やわらかこころ塾 since2007 -48ページ目

着替え方を知っていますか?

「自分」ってある意味服みたいなモノかも。

服の用途にはいろいろあって


外気から身体を守るための服。

飾って、見せて、満足するための服。

日常の暮らし心地を良くするための服。

誰かやナニカに従うための拘束服。

競争や戦いのための戦闘服。


その重みや不便さに気がついて、一度脱いだとしても

やっぱり脱いだまま、裸のままではマズいよね。


裸で産まれてどんな服を着せられましたか?

着せられたものを今も着続けていますか?

自由に選んで着替える方法を知っていますか?

当たり前っちゃぁ~!

心の動きと身体の状態

身体の状態と心の動きが

切り離せないように。


自分と周囲の状況との関係も

切り離せない。


ニワトリも卵もどちらかがいきなり

存在できないようにね。

違和感

自分が昔そういう人間になりかけていたから

よくわかる。


身近な人の痛みや苦悩に気づくことなく

人類の平和や社会問題を熱く語る


等身大の現実から乖離した正義感


一般論にすりかえることなく

自分のあり方に目を向けてみれば


その正義感はたんに現実への違和感なんだよね。

目を背けた自分の痛みや苦悩が疼いていただけ。