おはようございます。MPCメディカル顧問医の臼井です
。
カウンセリングとは、話すこと―「対話」によるこころのケアのことです。
私は、メンタルヘルスに対しては、医師による診察・薬の処方だけではなく、カウンセリングも大切だと考えている精神科医です。他の病院に通院中の方、どこにも通院されていない方でもカウンセリングは受けられます。
アメブロの7月18日から7月24日のアクセス解析では検索キーワードの第1位は、依然
「毛ガニ 蒸し方」
でした
。
そして検索キーワードの第2位は
「ラポールの形成」
でした。
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過去記事は、
・活き毛ガニの食べ方~レシピ:蒸し方、さばき方前編~
・活き毛ガニの食べ方~レシピ:蒸し方、さばき方後編~
*注 別アカウントの記事です
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今回も、御要望の多かったタイトルのテーマで少し書かせていただきます。
うつの治療は、通常の精神科の医療機関では抗うつ薬+休養が中心となります。
実際有効な治療です。
特にこの10年ほど前からSSRIと呼ばれる新しい画期的な抗うつ剤が登場し、副作用もほとんどなく、うつ病患者さんにとって治療環境は劇的によくなりました
。
一方、すべての方が薬だけでよくなるわけではありません。何事もそうですが、100%、万能ということはないのです
。
とくにうつ病の場合、きっかけとなったストレス、背景にある本人の性格傾向、人間関係の癖、いわゆる認知のゆがみ(物事の考え方のクセ)といった問題があり、薬ではそういった問題は解決できません(当たり前ですが・・・)。
薬は治療の大切な武器です。特につらいときに症状を和らげるのには大切です。しかし「薬だけでは根本的解決にならない」という事です。
やはり原因の解決を目指したカウンセリング、自然治癒力を促進するような心理療法が必要です
。
「職場でうまく発表できるだろうか」
「明日もみんなからプレッシャーをかけられるに違いない」
「私は何をやっても失敗するに違いない」
といった具体的なマイナス思考にもカウンセリングは有効です。特に具体的な悩みについては「認知行動療法」という技法が有効です。
また主婦や会社を休んでいる人の場合では
漠然とした不安
漠然としたゆううつ気分
が多いですね。
背景には人間関係の問題、特に家庭内の問題が潜んでいる場合がほとんどです。
このような方々では、抗うつ薬も症状に応じて必要だとは思いますが、本来はその人の心の癖、人生のあり方、対人関係、性格、環境等を考慮し、その人に合ったアドバイスを受けていただくことが重要な気がしています。
MPCメディカルは薬の治療の必要な方にはお薬の処方も行いますが、お薬だけでは解決しない問題に関してはカウンセリングをお勧めし、総合的な改善のお手伝いをしております。
もちろんお薬に頼らずカウンセリングだけでうつ症状を解決していくことも可能です。
カウンセリングでは、まず現状の整理を行い、ストレス状況をカウンセラーと一緒に気づいていくことから始まります。「話を聞いてもらえた」と実感できることで、うつ状態の方でも活力がでてきます。心より身体のほうが正直なのかもしれません。
カウンセリングを通じて、自分のこころや行動の癖に気づくと、職場などの人間関係のぎくしゃくが改善し、周囲からもストレスではなくサポートを得られるようになってきます。周囲のサポートはあなたのこころや生活へも良い影響を与えます。
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