
佐久間順平さんをゲストに迎えてのコンサート。
開始時刻にはほぼ満員となりました。
今回は来場されたみなみらんぼうさんとも開演前後で少しお話をさせていただきました。
そして修理後初めての本格的なカメラの使用。
テストシュートはしているものの、現場でトラブらないか若干の不安も。






ロングのレンズ一本の持ち出しだったので、
ひきがなく苦心するところはありましたが、あるものでなんとかする!!と
いつもの感じでなんとかこなすことはできました。
終了後、順平さんに詳しい知人に
販売されているCDのなかでお奨めをあげてもらいアルバムを購入。
翌日はそれを聴きながらの画像処理となりました。
月曜日、長年の付き合いだった親知らずを抜いた。
先週の某ラジオ番組で最近の麻酔の凄さについて話題になっていたのだが、
まさにそれで、抜く際の痛みはまったくなしだった。
とはいえ今回は割れた親知らずの噛み合わせとなる方の歯だったので
まあ簡単だったらしい。
それでも麻酔が切れればそれなりに痛みはあるもので
なかなかではあったのですが。
いよいよ次は割れた方の親知らずを抜きます。
そして長年使っていた掃除機がいよいよ逝ってしまい、購入しました。
全く同じ機能なのに多分価格変更のための機体番号変更が行われたと思われるものの
機体番号からいうと型落ちの安い方を注文したので2年くらい前の在庫が来るかと思っていたのですが
来てみれば2022年製。
まあ、番号変更が行われたのが今年の2月なのでそれまでは旧番号で製造されていたのかと。
今まで使っていたのは1998年製のもの。
本体はまったく問題なく動くのだが、ホースが破れるは潰れるはで、継ぎ接ぎだらけで。
どこをどう検索しても、オークションをみてみてもさすがに発見できずで。
こうなると置いておけば邪魔だが捨ててしまうにはなんとなくもったいない気がする。
ホースくらい共用にできないもんかねえと思うのだが、
それでは新しいものが売れないのかな、いや、今の日本で直しながら使うなんて物好きは
そんなにはいないと思うな。

その日、鎌倉研さんのライヴのために出かけて行った。
ぶつけられたバイクの整備入庫先は決まらないしで結構煮詰まっていた。
前回はバスで出掛けたため、渋滞等時間が読みきれずギリギリだったので
今回は電車で出かけることにしたのだが、ちょっとそこそこ歩く未知のルートを選択したので急いではいた。
それは乗換駅で起こった。
前を歩く耳にイヤホンをした女が改札に入ると、ランプが点灯しエラーを知らせたのだが
扉が閉まるのを一瞥してそのまま突破していった。
当然、自分には状況はわかっているので、タッチして扉を擦り抜けたのだが....
さて、ライヴが終わり来た道を戻る感じで帰途についたのだが
相変わらずなんとなく使い慣れないスマホがなにかの拍子でSuicaの使用履歴を表示した。
ん?あれ、なんか変だ。
行きの料金が787円で帰りが346円って。ほぼ倍の料金が引かれている。
思い当たるのは乗換駅での出来事。
帰宅後、諸々メールして返金を求める。
その返事としては乗換駅での入場が記録されていないため、
吉祥寺駅~(JR総武線)~中野駅~(東京メトロ東西線)~九段下駅~(東京メトロ半蔵門線)~
渋谷駅~(東京メトロ副都心線・西武池袋線直通)~所沢駅~(西武新宿線)~
小平駅~(西武拝島線)~萩山~(西武多摩湖線)~八坂駅という
到着駅まで乗換なしで行った場合のルート分の料金が請求されたと。
で、その差額分の返金を受けに先日三鷹駅まで出かけて行ったわけですが、
その帰り、ふと気がつくと眼鏡が....ない!!
1月に買ったものを落として7月に買って、また落としたと。
7月の段階でもギリギリ手に入った感じだったので、もはやと考えていたのだが
楽天のWEB店に一個だけ残っていたものを購入、それが今日到着。
でも、思うわけですよ。
いわゆる電子決済にしたことでこういったことが実はそこここで起きているのかなと。
普通履歴なんていちいち確認しないもんな。
気がつかないまま持っていかれた料金ってどれくらいあるんだろう?

イケると思ったんだけどなあ....
届いてみるとこれが思っていたよりずっと大きい。
NSR250のリアカウル。
あのバイクこんなにデブだったっけ?

これは削るも加工するもちょっとどうにもならない感じ。
ルーカステールも大好物だが、
NSRのリアライトのコンビネーションも大好きなのだ。

もはや、サードパーティー製の部品としてのシートカウルとしては
ホワイトハウス製のものが唯一手に入るもの。でも、トラッカーシートなんだよなあ。
やはり自作するしか手がないんだろうか。
オールビニール、レザー製なら比較的簡単に作れそうだが、
いわゆるシートカウルが欲しいんだよなあ。

ふたたびまちがい探しのような画像からの始まりですが。
これで手持ちのパーツはほぼ全部換装したことになります。
もう2年近く前、なにかのパーツを競り負けた際に勢いで落札したものだったと。
その頃からかなりくたびれて見えたのも事実ですが。
それがこいつ。

リアサスペンションです。当然右が外したもの。
落札してからあれこれ磨いたりなんだりしていたら左のような姿に。
これをこの間一気に交換しようと考えてたのですが、
手持ちのレンチでは手強すぎた。
で、クロスレンチを発注。
加えてバッテリーケースと若干干渉していたエアクリーナーの向きに手を加えて
今回は終了。
あとはフロントサスペンションをなんとかぜねば。

買い溜めていたパーツをセットする為、再びタンクを外す。
いままでFTRについていた本来の長いスロットルワイヤーを取り回しで処理していたのだが、
レフトヘビーなのもあってCB223Sのものに交換して本来の右側の取り回しに変更した。
併せて退けのひどかったスロットルワイヤーのハウジング、スタータースイッチを新品に交換。
この右側のパーツはずっとオークションで探していたのだが
状態の良いものが本当にない。
えっ?という状態のものでもほとんど新品並みの価格なので
見切りをつけて新品を購入した。


ちなみに左側のウインカースイッチは、墨入れをしくじって指示マーク等を消してしまったので
去年オークションで落札したものに交換済み。

そしてこの数日、悩みに悩んでいたのがホーンの問題。
なんというかサスペンションというやつは意外としっかり仕事をしているもので
結構クリアランスをとっているつもりだったが、
歩道の段差のボトミングしてしまう。
そのショックでホーンをとめていたナットが脱落。
この解消のためにいくつかのステーとナットを購入するが、
帯に短し襷に長し、ミリねじかと思っていたそれはインチネジだったり、
これを直せばあそこが当たるで結構な時間を消費する。


<変更後>
そしてちょっと前のことだが11月からタイヤの価格が上がるというので
完全に終わっていたフロントタイヤを交換。
走り出しはすごい違和感が。確かに空気圧を少し高めに設定したのだが
とにかく落ち着かない。
え?なにか間違っている??と思うくらい。
とりあえず、表皮剥きが終わるまではと....
そしていま、走りに関してはすごくいい状態。
フロントががっちり決まって走ること曲がることに躊躇がない。

しかしホーンが上向きなのが気になるなあ。
と思っているところタイヤ交換の時間を潰している時に見つけたのが
45度ステーというもの。あと交換したミラーのねじ穴を隠すパーツとか。
しかしいろんなものがあるなあと思う。
そこにあったステーがM8のものだったので、帰宅後、調べるとM10のものもあると。
さっそく購入してみたのだが、今度は下向き過ぎるかと。
再び沼の中に....
セパハンに変えた段階で、ミラーが斜めに立ち上がるのが気になった。
なんか微妙な角度だなと。
そしてミラーも角形ではない方がフィットするのでは?
で、何かないものかと探していたのだが、こいつならと注文してみた。
昨日の今日で物が届いたので、早速組み付けてみる。

うん、低く構えた感じもいいんじゃない。

これなら左右シンメでもいいかもなあ。
さて、以前ちょこっとだけど書いた事故の件。くどくど書くよ。
先週末、やっとバイクをホンダドリームに持ち込んで、まあ、外からいろいろ動かしてみて
まあ問題ないでしょうということになりました。
しかし、今回の件はただただ腹立たしい。
事の起こりは片道1車線の狭い連雀通りに引越し会社のトラックが止まって作業をしていたことから始まる。
(真後ろで事故を誘引したというのにさっさといなくなってしまった。)
それを数台が追い越していった。前に3台くらいとなった段階で
「これはついていくのはマズそうだな」と感じていた。
かなり作業車に近づいた段階で前の加害車が車線を越えて前の車についていった。
やはり前がつかえたらしく引越し会社のトラックの隣、反対車線で立ち往生、バックしてきた。
こちらはそこそこの段階で無理だと感じていたので
停車している引越し会社のトラックから車一台半くらい間を開けていた。
なんだかフラフラさがってくる加害車、はっきりいって「下手くそだな」と思う。
とはいえ車一台が収まるくらいの間はある。
斜めにバックしてきて切り返し始めるくらいのタイミングで
こいつは後ろを見ていない、止まる意思がないと感じる。
そこからずっとクラクションを鳴らし続けるも加害車はバックし続け....
その為にあるとはいえ車のバンパーがあそこまでへこむものだとは。
リアルに見せていただきました。
問題はここから。
さすがに「ふざけるなよ!!」と運転席に向かう。
とりあえず出てきて「すみません」はいいとして
最初に気にしたのは自車のバンパー、傷がないことを確認。
今後のこともあるので警察に連絡してくださいというと
スマホを取り出すも電話がかけられないという。
で、こちらが電話。
警官が来る間、いろいろ訊いてみる。
「なんで行けそうもないのに車線変更したのですか?」
「行けると思った。」
「一台後ろの自分が行けそうにないと思ったのに、なんで行けるの?」
「あなたには見えたかもしれないけれど、私には見えなかった。」
(は?自分の車の前に二台もいる段階で判断できなかったということ?)
「なんで後ろにいるのに、止まらないんですか?」
「見えなかった。」
「そんなはずないでしょう!!」
「死角に入っていて見えなかった。」
(こっちはずっと止まっているのに、ぶつかるまで死角に入り続けているわけないじゃん。)
「こっちはずっとクラクションを鳴らし続けていたのに止まらないってあり得ないでしょう。」
「聞こえなかったから。」
「そんなわけないでしょう!!」
「聞こえませんでした。」
(..............................................なに?こいつ。)
「一応、サスペンションの曲がりとかはチェックさせますので。」
「そんなにスピードは出していないし、傷もないし....」
「それはあなたが判断することではないでしょう。」
「この先にT社(相手の車の販売店)があるのでそこでみてもらえば」
「いきません。」
そして決定的だったのは次のひとことだった。
「ぶつかりそうなら、さがってくれればよかったじゃないですか!!」
「は?バイクがバックできるわけないでしょう!!」
「できないんですか?」
「できねえよ!! 」
自車のバンパーに残っていたのがこっちのタイヤ痕だけだったのと
こっちもバイクを倒したわけでもなく見かけはとりあえずどうこうないので
言葉の端々に人身事故でなく、物損事故だと軽く考えているなと感じられる。
さすがにちょっと切れました。
「あのなんか話を聞いているとすごく甘く考えていませんか?あなたは事故を起こしたんですよ。」
いい加減、うんざりしているところで警官が登場。
状況を説明する。
相手は死角に入っていただの、スピードは出していないだのを繰り返している。
そこに相手の娘さんも到着。
ここでも同じことを繰り返して話している.......
これが顛末だ。
相手は自分より約20歳年上の女性。
今日まで色々考える。
こんな運転技術も判断も未熟な人間が「3」ナンバーの自動車を動かしている。
運転しているのではない。動かしているだけなのだ。
死角云々についても、こういうことならと思う。
バックするのに後ろを確認していたという言葉を信じるとしたら
おそらくサイドミラーだけを見てバックしたとしか考えられない。
ルームミラーやいわゆる目視で後ろを確認していたわけではないだろう。
この数日後、ニュースのなかで後期高齢者の運転免許講習の話題をやっていた。
ご覧になった方もいるだろう。
なんか言い訳、態度に既視感が満載で....
2日後、ライヴに行った。
そのステージに立つ村上律さんは交通事故からやっと戻ってきたところ。長時間立っているのもまだ辛そうで。
同じステージに立ったバンドメンバーのAriさんからは
「70過ぎの律が80歳の女性に轢かれた」と揶揄われていたけれど。
いま仲本工事さんが亡くなったと一報が。
なんかしょぼい自転車のそれみたいな音だなと思ったのが手に入れたときの感想。
フロント周りがなんかスカスカ....と思ったのが数年前。
でも、あまり使うものでもないしなあと。
が、最近は鳴らしても平気で優先順位を無視して横切られること多数なのも事実。
でも基本電気系は苦手なんだよなあ....
というわけで、
WEB上の買い物カゴにはそれに関するものが多数。
しかし、あることをきっかけに一気に買い漁る。
基本見た目が重要ということ、ライトステーとヘッドライトを変えたときに
ここにホーンをつけられるよねと思ったのがきっかけ。
CB風にシングルホーンをダブルホーンに変える。(これが躊躇していた理由の一つ)

ダブルホーン、ヒューズボックス、リレーとこれらの他にも
必要となる取り付けステーのために流用できるものをさがし、結線に必要な端子等も購入。
またまたシートを外し、タンクを外し、リレーとヒューズボックスを仕込み、結線する。
終わった段階でテストしてみる。
が、鳴りません!!
え?なんで??
ラインを辿ってみても別に間違ってもいないし、切れてもいない....
あ!!
ヒューズボックスにヒューズを仕込んでいませんでした。。
ヒューズを差し込み、再びテスト。
それはそれは恥ずかしくなるくらいでかい音(とはいえ基準内です。)
完成です。



完成を想像しながらの物集めからの作業は脳みそが疲れました。
