犬のしつけは難しい(+_+) -5ページ目

犬を飼い始めたら「お座り」「お手」よりまずは・・・

最近の犬達は長寿になっていますよね。

15才オーバーなんてのは当たり前になってきています。

それに伴い老犬に対しての介護も大変になってきますよね。

そんな飼い主さんからよく聞くのが「薬を飲ませられない」「患部に薬お塗ろうとすると噛みつく」などです。

犬を飼い始めたらそのようなことにならないようにスキンシップを取り続けてください。

抱っこして、撫でて、マッサージして癒してあげて欲しいです。これは「お座り」「お手」などよりもとても大事です。

老犬になり目が見えなくなったり、痛いところが出てきたりした時のことを考えて、どこを触っても犬が嫌がらないように「信頼関係」を築いていきましょう。

犬を飼い始める年齢。

 最近は一人暮らしをしている若い年齢の方が犬を飼いはじめ、その後「結婚」「引っ越し」「子供が生まれた」などの環境の変化により「犬のしつけはこのままでいいのだろうか?」と悩んでいらっしゃる飼い主さんが増えてます。

 

 そして一人暮らしの時は、犬を最優先に考え暮らしていたけど、子供が生まれてからはなかなか犬に時間を割いてあげられない事に悩む飼い主さんも増えています。

 犬が生きている10年以上の間、環境が変わらな事はまずないです。

 環境が変わったとしても犬はそれなりに適応していく動物です。

 人間社会で暮らしていく犬達にストレスがかからない飼い方などないです。

 環境の変化にも耐えうるくらいのストレスに強い犬に育てていく事が大事だと思います。

 

 飼い主の方が悩み、暗い顔になっていく事が犬達のとって1番良くない事です。

 

 

初めて犬を飼う不安。

 最近は初めて犬を飼う時にネットなどで「犬の飼い方」「しつけ方」「飼いたい犬種の特徴」等色々と調べて飼う人が増えています。

ペットショップに行って可愛いからつい買ってきたというよりはとても良いことだと思います。

しかし情報が溢れすぎていてとまどう方も多いです。

そして「間違わないようにちゃんとしつけないと」と考えてしまう方も多いです。1個でも間違うと大変な事になる!と思ってしまうようです。

 

そのように頑張りすぎてしまうと、犬がどうしても神経質になりがちですので、人間関係と同じく知識はいっぱい頭に入れて良いですが、感覚で犬とは付き合ってほしいです。