2023.08.7週・外国株状況
今回、いつもより更新が遅くなってしまいました。三連休で車で帰省していて、日曜の午後に戻ってこようとしたのですが、想定以上の大渋滞💦💦。北関東からの戻りなんで、人の流れに台風の影響はいないかと思ったのですが、かなり甘かったです💦💦。最悪なこととに事故が2か所あって、そこだけで+3時間位余計にかかったように思います💦💦。最速で1時間40分の行程が、7時間を要しました💦💦。まあ、長時間の途中休憩やら、あきらめて一般道に降りてしまったりと諸々込みですが💦💦。そんな訳で、普段より1日遅れでブログ更新していますが、今回は中国株の話から。。金曜日が祝日で、日中、香港市場は普通に取引できる日だったので、かねてから先行き怪しかったSMIC(セミコンダクターインターナショナル=半導体ファンドリーの世界5位の会社、1位は台湾TSMC)を売却して、ほぼ同額ブラックロックのETFに買い替えました。@22HKD/500株の買値で、売却時が@18HKD/500株なので▲2,000HKDの損失だったのですが、残念なことに日本での損益計算では利益が出たことになって課税されちゃいました。それは、買い付け当時の香港ドルレートが@13.5円/1HKDだったのが、現在@18.5/1HKDと大幅に円安になっており、外貨決済による購入・売却であっても、税計算上の価格はその時の為替レートで円ベースで計算されるからです。このケースでは、購入時の円価格は@22HKD×500株×@13.5円=148,500円なんですが、売却時の円価格は@18HKD×500株×@18.5円=円166,500円と計算されてしまい、▲2,000HKDも元本が減っているのに、円安効果で+18,000円も利益が出たことになってしまっており、結果として約3,600円税金で持ってかれました。(TT)特定口座で外貨決済で株の売買をしていると、感覚と異なる課税をされることがありますが、大概こういうからくりです。中国経済ははほんとにまずい状況のようで、いよいよ外国資本は本格的な撤退モードに入ったようです。外資の中国投資最少 4〜6月87%減、米との対立激化懸念 - 日本経済新聞【北京=川手伊織】外資による中国投資の減少が止まらない。4〜6月の対中直接投資は確認できる1998年以降で最少となった。ハイテク分野をめぐる米中対立への懸念に加え、中国の対外開放への疑念が背景にある。外資離れによるデカップリング(経済分断)が進めば、中国だけでなく世界の景気にも影を落としかねない。中国国家外貨管理局によると、外国企業が4〜6月に中国で工場建設…www.nikkei.com※すいません有料記事なので、さわりだけしか見れないと思います。おっちゃんもここのところずーっと中国株の撤退を考えて紋々としていますが、とりあえず影響を少なくするよう、銘柄入替でお茶を濁しました。今まで、良くも悪くも予想をひっくり返してきたオモロ中華なんで、もはや儲けなんてどうでもよくて、中華Watchがやめられない感じです。米株は上値が重くなって、相場全体がやや下がりましたが、毎年8~10月は調整となることが多いことが統計的にはっきりしているそうです。だとすると、下げがきつくなったら迷わず買い出動ですね。おっちゃんもその際は、一時保管用に買い込んだJPSTを迷わず売って買い出動する決意です。