ビリー・ジョエルの言葉


I am, as I've said, merely competent.
But in an age of incompetence, that makes me extraordinary.


僕はね、前にも言ったと思うけど、
ただ才能はあるんだ。
でもね、何年かのとても
不遇な時代のおかげで、
こうして飛び抜けた
存在になったんだ。



バンドがうまくいっていない頃、

「うつ」となった彼は、

なんと家具の光沢材を飲んで自殺を図ったそうです。


そのとき、なくなってしまっていたら、こんな名曲を
わたしたちは、聴くことができなかったんですね。








ビリー・ジョエル素顔の、ストレンジャー

数年前に、一度読んで、久しぶりに再読しました。

これからの働き方などについて、とても参考になる点が
たくさんあります。



パートナーシップにとって重要なことは、
1.価値観と情報を共有すること
2.パートナーシップマインドを持つこと(自立・自助の心、まず与える心、複眼の心)
3.価値(アウトプット)に注力すること
4.お金の話に正面から取り組むこと


パートナーシップ・マネジメント

あなたが、問題に直面したとき、どのように考えますか?


人が問題や困難に直面したときにアプローチ方法には、
2種類あります。

【原因思考】と【結果思考】


【原因思考】とは、ある問題が起こった時に、
その問題が起きる原因を探って、解決することによって、
結果を変えていくというアプローチです。

たとえば、あなたが経営者だとします。

最近、売り上げがとても、落ちてきている。
じゃあ、落ちてきている、原因はどこにあるのか?
と考えます。

つまり、問題が発生しているところを改善すれば、
問題自体が解消するであろうというアプローチです。


そもそも、「起きた結果」には原因がある。
○○だから、××だ。

もちろん、この【原因思考】でうまく問題が解決する
ケースもたくさんあります。



一方、【結果思考】

これは、どういう思考のプロセスかと言うと...


うまく行くとすればどうすれば良いのか?



この「結果思考」から出てくる答えは、
「原因思考」では得られないアイデアが
でてくることがでてくることがあります。

ただのアイデアではなく、突拍子ない

しかし、それは大きなヒントであったりもする。


【原因思考】と【結果思考】

どちらが優れているというわけではないく、
問題が解決すればどちらでもかまわない。



もし、あなたが今、
【原因思考】で
なかなか出口が見えない
解決策の糸口が見えない

という状況であれば、【結果思考】のお手伝いを
私がさせていただきます。
相手を説得するということは、相手をねじ伏せると思っていたことが180度変わったのです。

 見つけたのは、「答えは相手の中にある」ということでした。

 みなさんの中にも、いらっしゃると思います。説得しようと思えば思うほど、
相手はかたくなになる、という経験。まさに、これだったのです。

 そのときの心理は、難しい相手ほど、完ぺきに準備して力強く説得する。
気がついたのは、相手は難物で自分とは価値観が違うという思い込み。
それゆえに、力づくで相手にウンと言わせようとしていたことです。
もしくは、パーフェクトな論旨で。


中略

プレゼンの主役はプレゼンをする側ではなく、プレゼンを受ける側。
考え方がガラリと変わったのです。

 それ以来、プレゼンの場で相手に積極的に質問することが増えました。
プレゼンをする側は答えるものという思い込みはすっかりなくなり、
相手も質問に答えることで自分の考えを再確認するという利点も生まれました。


「YESのスイッチ」の押し方




YESのスイッチ
「やることを減らせ、そうすれば成果が上がる! シンプルにすれば、うまくいく。」


効率を上げて多くの仕事を処理するのではなく、
やるべき仕事自体を減らすための具体策として、次の2原則です。

1: 何事も制限しよう - 制限することで「本質に迫ること」を厳選できる。

2: 本質に迫ることだけを選ぶ - 時間とエネルギーを最大限活用し、
小さな元手で大きなインパクトを生み出せる。


著者:レオ・ バボータ (Leo Babauta)
世界トップ100にランクインする超人気ブログ「Zen Habits」を主宰


減らす技術 The Power of LESS

例えば、保険。

いまどき、保険の1本や2本、加入しているのが普通です。

あなたは、保険の営業マンです。
保険を売るためにはどうしたらよいですか?


例えば、防犯システム。

通常、100万単位の高額商品。

あなたは、防犯システム販売の会社社長です。
防犯システムを販売するためにはどうしたらよいですか?



回答は、

売りたいものを、いきなり売らない。

まずは、売りたいものとは別のものを提供する。


はじめに、提供するもの→集客商品(利益はとらない。顧客リスト構築のため)


売りたいもの→収益商品(あなたが、売りたい商品・サービス。単価高、粗利大)




あなたが売りたい商品(収益商品)を売るために、
集客商品をゼロから作る方法
について、
レポートにまとめました。


もし、ご興味がある方は、ご連絡ください。




こちら
ここのところ、咳が止まりません。。。
さっき、ひどい咳をしていたら、近くのおじさまが別の車両に移っていかれました。

追いかけようとしましたが、やっぱりやめました。

起業の相談などを受けていると、
「行動ができない」という方がいます。

その方に対しては、

「行動してください」とか
「こんな行動をしてください」
などを言うことはほとんどありません。



ただ、一つだけやっていただいていることがあります。

それは・・・


時間を記録してもらうこと


時間を記録するポイントは、
いくつかあって

・必ず、リアルタイムで記録する
夜まとめてすることはしない
・15分~30分単位でなるべく細かく記録する


これを、まず一週間してもらっています。



行動できない理由にもいくつか、
人それぞれあると思います。

それを私が指摘するよりも、まずは
ご自身に実感してもらうことが何よりも
重要だと考えています。


まず、自分の一週間、やってきたことを
「見える化」してもらう。目

そうすることと、

あ、こんな無駄な時間があったんだ
ここに、あれをする時間を入れよう


というように、色々とご自身で工夫が生まれてきます。


店頭には、来年の手帳が沢山ならびはじめました。

これからすること、つまりスケジュールを立てる方は
沢山いますが、自分が実際に行ったことを振り返る
方はあまりいません。

しかし、この「時間を記録する」ことは効果抜群なので、
是非試してみてくださいね!





こうでなくちゃいけない

こういう自分じゃなくちゃダメ



っていうルールでがんじがらめな人がいます。


そーゆー自分で勝手に決めたルールに、
自分自身を縛って、囚われてしまっている。



理由の一つとしては、

100点満点を目指す教育を受けてきた

というのがあるかもしれませんね。

問題発見のお手伝いをしていく中で、
いくつかの共通している、抱えた問題があります。

その一つとして、

「売り上げを上げること」

当然ですね。(^O^)


「売り上げをあげる」ための相談のお話を伺っていると、
かなりの確率で共通しているポイントがあります。


それは・・・


「気づいていない資産」「隠れた資産」「既にある資産」
を全く活用していない。



やはり、ご自身ではなかなか見えづらいポイントなのかもしれません。

ここでいう「資産」とは、
バランスシートに表れているような、「資産」ではありません

「資産」というからには、活用すれば活用するほど、
お金を生むという性質ももっています。

ぱっと思い浮かぶものとしては、
知的財産・コンテンツなんかが浮かぶかもしれません。
いわゆる、無形資産というやつです。

しかし、これらの無形資産を持っているというのは、
そう多くはありません。

そのような、無形資産ではなく、これまでビジネスを継続してきた
副産物としての資産です。

ここを、顧みている企業がとても少ない。




そこで、
副産物としての資産には具体的にどのようなものがあり、
それぞれの資産には、具体的にどんな事例があるのか?
について、現在まとめております。


もし、ご興味がある方は、以下のフォームから

「資産レポート希望」
としてご連絡ください。
創業5年以上の企業様限定となっております。

こちら