予期しなかった
なんとか左手だけで火を消し
完全に消火した時にはすでに40分くらい過ぎていた。
俺の右手は完全に黒焦げ状態であったが痛みは全く感じなかったからたいした事ないと思っていた。
しかし痛みは全く感じないのだが指や手の感覚も全くなかったからとりあえず救急車を呼んだ。
救急車は電話してから10分も経たないうちに家の前に到着してくれた。
救急隊員の方が大丈夫ですか!と入ってきて俺は「はい。大丈夫です。」と答えた。
しか し俺の右手を見た救急隊員の方の顔が真っ青になっていくのが俺にもわかった。「すぐ医療センターに搬送いたしますのですぐ乗って下さい!」
そう言われて救急車に乗り込んだ。救急隊員の方が無線で
「ただいまから4度のやけど重症患者を搬送します!」
俺は「4度?たいした事ないじゃん」そんな事を思っていた。
しかしやけどは最高5度までしかなく4度はほぼ絶望的なやけどと知る事になるのは病院に着いてからである。
次回へ
完全に消火した時にはすでに40分くらい過ぎていた。
俺の右手は完全に黒焦げ状態であったが痛みは全く感じなかったからたいした事ないと思っていた。
しかし痛みは全く感じないのだが指や手の感覚も全くなかったからとりあえず救急車を呼んだ。
救急車は電話してから10分も経たないうちに家の前に到着してくれた。
救急隊員の方が大丈夫ですか!と入ってきて俺は「はい。大丈夫です。」と答えた。
しか し俺の右手を見た救急隊員の方の顔が真っ青になっていくのが俺にもわかった。「すぐ医療センターに搬送いたしますのですぐ乗って下さい!」
そう言われて救急車に乗り込んだ。救急隊員の方が無線で
「ただいまから4度のやけど重症患者を搬送します!」
俺は「4度?たいした事ないじゃん」そんな事を思っていた。
しかしやけどは最高5度までしかなく4度はほぼ絶望的なやけどと知る事になるのは病院に着いてからである。
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