おはようございます。MPCメディカル顧問医の臼井です。
最近サザエ料理にはまっているかも~です
。
サザエといえば壺焼きですね。最近のレシピではサザエのソテー(ガーリックバター+ワタ+オリーブオイル)をレポートしました(→過去記事
)が、今回はサザエのにんにくマヨネーズ焼きパルミジャーノ・レッジャーノ風味を作ってみました。
いろいろな方のレシピも参考にしましたが、オリジナルレシピです
。
シンプルに壺焼き美味しいけれど、ちょっとお洒落に見せたい時や、サザエのあの磯臭さが苦手な方も、比較的簡単に出来ますのでいかがですか![]()
材料(3人分)
1.サザエ 小~中6個(お好みで加減してください)
2.マヨネーズ 大さじ4
3.醤油 小さじ2
4.にんにく 1~2かけ(お好みで)
5.バター 10g
6.パン粉 大さじ2
7.パルミジャーノ・レッジャーノ 15g(パルメザンチーズやとろけるチーズでも可能)
① 下準備をします。パルミジャーノ・レッジャーノをすりおろす(お皿にとっておく)
普通に大根おろし用で大丈夫です。
② 下準備をします。にんにくもすりおろしてボウルに入れておく
③ 材料2、3と②のにんにくを混ぜる
④ サザエを洗う
手を怪我しないようにしてください。異物が多い場合タワシもお勧めです。
⑤ サザエをゆでる
水からゆでます。生からサザエの身を取り出すレシピ法も多く紹介されていますが、ゆでてから取り出すほうがずっと楽です。沸騰したら15秒ほどで火を止めます。煮すぎると身が縮んでしまいます。
⑥ サザエをさばく
フォークを身に突き刺し、身か殻をくるっと回すとワタ(肝臓や胃や生殖腺のある部位)まできれいに取れます。殻が閉まってフォークが入らない場合はオイスターナイフ(牡蠣剥き用のナイフ)がお勧めです。
⑧ 殻の活用
サザエの殻の穴に蓋を裏返しに置いて指でしっかりはめ込みます。
殻を後で盛り付け容器に使うのですが、蓋をはめ込むことで戻した身が殻の奥に落ち込むことを防ぎます。ただし、雰囲気だけですので、単にお皿に盛り付けるだけの場合はこの作業は不要です。
⑨ ワタと身をぶつ切りする
*ただし、サザエは産地によって砂を多く含んでいるものがあります。その場合渦巻き柄の部位から貝柱までの消化管の部分は捨てたほうがよいかもしれません。今回の物は砂は含んでおらず、ワタもすべて使いました。
⑩ ③に⑨を入れて混ぜる
⑪ ⑩にパン粉を入れて混ぜる
⑫ フライパンを熱してバターを入れ、⑪を軽く炒める
⑬ ①ですりおろしたパルミジャーノ・レッジャーノを入れ炒める
チーズはすぐに溶けてきます。フライパンのふたを開けたり、火力を調整し、お好みで色がつくまで、あるいは水分を飛ばしてください。
⑮ お皿に盛りつけ
パセリもよいですが、カイワレ大根もなかなか色彩を豊かにしてくれます。
⑯ お客様用盛り付け
⑧の殻に盛りつけてみるとなかなか雰囲気がありますよ。
ビジュアル的にもなかなかです~![]()
(自己満足
)。料理人になった気分ですね。
サザエは年間を通して獲れます。ちなみに春から夏が産卵期なので、産卵前が最も栄養を蓄えていることからか、一般的には春から初夏の今が旬なんですよ。たんぱく質を豊富に含み、ビタミン、ミネラルもバランスよく含んでいる食材です。
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