忘れられない事件
前に俺がまだギタリストだけをあるバンドでやっていた時に
起きた事。
俺はそのバンドに在籍してほぼメジャーデビューの契約をする時期だったんだけれど
ある日
家の家族は全員旅行にいって
家にいるのは自分だけ
まともな料理も作れなかったんだけどたまには自分が料理を作って旅行から帰る家族をもてなしてもいいかなと思ってとりあえずコロッケ作りしていました。
フライパンに油を入れて
火をつけ温まるのを待っていた時に家に電話がかかってきました。電話での受け答えに多分10分はかかっていたと思う。
俺はすっかり油を温めているのを忘れていました。
電話を切り後ろを振り返ったその時…
フライパンから火柱が高く上がっていました。
生まれて初めてあんな火柱を見ました。とりあえずなんの知識もなかった俺は火柱があがるフライパンを手でなんとか持ち
水道までもっていってあろう事に水をかけてしまった。
水をかけた瞬間から何秒か意識がありません。
一瞬光ったあと「ピシッ」という音だけを覚えています。
意識を取り戻した時に見た光景は火の海とかしたキッチンでした。
そして…もうひとつ…
俺が目にしたもの…それは
皮膚が溶けた自分の右手でした。
でもこのままでは火事になってしまう!!それだけはと思い動く左手だけで必死に水をかけてなんとか消しました。
その間右手は一切水や氷で冷やさずいたせいで俺の右手は最悪の結果になっているとはこの時まだわかりませんでした。
次回へ
起きた事。
俺はそのバンドに在籍してほぼメジャーデビューの契約をする時期だったんだけれど
ある日
家の家族は全員旅行にいって
家にいるのは自分だけ
まともな料理も作れなかったんだけどたまには自分が料理を作って旅行から帰る家族をもてなしてもいいかなと思ってとりあえずコロッケ作りしていました。
フライパンに油を入れて
火をつけ温まるのを待っていた時に家に電話がかかってきました。電話での受け答えに多分10分はかかっていたと思う。
俺はすっかり油を温めているのを忘れていました。
電話を切り後ろを振り返ったその時…
フライパンから火柱が高く上がっていました。
生まれて初めてあんな火柱を見ました。とりあえずなんの知識もなかった俺は火柱があがるフライパンを手でなんとか持ち
水道までもっていってあろう事に水をかけてしまった。
水をかけた瞬間から何秒か意識がありません。
一瞬光ったあと「ピシッ」という音だけを覚えています。
意識を取り戻した時に見た光景は火の海とかしたキッチンでした。
そして…もうひとつ…
俺が目にしたもの…それは
皮膚が溶けた自分の右手でした。
でもこのままでは火事になってしまう!!それだけはと思い動く左手だけで必死に水をかけてなんとか消しました。
その間右手は一切水や氷で冷やさずいたせいで俺の右手は最悪の結果になっているとはこの時まだわかりませんでした。
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