ユリウス・カエサル・シーザーの名言です。


どうしても、人は、自分の都合のよい様に物事を
解釈してしまう傾向にあると思います。


人は聞きたいことしか聞かない。
人は望んでいることしか信じない。



自戒も含めて。
問題を考える際、その問題は誰にとっての問題か?
を考慮することはとても大事です。

たとえば、お受験。

親御さんにとっては、お子さんをいかに
勉強させて、志望校に合格するか?ということに
フォーカスしています。

一方、お子さんは・・・
もちろん、合格しようと一生懸命取り組んでいるかもしれませんが、
実はその問題というのは、自身の問題というよりも、親御さんたちに
とっての問題を自身の問題と置き換えてしまっていることも。。。


ビジネスも、然り。

自社(自身)にとっては、問題と捉えていないけれど、
お客さんにとっては大きな問題と感じている。

一方、自社(自身)にとっては、とても問題だと考えているけど、
お客さんにとっては全く気にも留めていない。。。


その問題は、誰にとっての問題ですか?



【参照】
ブライアン看護師の原則
今回の事例は、旅行会社を長い間経営されてる社長さんです。地下鉄

まずは、取り組まれているビジネスについて、
いつものようにヒアリング。耳

今回の社長さんの仕組みも、大変すばらしいモデルでしたー。
*実は、社長さんが試行錯誤しながら、作り上げた独自の仕組みを
お聞きすることができるのも、この仕事の楽しみの
ひとつです!


今回の件に関しては、ご自身で認識されている
問題も明確になっており、それが解決すべき問題でも
ありました。




ですから、私が発見する間もありませんでした。。。苦笑ショック!


ただ、打ち手がみえない!




そこで打ち手に関しては、私自身がご提供できそうな
ことだったので、是非お手伝いをさせて頂きたいと
思います。


前回の続きです。


強みを活かせていないということは、
配属のミスマッチが起きていると同じこと
だと考えます。
もちろん、会社の諸事情もあるでしょうが。

そこで、配属のミスマッチを解消するには?
についてです。


まずは、社員個々の「強み」を把握することが大事だと思います。

それは、いわゆる分析ツールの類ではなく、個別具体的に。
全世界の約2000万人の働く方を対象として、
「あなたは、自身の強みを活かして、仕事をしていますか?」
という問いに対して、どのくらいの割合で
「YES」と回答したと思いますか?
*米 ギャラップ社による調査


答えは、20%です。


この割合について、どう感じましたか?


大多数の企業が、持てる人材の20%しか活かせていない。


しかし、これは裏を返せば、
すぐれた企業になるためには、
既に今ある内部ときちんと向き合い、個々の社員の埋もれた
能力を発揮することに、注力すればよい
のです。



これは、何も追加投資をして新たに何かを学ばせたりしたりすることをしなくても、
社員自らが持っている強みを発見し、社員同士で共有し、さらには活用していく
という単純なステップでも成果はだせるはずなのです。

「ブライアン看護師の原則」ってご存知ですか?



新任の病院長が最初の会議を開いたとき、ある難しい問題について
全員が満足できる答えがまとまったように見えた。

そのときひとりの出席者が

この答えに、ブライアン看護師は満足するだろうか

と発言した。
再び議論が始まり、やがて、はるかに野心的な、
まったく新しい解決策ができた。

その病院長は、ブライアン看護師が古参看護師のひとりであることを後で知った。
特に優れた看護師でもなく、師長を務めたこともなかった。

だが、彼女は、担当病棟で何か新しいことが決まりそうになると、
それは患者にとっていちばんよいことでしょうか
と必ず聞くことで有名だった。


事実、ブライアン看護師の患者は回復が早かった。

こうして病院全体に「ブライアン看護師の原則」なるものができあがっていた。

病院の誰もが「患者にとって最善か」を常に考えるようになっていた。

今日では、ブライアン看護師が引退して10年がたつ。
しかし彼女が設定した基準は、
彼女よりも教育や地位が上の人に対し、
今も高い要求を課している。



朝のjogが好き。


走ることそれ自体で、頭がすっきりしたり、
何か考え事していても、イイアイデアが出たり。

これはこれで、とてもいいことなのだけど。

でも、何より好きなのが、朝走っていて、
すれ違う人。

おはようございます!

って、全然知らない人から、元気な声で
挨拶をされるとこちらも元気をもらえる
気がして、とても気持ちがいい。





$「強み」×「価値観」=ハッピー!~あなたの「強み」を発掘し、活かすには?
使ってないもの、好きではないもの「ガラクタ」

この記事を読んで、さっそくガラクタ整理をはじめました。

かなり、ありますね。
私の部屋には。。。苦笑


ちょっとやったくらいでは、整理しきれませんね。