問題を考える際、その問題は誰にとっての問題か?
を考慮することはとても大事です。

たとえば、お受験。

親御さんにとっては、お子さんをいかに
勉強させて、志望校に合格するか?ということに
フォーカスしています。

一方、お子さんは・・・
もちろん、合格しようと一生懸命取り組んでいるかもしれませんが、
実はその問題というのは、自身の問題というよりも、親御さんたちに
とっての問題を自身の問題と置き換えてしまっていることも。。。


ビジネスも、然り。

自社(自身)にとっては、問題と捉えていないけれど、
お客さんにとっては大きな問題と感じている。

一方、自社(自身)にとっては、とても問題だと考えているけど、
お客さんにとっては全く気にも留めていない。。。


その問題は、誰にとっての問題ですか?



【参照】
ブライアン看護師の原則