6月が終わりました!

 

今年も半分終了なんですが、まだだいぶ前半な感じの錯覚があります。

 

社畜は4月~翌年3月の周期がしみ込んでしまっているため、まだ1/4(第一四半期)終わったとこって感覚からなんでしょう。

 

いずれにしても、あと半年すると2024年になるので、だいぶ先だと思っていた新NISAが結構近くなってきました。

 

新NISAでは、いきなり積立枠120万+成長枠240万の合計360万の非課税枠が出現する訳ですが、おっちゃんは1円も漏らさず5年間埋めていく決意です。

 

今一般NISAをやっているのですが、5年分の枠はすべてVTI+VYMで埋めきっています。(記事にしたことはありませんが。。)

 

来年期限が到来する2019年預入分は評価額がほぼ倍になっているので、新NISAの成長枠はその分を振替えれば、ほぼ埋められる算段です。

 

ただ、旧NISA終了分は強制的に課税口座に移行されてしまうので、同じ商品であっても全部売却して、新NISAで改めて買いなおす必要があるとのことです。

 

今のところあまり話題になっていないので、気づいていない方が多いかもですね。各証券会社で買いなおし時の手数料を少し減免する措置を取ってくれるかもしれませんが、12月が近づく頃に

 

買い直しって聞いてないよー!!って、悲鳴のような苦情が多発するのは間違いない気がします。

 

一方で、積み立て枠の120万は全く新しく資金を用立てして、今のところ楽天VTIを100%で行こうと思っています。

 

地域分散の必要性を何年も悶々と考えていますが、積み立てで時間分散するなら、米国1本で良いかと考えています。まとめますと、

 

成長枠(240万円/年):VTI+VYM / 旧NISA売却資金で一括買い

積み立て枠(120万円/年):楽天VTIのみ / 10万円/月で積立

 

という買い方を想定しています。

 

 

話は変わるのですが、99.99%の方には無関係な話ですが、ショックなニュースがありました。

 

東証に上場している外国株ETFで、東証ETFの黎明期から存在していたUBS・ETFシリーズが一気に全廃になるそうです。(TT)

 

<JPX日本証券所グループホームページより>

 

 

 

このETFについて、そのうち記事にしようと思っていたのですが、ヨーロッパ・太平洋地域のETFで、配当の2重・3重課税を一部回避できる優位性があったので、極めて残念です。

 

まあ、商いが少なすぎて適正価格で購入するのが困難という問題がそもそもあったのですが、新NISAではこのうちのいくつかを組み入れて地域分散を図る計画でした。

 

それができなくなり(前述の通り)、米国株1本の覚悟を決めたという経緯です。

 

 

 

保有株についてですが、今週もあまり動きはありませんでしたが、バグセグロデジタル(PAGS)を全部売却して撤退しましたので、1銘柄減っています。