折れた翼よ再び…希望の光を探して -112ページ目

予期しなかった

なんとか左手だけで火を消し
完全に消火した時にはすでに40分くらい過ぎていた。

俺の右手は完全に黒焦げ状態であったが痛みは全く感じなかったからたいした事ないと思っていた。
しかし痛みは全く感じないのだが指や手の感覚も全くなかったからとりあえず救急車を呼んだ。

救急車は電話してから10分も経たないうちに家の前に到着してくれた。

救急隊員の方が大丈夫ですか!と入ってきて俺は「はい。大丈夫です。」と答えた。
しかし俺の右手を見た救急隊員の方の顔が真っ青になっていくのが俺にもわかった。「すぐ医療センターに搬送いたしますのですぐ乗って下さい!」
そう言われて救急車に乗り込んだ。救急隊員の方が無線で
「ただいまから4度のやけど重症患者を搬送します!」

俺は「4度?たいした事ないじゃん」そんな事を思っていた。
しかしやけどは最高5度までしかなく4度はほぼ絶望的なやけどと知る事になるのは病院に着いてからである。

次回へ

忘れられない事件

前に俺がまだギタリストだけをあるバンドでやっていた時に
起きた事。


俺はそのバンドに在籍してほぼメジャーデビューの契約をする時期だったんだけれど
ある日

家の家族は全員旅行にいって
家にいるのは自分だけ
まともな料理も作れなかったんだけどたまには自分が料理を作って旅行から帰る家族をもてなしてもいいかなと思ってとりあえずコロッケ作りしていました。

フライパンに油を入れて
火をつけ温まるのを待っていた時に家に電話がかかってきました。電話での受け答えに多分10分はかかっていたと思う。
俺はすっかり油を温めているのを忘れていました。
電話を切り後ろを振り返ったその時…







フライパンから火柱が高く上がっていました。
生まれて初めてあんな火柱を見ました。とりあえずなんの知識もなかった俺は火柱があがるフライパンを手でなんとか持ち
水道までもっていってあろう事に水をかけてしまった。
水をかけた瞬間から何秒か意識がありません。
一瞬光ったあと「ピシッ」という音だけを覚えています。



意識を取り戻した時に見た光景は火の海とかしたキッチンでした。

そして…もうひとつ…
俺が目にしたもの…それは
皮膚が溶けた自分の右手でした。

でもこのままでは火事になってしまう!!それだけはと思い動く左手だけで必死に水をかけてなんとか消しました。
その間右手は一切水や氷で冷やさずいたせいで俺の右手は最悪の結果になっているとはこの時まだわかりませんでした。
次回へ

スリッパ

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我が家には1人くぅという猫様がいます。

くぅ様は突然
俺の必要な物を横取りするのであります。

今回は











スリッパです。






トイレにはいりたいのに(泣)

個人リハーサル

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バンドでLIVEに出演できない時は1人でLIVEに出演します。

1人といってもバンドっぽく演出するためにオケを作ってやります。

北海道LIVEの時も1人だったので念入りな個人リハーサルをして挑みました。

だいたい一回のリハーサルで平均5時間は歌ってギター弾きまくります。
多い時は8時間プログラムを組んでLIVEのリハーサルをします。

11月の東京でのLIVEは1人で出演するのでリハーサルを念入りにしなくてはいけません。

少しでも成果残せるようにがんばらなきゃ☆

バンドのリハーサルも個人リハーサルもいつでもノリノリ(笑)

北海道路上LIVE

ショッピングモールでのLIVEを無事に終えて 
すぐまた路上LIVEが出来る場所へ移動 

今回の北海道のLIVEの中でも 
楽しみにしていたAlotsのやすともクンとの共演路上LIVE 

狸小路という場所まで移動し 
俺がまず目にしてびっくりした事は路上LIVEをやっている方がものすごいたくさんいた事。 
東京では路上LIVEが出来るとこがだんだん少なくってきていて 
路上LIVEをしても取り締まりがきつくてすぐ撤去されてしまうからこんなのびのび路上LIVEをやっている方を見ると嬉しく感じました☆ 

路上LIVEポイントに到着して 
やすともクンと合流した時にやすともクンのお友達も歌っていて 
意気投合しました☆ 

やすともクンもやすともクンのお友達のしんちゃんも歌が凄くうまくて一緒にその場所で歌える事を感謝しました。何よりこのLIVEの機会を作ってくれたサポーターさんに感謝しました。 

オリジナルも歌いカバー曲も歌いカバー曲のいくつからやすともクンと一緒に歌うことが出来て 
終わってみれば23:00くらいだったかな☆ 

この日は10/14に出演させていただけたイベント会社の方も来ていて路上LIVE終わった後打ち上げいってその後解散しました。 

いやぁ体力、喉よくもったなぁ(笑) 

本当にサポーターさん やすともクン しんちゃん イベント会社の西嶋さん、CD買ってくれた神戸から来ていたダンディーなおじさま、聞いていてくれた皆さんありがとうございました☆