嶋田@問題発見士です。


トラとサメ。
どっちが強いと思いますか?


こたえは、「戦う場所(土俵)」による。

あまりにも、当然に感じたかもしれません。

しかし、本当にあなたの土俵選びは
間違っていないと言い切れますか?


たとえば、あなたがトラだとします。

トラであれば、サメと戦う場合、
どこで戦いをしますか?

当然、「陸」ですよね。



なのに、わざわざ自ら、海に入っていって、
サメと戦おうとするトラ、とても多いです。(;^_^A

海に入ってから、気づくんですね。

「あれ・・・おかしいな。自分って弱いかも・・・」


せっかく陸で戦えば勝てるのに、
なぜ海で戦おうとするのでしょうか。

海はきれいだな
自分は、海が好きなんだ!
海は楽しそうだな

という気持ちは、もちろん分かります。


でも、せっかく勝てる土俵があるんだったら、
そこで戦ったほうがよくないですか?



自分が戦うべき土俵。

陸ですか?
海ですか?





$「強み」×「価値観」=ハッピー!~あなたの「強み」を発掘し、活かすには?
ハッピーはハッピーでも、ハッピーターンのお話です。

独特の甘くてしょっぱい「あの粉」

合法的麻薬とか合法的ドラッグとよばれている、
あれです。笑

ハッピーパウダーが、より付着しやすくリニューアルするそうです。



$「強み」×「価値観」=ハッピー!~あなたの「強み」を発掘し、活かすには?


「ハッピーターン」は第一次オイルショックの影響で
不景気であったことから、「幸福」がお客さまに
「戻ってくる」よう願いを込めて名付けられたんですね。



$「強み」×「価値観」=ハッピー!~あなたの「強み」を発掘し、活かすには?


新キャラクターのターン王子。
ハッピーパウダーを振りまきます。笑


嶋田@問題発見士です。

成果をあげるための、超簡単な方法。


それは・・・


うまくいく(いってしまった)ことを増やす  アップ

うまくいかないことを減らす  ダウン



たった、これだけです。


やはり、物事は単純に考えるのが一番です。


これこれも、結局私がやっていることは、相談者の方の、

うまくいくこと(強み)と
うまくいかないこと(弱み)

を整理してあげることなんです。


これだけです。


極端な話、相談を受けた次の日からでも、
実行さえしていただければ、成果は
がんがん上がってきています。 グッド!

私の場合、相談者の方に、
何か全く新しいことをお教えたり、
やってみてくださいということは
ほとんどありません。


理由は、うまくいくこと(強み)は
既にあなたの過去にあることばかりだからです。


これも、つまりは自分がやったことがないことで、
人がうまくいったことをやろうとするから、
役に立たないのだと思います。


「強み」の話は数多くこれまで、してきましたが、
「価値観」の話についてです。


まず、考える必要があるのは、

今、あなたが持っている価値観は
本当に自分の価値観ですか?

ということです。


具体的にいうと、たとえば・・・

世間一般で正しいと思われている、言われている
価値観に自分の価値観をあわせてしまうパターン


自分が、この価値観だ!(世間一般のもの)と思って、
進んでみたけど、どうもしっくりこない。

そんな方は、世間の価値観を自分の価値観だと
勘違いしているケースが多いようです。


自分の価値観に合っていないと、それは
ハッピーの度合いが小さくなってしまうということになります。
「強み」×「価値観」=ハッピー
強み活用事例
紹介しましたが、強みを活用すると行列ができます。



$「強み」×「価値観」=ハッピー!~あなたの「強み」を発掘し、活かすには?


理由はいたって、単純。


効果があるから。



自分の強みを提供

相手が効果を実感

効果を実感したら、人に教えたくなる(口コミ)

最初に戻る

という、よい循環が生まれます。




「強み活用」支援

既に、自分で事業をしているのですが、
「強み」を発掘しても遅いですか?

というご質問をいただきました。



もちろん、遅くありません!



強み起業に関する記事が多いのですが、「強み」は
もちろん今、あなたがしているお仕事にも活用はできます。




あれも
これも

ではなく、自分が卓越してできることである
「強み」を明確にすることによって、

やるべきこと
やらなくてよいこと

をはっきりさせることができます。


時間、人、金

限られたリソースを有効活用するためにも、
あなたの「強み」発掘は寄与できることと思います。


「強み活用」支援


あなたの「強み」は何ですか?
と聞かれて、即答できる方は少ないと
思います。


その理由を考えて見ました。


「強み」は曖昧だからです。


一方、
「弱み」は具体的です。

具体的で、目に付きやすいからこそ、人は「弱み」を何とか克服しようと
してしまうのかもしれません。

だけど、「弱み」を克服しようとするから、うまくいかない。

なぜ、うまくいかないか。

うまくいかない一つの理由としては、
できないことをしようとするから、
バイタリティがわいてこない



逆に、「強み」を活用すれば、
できることをするので、
力強さが生まれます。


よい成果が出るから、もっと工夫して、もっとよい成果が生まれる。


「弱み」は克服するものではなく、

やらなくてもいいですよ

の合図なのかもしれません。




強みの発掘・活用に興味がある方は

こちら

あるとき、ある原子力発電所のシステムに重大な障害が起こった。

発電所の技術者たちが調査しても、原因はさっぱり分からなかった。
そこで国内トップのコンサルタント会社に依頼し、
故障している箇所を探してもらうことにした。


依頼を受けてやってきたコンサルタント会社の調査員は、
すぐに白い防護服に着替えて、クリップボードを手に
発電システムを調べ始めた。

それから二日間、調査員は所内を歩き回り、
何百ものスイッチと計器類をチェックして
メモを取ったり、計算したりしていた。


二日目の調査を終えると、調査員はポケットから黒の
フェルトペンを取り出し、はしごにのぼって、
ひとつの計器に大きくチェックマークをつけた。


「このメーターが壊れていますね。
この機器の修理か交換で、問題は解決します」

そういうと、調査員は白い防護服を脱いで、帰っていった。

発電所の技術者たちがチェックマークのついた計器を調べてみると、
調査員の言うとおり、そこが故障の原因だった。

すぐに計器は修理され、発電所は元通りフル稼働を始めた。

それから一週間後、発電所所長のもとに、
コンサルタント会社から請求書が届いた。


請求金額は1万ドル。お金

所長はあまりの請求額の大きさに驚いた。


たしかに、この発電所の建設費は数十億ドルにのぼるし、
供給できなかった電力量を利益換算すると、
損失は莫大な金額になる。

しかし、ある調査員はひとつの計器に
チェックマークをつけただけではないか。

1万ドルの請求とは高すぎる・・・

所長はコンサルタント会社の調査員に問い合わせの手紙を書いた。

「請求書を受け取りました。恐れ入りますが、
経費の明細をお知らせください。このたびの作業は
計器ひとつにチェックマークをつけただけでした。
この作業量で1万ドルは高額だと思います」



数日後、コンサルタントから明細書が届いた。

計器にチェックマークをつける料金:1ドル
チェックマークをつけるべき計器を探す料金:9,999ドル


この短い物語は、人生での成功や目標達成、
そして幸福の実現のための
もっとも重要な原則を明らかにしている。

それは
「もっとも大切なポイントを見極める能力」が、
あなたが人生においてどれほどのことを達成できるかを決める


という原則である。

このポイントこそが、あなたが見つけなければならない「フォーカル・ポイント」である。



$「強み」×「価値観」=ハッピー!~あなたの「強み」を発掘し、活かすには?


『フォーカルポイント』

これまで絶版で、アマゾンで高値で取引されていた名著が、
復活しました。






問題発見コンサルティング
前回からの続きです。



私の友人に初めて会ったMさん。

その友人2名ともいい年の経営層。

最初は、まず互いに簡単な自己紹介。


食事をしている中で、Mさんは友人2名の内面を見抜きだし、
特に友人Y氏(あまり多くを表面に出さない性格なのに!)の深層心理にまで言及し、
次々とY氏の問題点や現状の心理、今後の展望などを語りはじめました。

最初は半信半疑だった私も、Y氏の納得した態度や、あからさまに変わった
表情、心の開き方を見て、やはりこの強みは活用すべきだと、確信しました。

その後、Y氏から個人的なカウンセリングを依頼されたMさんは、
継続してカウンセリングを行ったようです。

Mさんのカウンセリング経験の事例をいくつか紹介します。


相談者Kさん(女性)

旦那さんとの結婚生活で、「夫婦生活がなく」、「会話もほとんどしない」
状態が長期にわたっており、娘たちも家庭に寄り付かず家族ばらばらの
生活がしばらく続いてきた。

Mさんのカウンセリングを2回受けたところ、問題点や改善点を発見し、
たった2週間で、1日に4回もキスをする仲良し夫婦に。
Kさんの誕生日には、今まで何もしてくれなかった旦那さんから
花束とケーキのプレゼント。娘たちも加わり、家族で久しぶりに外食ができたと大喜び。

現在、次の段階として、幸せな「夫婦生活」、「家族の本格的再生」に向け、
Mさんのカウンセリングを継続して受けている。

相談者Sさん(男性)
営業の仕方を模索。自分にも自信がなく、
人前だと恥ずかしくて積極的に出られないなどの悩みを抱える。

Mさんのカウンセリングを多数継続して受け続ける。
問題点、改善点などのアドバイスを受け、その都度、自分の内面を
修正し、ついには営業スタイルを確立し、売り上げ好調になり、仕事に
おいて自信を持つようになる。
性格も以前に比べると積極性が増加。
パーティーなどにも、自信を持っていけるようになり、
パーティー先で顧客を見つけたり、友人の輪を広げるなど
いいことずくめの毎日を送るようになる。

また、ファッションにもまるで興味のない人間だったが、現在は積極的に
話題の人気店などに足を運び、外見を良くすることからも、自信を得ようと
内面、外見ともに、日々成長を実感している。

相談者Sさん(男性)

離婚問題を抱えたやり手ビジネスマン。仕事上では常に上昇して
きたが、結婚相手には苦労してきた。Mさんのカウンセリングを受け、
相手選びの問題点や改善方法のアドバイスを受ける。
ちょうど、離婚のことで精神的に傷ついていたが、Mさんの
カウンセリングで精神的な充足感を得、前向きに離婚調停に
挑むことができ、先日無事離婚が成立した。

Mさんのカウンセリングを継続的に受け、今後の人間関係の
構築により良いものを得ようと、日々内面や心のあり方を改善中。




と、ここまで読まれたかたで、もし、Mさんのカウンセリングに
ご興味がある方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください。


件名
Mさんのカウンセリング



こちら



前回ご紹介したとおり、Mさんには既に行列ができるほどの
クライアントさんがいらっしゃいますが、


・まだ、会社に勤めていること
・これまでは、ほぼ知り合いや、紹介からだったものを、
全くMさんを知らない人をカウンセリングしたい

との意向から、もしご興味がある方がいらっしゃいましたら、
ご紹介を差し上げたく思います。

よろしくお願いいたします。


「強み起業」の相談を受けました。


今回の、相談者。
お名前をMさんとしておきましょう。

起業のジャンルとしては、金融関連のビジネスをしたいとのこと。


一通り、具体的なビジネスのイメージを聞いたのですが、
強みはそこにあるとは、私は感じませんでした。


そこで、違う観点からの質問をさせていただきながら、
強みを探っていきました。

話をしている中で、
実はと・・・
はじまりました。


みえてしまうとこのことです。

その人が抱えている問題だったり、
その問題を放置しているとどうなるか、
それとその問題の解決策などが。

特に強みとして現れていたのが、

人間関係の修復
よりハッピーになるための人間関係の構築


人間関係に強みがあると感じてはいましたが、
もっと深堀していくと、より具体的な強みが
明らかになってきました。


どうもよく人から相談をされるとのことです。


もともとは、たとえば普通に食事が目的で会ったとしても、
いつのまにかカウンセリングになってしまう。

普段、心を開くことがないような人が、そのMさんを
前にすると堰を切ったように喋りだすのです。



さらにきくと、Mさんにみてもらいたいという
顧客が既に行列をなしている。


現状は、全て無料でやっています。
それを、ビジネスにする気がなく、できてしまうことだったので。


しかし、中にはお金を払いたいので、もっとみてもらいたい
という人もいる。


マーケティングが既にできてしまっている例ですね。
マーケティングとは

これ、明らかに強みを活用しています。


カウンセラーとしてやっていくにあたり、
2、3クリアしなければならない問題はあったかが、
さしたる問題ではないです。


あとは、ご本人がカウンセラーとしてやることに
価値観を感じるかどうか。
強み×価値観


と、このように文章にまとめてしまうと、あまりにも当然というか、
なぜカウンセラーをはじめからやらないの?と思うことかもしれませんが。

実際、ご自身のことに置き換えてみてもらえばわかるように、
自分のことはなかなかみえにくいものです。


せっかく、できてしまうこと(強み)があり、
相手にも効果を実感してもらうことができている。

なのに、他の別の事をしようとしてしまう。

別のこととは、自分の強みを活用しないことであったり、
ただやりたいことであったり。。。



で、この話には続きがありまして。


この相談のあと、私と私の友人2人で飲むことになっていたのですが、
ひょんなことから、今回の相談者であるカウンセラーMさんも同席
することになり、生のカウンセリングを目の当たりして
私は衝撃を受けました。


これが、強みを活用しているということなのか!と。



続く。