あなたが、問題に直面したとき、どのように考えますか?


人が問題や困難に直面したときにアプローチ方法には、
2種類あります。

【原因思考】と【結果思考】


【原因思考】とは、ある問題が起こった時に、
その問題が起きる原因を探って、解決することによって、
結果を変えていくというアプローチです。

たとえば、あなたが経営者だとします。

最近、売り上げがとても、落ちてきている。
じゃあ、落ちてきている、原因はどこにあるのか?
と考えます。

つまり、問題が発生しているところを改善すれば、
問題自体が解消するであろうというアプローチです。


そもそも、「起きた結果」には原因がある。
○○だから、××だ。

もちろん、この【原因思考】でうまく問題が解決する
ケースもたくさんあります。



一方、【結果思考】

これは、どういう思考のプロセスかと言うと...


うまく行くとすればどうすれば良いのか?



この「結果思考」から出てくる答えは、
「原因思考」では得られないアイデアが
でてくることがでてくることがあります。

ただのアイデアではなく、突拍子ない

しかし、それは大きなヒントであったりもする。


【原因思考】と【結果思考】

どちらが優れているというわけではないく、
問題が解決すればどちらでもかまわない。



もし、あなたが今、
【原因思考】で
なかなか出口が見えない
解決策の糸口が見えない

という状況であれば、【結果思考】のお手伝いを
私がさせていただきます。