問題発見というからには、発見して終わりで、
解決への支援などはしてくれないのですか?

という、ご質問をよくいただきます。


回答は、もちろん、

します!


色々な角度から、まずは問題を発見します。

そして、基本的に自分・自社で解決をはかります。

その問題が、解決しないければならない問題で、
さらにどうしても、専門家の力が必要な場合にのみ、
専門家に依頼します。


多くの場合、
自身のただの思い込みだったり、
いくつも問題があるように見えても、実は根っこは一緒だったり。

問題の捉え方を別の角度から見てみると、意外と解決策って
あったりします。
【当初抱えていた問題】
テレビCMなどでよくみかけるいわゆる、
チェーン店ではないピザ店。

5店舗ほど経営しており、店があるエリアは
ベッドタウンでマンションが多い。

最近のマンションは、セキュリティの関係で
ポスティングが難しく、集客しづらくなってきた。

さらに、大手のチェーンも進出してきており、
いかに差別化をするか?という問題を抱えていた。


【発見した問題】
まず、ポスティングができないという問題。

どうしても個別の家にいかに届けるか?という
従来からの考えでいくと、なかなか突破口は
見えてきません。

そこで、問題設定を変えました。

いかに、見込み客へリーチするか?


続いて、大手チェーン店との差別化の問題。

これもここから発想すると、
・メニューをもっと斬新なものにしよう
・価格を高くしたり、安くしたりしよう
・配達スピードをもっと速くしよう

など、消費者側からしたら、あまり差別化を感じにくい
ポイントにいきがちです。

ここも、問題設定を同様に変えました。

これまでのピザ屋ではない価値観を感じてもらえるには
どうしたらよいか?


実は、この2つの問題設定により、ある一つの方策が
できてきました。

その方策を採ることにより、一挙に抱えていた問題が
解決できるものでした。







$成果の上がる問題を発見します。

*電車の車内広告より


使うたび、少しずつ白髪が目立たなくなるヘアカラー


使う側は急に、白髪が黒くなることに、
隠れた問題を持っていたのでしょうか。



今回の事例は、ある士業の方。
昔からある法律系サービスなのですが、
それを若干形を変えて提供したいという
ご相談です。


大変、ユニークなサービスで、さらに今後、
必要とされていくであろうものなのですが、
興味はもたれるのだけど、なかなか受注に結びつかない。

そういう相談でした。


まず、「誰に」対して、提供をしていくか。

相談者の方は、「ある層」を想定して活動を
されていたのですが、確かにニーズはあるのですが
なかなか受注には結びつきそうもありません。

そこで、私からは、そのものズバリの層を提案しました。

扱っているものがデリケートなものなので、
ずばりだと、若干難しい点もあるかもしれないのですが。

相談者の方も、ここを懸念されていました。

そこで、どのようにメッセージを打ち出していくか。

冒頭でお伝えしたとおり、かなり興味を持っていただけているので、
「もっと具体的にどんなところに興味があって、どんな言葉に反応を
しているのか」を注意してみていなかったようなので、
もう少しヒアリングをした上で、それを今度は別の方に
お話するときに、ぶつけてみてくださいというアドバイスを
させていただきました。

それと、「何を」提供していくかについて。

これに関しては、前にいったように、まずはどんなメッセージを
打ち出していくかによって、今回のサービスは何を提供していくか?
が大分変わっていくので、このあたりをある程度つめてから、
考えていきたいと思います。
先日、友人と食事している最中、

「なんで、問題発見なの?」
という質問を受けました。

特にそれまで理由というのは考えていなかったので、
その場では、当たり障りのない理由を言いました。


しかし、なぜか頭の隅に、その【理由】がここ数日残っていました。


数日経って、なんとなく言葉にできてきたので、
書きますね。


その理由は、前にやっていたビジネスにありました。


私は5年ほど、ノウハウ・テクニックに特化した
口コミサイトを運営していました。
*今年、M&Aの形でそのサイト自体を、売却をしました。


その口コミサイトとは、簡単にいうと、アマゾンのように、
買った人がその商品に対するレビューを投稿し、
これからその商品を買おうとしている人たちが
判断の材料の一つとしてもらう


そんな、サイトを運営していました。


インターネットが既に多くの方々に利用されるようになと、
それにともない、個人でもノウハウ・テクニックを販売できる
ようになる。

提供されるノウハウ・テクニックが数多く販売される
につれて、そのノウハウ・テクニックが本当に購入するに
値するかどうか?の判断材料が必要になってくるのではないか?

そう考えたとき、客観的な立場で、購入する際の、
情報を提供する一助になればと運営していました。


その商品自体(ノウハウ・テクニック)の評価がどうか?という観点から、
購入を考えている人にとってどの解決策がフィットするか?
をお手伝いしていたわけです。


この辺りのことを、これから数回に分けて、
書いていこうと思います。
タイトル変更しました。


「ぺた」についてですが、こちらからしたものが
うまくできていなかったようです。


携帯でのペタはできていたのですが、PCではほとんどの方に
「ぺた」ができていなかったようです。。。
自分ではしていた、つもりになっていたのですが。


今さらながら、気づきました。

現状、PCでも「ペタ」できるようになりました。


今後ともよろしくお願いいたします!!


問題の種類で説明した、
1 気づいていて、取り組んでいる


今、あなたが取り組んでいる問題で成果は上がっていますか?

成果を何に置くか?にももちろんよりますし、
すぐに目に見えて、成果を実感できることは
ないかもしれません。

成果を上げることができる問題に
きちんと取り組むことで、全く見当違いな
問題に取り組んだ時と比べて、成果が上がる
スピードには明らかに違いがあります。

問題に取り掛かる前に、

「その問題は、取り組むべき問題かどうか?」
をまずは考えるべきです。




間違った問題への正しい答えほど、始末におえないものはない


問題とは、あるべき姿-現状と
これまで何度か説明をしてきました。

「あるべき姿」と「現状」のギャップである問題。

この問題にもいくつか種類があります。


$「強み」×「価値観」=ハッピー!~あなたの「強み」を発掘し、活かすには?


1 気づいていて、取り組んでいる
自身で問題だと認識して、さらに実際に取り組んでいる。
主観と客観でも説明したように、これまで問題だと
自身で認識していたから取り組んできた、もしくは
業界の常識では取り組むべき問題だから・・・
という理由で問題に取り組んでいるけど、
成果が上がってこないということもあります。


2、気づいていないけど、取り組んでいる


3、気づいていて、取り組んでいない
みてみぬフリ。放置ですね。

4、気づいていないし、取り組んでもいない
ボリュームとしては、他と比べてここが一番大きい。
ここにポイントがあることも多い。



これらの問題を、どんなポイントで取り組むべき問題を発見していくか?

それは、成果を上げることができる問題かどうか?で判断をしてきます。






真似のできない仕事術が面白かったです。


真似のできないってのがポイントですね~

第一線で活躍されている方々の31の仕事術が紹介されていました。


世間一般的に言われているような、常識にとらわれていない。

むしろ、世間一般とは真逆



問題発見スキルに関する講座を一緒に開発してくれる方いませんか?


コーチの方、コンサルタントの方、NLP、ロジカルシンキングを学ばれた方など。

ご興味がある方、もしくはご興味がありそうな方をご存知の方。
是非、ご連絡を頂けましたら幸いです。

よろしくお願いいたします!