地味にいそがしく、プライベートでやるべきことだけは取り残されて積み重なっていく。
まあ、それはそれほど急ぐことではないにしても、忘れては思い出しを繰り返し右往左往
結局、手付かずでやり過ごし、
気がつくと間に合わなくなっていたりして。

前回、トルクレンチについて書きましたが
改めて締め付けトルクについて調べてみると、規定値外だと思っていたトルクレンチが
意外と使えることが判明、使える部分を規定値で締め直す....くらいのことはやりました。

さて何度もライヴで聴いてきた歌ではあるのだけれど
この間の研さんのライヴ以来、頭の中で鳴っている歌がある。

「10月のある木曜日/大塚まさじ」

 

 
あれから一週間が経過。
 
見よう見まねで組み付けた割にはとりあえず問題はなさそうで一安心といったところ。
使用していたフロントフォークは以前書いた通りオイルがダダ漏れの状態。
 
 
で、右が外したフロントフォーク、左が組み付ける新しいもの。
今回インナーチューブはサードパーティー製、オイルシール、ダストシール等は純正パーツを使用。
 
アウターチューブはシルバーより少しダークなシルバーにする予定でいろいろ考える。
単純にガンメタルと思ったが、ちょっと暗すぎる。
で、カイザーシルバーメタリックというNSXに使われていたカラーにする予定だったのだが
たまたま街中で見かけたCX-8の色がいいんじゃないということで
プラチナクォーツメタリック に決定。
簡単にいうとシルバーに薄くゴールドを混ぜた感じ。
それをプラサフ+シルバーサーフェーサーの後に吹き、最後にウレタンクリアーで仕上げ。
今回厚吹きのみで研ぎ出しは無し。
なんといってもマスターシリンダーのついた右ハンドル側はエアーが入らないように
ハンドルを維持しながらフォークを組みつける為、全て片手で作業することに。
 
加えてフロントフェンダーも以前外した純正のものを直したものに交換。
ちゃんとタイヤとフェンダーが歪みなくセンターに収まっていてとりあえず納得。
 
今回は加えて油面調整用のシリンジ、G10のフォークオイル(ヤマハ製)
この際にとトルクレンチ(ただ規定値が高くてトルクレンチとしては使えず)
あと40の塩ビパイプを1メートル(シールの打ち込みに使用)と
結局いろいろ買うことに。
 
 
 




朝から大忙しである。
起きてすぐバイクをジャッキアップ。天候が安定しているうちにフロントフォークの交換作業を行う。
午前中に換装を終え、試走を兼ねてスタンドまで走りガソリンを補給。
夜のライヴに備える。

が、まあ、わかっていたこととはいえ、予報通り三時過ぎから雨が降り出す。
最後の最後まで悩んだが、公共交通機関で出かけることにする。
ここからがなんというかいろいろあれこれ巻き起こる。
まず傘がない。折畳の傘があるはずだが見当たらない。
大昔のビニール傘を持ち出すも、今度は鍵が....
散々探してバイクのワイヤーロックにつけっぱなしだったことに気づく。
だいぶ時間をロスした。

そして五反田駅、ここでも時間をロスする。
なにしろ池上線の乗換口がわからない。
駅の表示通り進むのだがそれらしきものが全く見当たらない。
それこそやっとの思いで乗り込んだ池上線。
まさか到着まで21駅もあるとは....

それでも一度は訪れてみたいと思っていたこの会場。
よくよく考えれば今年初のライヴではないか。

定刻には満員の状況。
今宵の研さんはトリコローレカラーのラインの入ったトミーヒルフィガーのホワイトシャツ。
「春のからっ風」でスタート。
休憩を挟み、エンディングの「彼はドアマン」アンコールは「ちょっと待って浅草」

気がつけば22時を廻っている。
急ぎ会場を後にするも、五反田に着く前に終バスを諦める。
ちなみに来るときにあんなに迷った乗換口、帰りはあっという間に山手線のホームへ。
ホームがほぼ連結している....
ひさびさに三鷹台駅から歩いて帰宅。

さすがにちょっと疲れました。






 


いよいよフロントサスペンションのシールがダメになってきたようで
オイルの滲みがひどくなってきた。もはや漏れというべきか。
最初はシールとオイルの交換でやり過ごすつもりだったのだが、
スプリング、カラー、シートパイプ以外の
細かい部品もそれほど高いものではないので、もろもろ追加で注文。
ソケットボルトに噛ませてあるワッシャーの一方が外れなかったので
そこは諦めてそのまま使う予定だったのだが、組み付けているうちに外れた。
このワッシャーがオイルシールに関係しているということがわかって
このくらいなら、ショップに置いてあるかと思ったが
どこにもなく、結局、これも追加で注文。部品より高い送料となる。
こうしてどんどん作業が遅れていく。

数年かけて修復しているフロントフェンダーもほぼ完成。
こっちはもう完全に完敗で、これ以上やってもダメだなと。
結局、修復にかけた費用で新品が買えたなあと。(新品が手に入ることがわかったのが手をつけた後だった)
フェンダーに使うだけだと、ウレタンクリアーがあまり無駄になるので
サスペンション のアウターの塗装の終わりに合わせクリアーコート&研ぎだし。

そんなこんなの今日はほんといい天気で。
この時期恒例の鳥とのバトル。
やっぱ写真は面白いな。








 
そもそもこの部分の問題が全ての始まりだった。
フロントフォーク に手をつけます。
 
とはいえ、乗りながらどうこうするにはもう一対必要なわけでして、
オークションでフロントフォーク を手に入れました。
実働車からの取り外しということでしたが、
インナーフォークの錆びつきは、うちの実車よりひどいものでしたが。
まあインナーチューブは新しいものに変えるつもりで手に入れてあるので
そこは問題ではなく、
加えて必要なもの、工具もこの数週間で手に入れてあります。
 
そして先日、なんとなく興が乗ってバラしてしまいました。
オイルを抜いてアウターチューブにプラサフ、シルバーサーフェーサーを吹いてあります。
 
 
さてインナーチューブを引き抜きますか。
 



2008.4.20

この日書いたブログ。

最後の一コマに、「古代催眠術大事典」に書き込まれた言葉にたどり着いてほしいと結んだ。




「遠く時の輪が接するところでまたお会いしましょう」








昨日、今日と休日で。
お届けものをまとめて受け取る。

そのうちのひとつがこれ。
大晦日の夜、超駆け込みでやるぞ、やるぞと思いつつ、
いつも時間切れで諦めていたふるさと納税にチャレンジ。
地元自治体って放っておくと結局もっていくだけだもんね。

その返礼品がこれ。

日々消費しているペットボトルのお茶です。
今回は600ml×24本
しばらくは買う必要はなさそうです。



昨日は休日。

先週、抜歯の抜糸をしたのですが、割れた親知らずを抜くのに1時間を要した後の
ダメージは意外に深く、痛みが引かないでいたので、再び鎮痛剤を出してもらい
やっとなんとかいけるくらいになってきたところ。

ひさしぶりになにか作ろうと、自転車で買い物に出かける。
20〜30分買い物をして帰ってくるとこの有様。
玄関先、ポストを塞ぐ形で止まるワンボックス。



え、あり得ないだろうこの停め方。
しかも出かける為、停めていた自転車を動かした途端に
わざわざ移動したみたいだ。(出かけるときは数メートル先の公園前に止まっていた)
ドライバーはいない。

張り紙、バイクのワイヤーロックでタイヤの固定なども考えたが
傷がついたのなんだのと言い出されるのも面倒だし、
警察に連絡するにも、このくらいのことでとか、ご近所関係だと後々面倒かなどと
不愉快な思考も往来に無駄な時間を費やす。


こんな停め方を平気でする奴が自己防衛でドライブレコーダーかよ。
次やったらナンバー晒す。




あけましておめでとうございます。

昨日は休みをとっていたのですが、連日のハードワークで相変わらずダウン気味。
起床してから勢いが上がらず、でしたが、
それでも風呂、台所など水場を掃除しながら、年賀状など作り、買い出しに。
おせちなどちょっと安くなっているかな?と思いつつ出かけましたが
19時過ぎでも結構な人出。
安くもないわ、鶏肉は売り切れているわで。
だから年始は雑煮はなしなのです。

で、今日初の食事を21時くらいにとったら、うっすら睡魔が。
日が変わる頃、落ちてしまいまして....

やり残してしまった、一筆、いま書き終わりました。

さて、日常モードに戻して、出かけるための準備します。
そう、仕事なのですよ。

本年もよろしくお願いいたします。