MPCメディカル顧問医のブログ -65ページ目

MPCメディカル顧問医のブログ

カウンセリングや心理学のお話から、会社で、日頃気づいたことなどを紹介します


おはようございます。MPCメディカル顧問医の臼井ですニコニコ


最近当社でもメールカウンセリング が始まりました。


こころの病気・悩みに対してカウンセリングは有効とされてきてはいますが、どうしても「第一歩の敷居が高い」とカウンセリングを受けることを躊躇する方も多くおられます。


とくにうつ状態など、こころの病気の状態にある場合は、外出や人に会うことを避けがちになります。全般的に家にいる時間が多くインターネットを通じた外部との接触しかない場合も多く、インターネット環境が外部との貴重な「交流の場」となっています。


またカウンセラーの能力が生かされていない現状も深刻です。カウンセラーとしての資格を持っているにもかかわらず、その実践ができず、能力を発揮できない人が大半なのではないでしょうかはてなマーク

私たちはカウンセラーの実践の場の確保についても憂慮しております。

 

MPCメディカルは、

心の変調を抱えている本人及びその家族が気軽にこころの相談を受けることが出来るよう


また

カウンセラーの実務実践を通して、カウンセリングの普及に貢献し、こころ豊かな社会づくりを図ること

を1つの大きな目的として設立されました。


当社のメールカウンセリングは、前払い(定額料金制)ですので安心してご利用頂けます。


ご利用お待ちしております。


**********カウンセラーの皆様へ*********

三重心身クリニックホームページ20120116


楽天市場店

・カウンセリング ・リラクセーション ・カウンセラー独立支援 ・栄養指導 ・サプリメント相談販売 ・保険診療部 


MPCメディカルの登録カウンセラーを募集しています

遠方の方でもメールカウンセリングなど可能です

・メンタルヘルスを中心とした健康づくり、予防医療、健康用品販売の会社です。

独自の健康づくり・予防と医学的治療のシームレスな連動が安心と信頼のポイント


お問い合わせは電話(059-375-1100)かメールmpcmedical@future.ocn.ne.jp にてお気軽にお問い合わせください。

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おはようございます。MPCメディカル顧問医の臼井ですニコニコ


前回に続き過呼吸の記事です。


過呼吸、あるいは過換気症候群とも呼びますが、正式な精神医学の用語ではありません。おそらく医学的な診断名をつけるとすれば「パニック障害」となると思います。


過呼吸、パニック障害では下記の症状がよくみられます。

・動悸
・息苦しさ
・胸部不快感
・めまい
・手、足のしびれ
・不安
・まぶしさ
・血の気が引く感じ


息苦しさ、動悸などが突然起こると、またその症状がおこるんじゃないかと症状を恐れて外出を避けたり乗り物に乗れなくなってしまうこともあります。これを予期不安と呼びますが、予期不安が見られるようになると、だんだん行動範囲が狭くなってきます。ひどくなると引きこもりのような状態になってしまう方もいます。


息苦しさから過呼吸が生じるのですが、過呼吸が起こると袋を口にあてる方法をとっている方が多いのには驚きます。ペーパーバック法というのですがあれは実は危険なんですドクロ。ちなみにもっと驚くのは、それを看護師など医療関係者に言われている場合もあるようなのです叫び


ともあれ医療関係者の間でも正しい知識が知れ渡っていないのは残念と思いますしょぼん


では息苦しさ、過呼吸にはどのように対応したらよいのでしょうはてなマーク


過呼吸を怒れ行動範囲を狭めていくしかないのでしょうかはてなマーク


一つにはお薬を使う方法があります。病院にかかってお薬をもらっている人には「頓服」といって定期的に飲む薬に加えて症状が出た時に飲む薬があります。定期的にお薬を飲んでいても症状が出てしまう時に頓服を使うのも大切かもしれません。


でもそもそも「お薬を飲む前にできること」はないのでしょうかはてなマーク


やはりカウンセリングでしょう。いろいろなカウンセリング技法がありますが、特に認知行動療法がお勧めです。


カウンセリング技法にはカウンセラーの専門によっていろいろありますし、クライアント(相談に訪れる方)の好みもあります。ただ認知行動療法のカウンセリングを受け、カウンセリングを継続しているパニック障害の方の7~8割は5~10回のカウンセリング(認知行動療法)で、生活に支障のないレベルまで回復していきますね。


もちろんお薬が必要な方もいます。しかしカウンセリングと併用することで回復が早くなりますし、具体的な対処方法がわかるので、頓服に頼り続けることが少なくなっていかれる方が多いです。


このブログをみている方で過呼吸やパニック障害でお困りの方がみえましたら、早めのご相談をお勧めします。遠方の方はまずはメールカウンセリングからがよいかもしれません。


病院に通院中の方、どこにも通院されていない方のどちらも受け付けています。

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おはようございます。MPCメディカル顧問医の臼井です。


今日は皆様もなじみが深い「過呼吸」についてです。

よく過換気症候群とも言います。いずれも正確な精神医学の用語ではありません


おそらくほとんどの場合「パニック障害」という診断がなされると思います。


何らかのストレスや不安が背景にあり呼吸中枢が刺激され呼吸(換気)を過剰に行なう過呼吸発作を繰り返す状態です。呼吸をしているのに息苦しさを感じ、恐怖感を伴う事もあります。どちらかというと若い女性に多い病気ですが、男性にも多いですし、60歳代以上の方も多くみられます。


過呼吸、パニック障害の原因はさまざまです。不安・緊張・恐怖・疲労などのストレスが原因とされますが、そうでない場合も多いです。そもそも仮にストレスが原因の場合であっても本人がストレスと自覚していない場合も多いですね。


さて過呼吸が続くと、二酸化炭素が必要以上に体外に排出されてしまいます。すると血液がアルカリ性に傾くのです。アルカリ性度が高くなりすぎた状態を「アルカローシス」と呼びますが、アルカローシスになると息苦しさを感じるのです。その結果、息苦しさを感じて『呼吸をしよう』としてさらに過呼吸になるという悪循環が起きてしまいます。そのほか、神経過敏、筋肉のひきつり、震え、けいれんなどでさまざまな症状の原因にもなります。


グッド!過呼吸、パニック障害では下記の症状がよくみられます。

・動悸
・息苦しさ
・胸部不快感
・めまい
・手、足のしびれ
・不安
・まぶしさ
・血の気が引く感じ


ちなみに発作は長くは続かず、一般的には1時間以内とされていますが、ほとんどの場合15分もすればピークは去っていきます。しかしそれが何度も繰り返し、生活に大きな影響を及ぼします。発作がストレスになり、うつなどのほかのメンタルヘルス不調の原因になることもあります。


過呼吸、パニック障害の治療ですが、不安感が強い人に対しては医師から抗不安薬やSSRIとよばれる神経伝達物質の調整をするお薬が処方される場合もありますが、まずはカウンセリングで精神的なストレスに対しての治療していただくのをお勧めします。


当社では、カウンセリングリラクセーション誘引となるストレスに対しての気づきと対処能力を高めるアプローチを行うほか、栄養素を用いた治療により自律神経系や内分泌系の調整、代謝能力を高める身体的ケアも行ない体質の改善を行っていきます。


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