おはようございます。MPCメディカル顧問医の臼井です
。
カウンセリングとは、話すこと―「対話」によるこころのケアのことです。
私は、メンタルヘルスに対しては、医師による診察・薬の処方だけではなく、カウンセリングも大切だと考えている精神科医です。他の病院に通院中の方、どこにも通院されていない方でもカウンセリングは受けられます。
アメブロの7月16日から7月22日のアクセス解析では検索キーワードの第1位は、依然
「毛ガニ 蒸し方」
でした
。
そして検索キーワードの第2位は
「過呼吸 対応」
でした。
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過去記事は、
・活き毛ガニの食べ方~レシピ:蒸し方、さばき方前編~
・活き毛ガニの食べ方~レシピ:蒸し方、さばき方後編~
*注 別アカウントの記事です
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今回も、御要望の多かったタイトルのテーマで少し書かせていただきます。
カウンセリングでカウンセラーがお受けする相談、あるいはカウンセリングの中で出てくるテーマで多いものに、
・うつ的な気分が続いている
・気力が出ない
・何もしたいという意欲が出ずに困っている
・食べたいという気持ちすらわかない
・化粧も家事も育児も全て億劫
・仕事が手につかず、朝になると会社に行きたくないと思う
・朝起きるのがとてもおっくうでとにかく寝ていたい
・何も楽しくない
などといったうつ症状があります。
うつ症状に対しては、お薬を使うことも多く、気分の改善に有効です。ただし、薬はストレスなどの原因を解決するわけではありません(当たり前ですが・・・)。
では、心理療法(=精神療法、カウンセリング)では、どのようにカウンセラーはうつ症状を理解し、対処しているのでしょう
。カウンセリングは、ただお話を聞いてもらう場とは違いますから、皆さまがカウンセラーを利用になる場合はそんなことも選択の基準に入れるとよりよいカウンセラーに出会えるかもしれませんね
。
私たちが良く伝えているのは、
「今まで頑張りすぎてしまって、エネルギーが切れてしまったのだと思います」
「あなたの完璧主義や努力を誰からも認められなくて無気力に陥っている」
といったことです。
「とにかく寝ていたい」というのは眠っていても、睡眠の質が悪いため身体やこころ=脳の疲れが十分取れていないからです。
もちろんお薬も大切になる場合があります。ヨガや漢方、リラクセーションなども大切かもしれません。軽く汗をかく程度の運動や散歩も良いかもしれません。
でもあなたのストレスはどうでしょう
そもそも「自分にはストレスはないと思う」とストレスに気づいていない方も多いです
。
親子関係、ご主人・奥様とのかかわりなど夫婦関係、友人関係、同僚などとの人間関係などもキーだと思いますが、いかがでしょうか。
カウンセリングでは、まず現状の整理を行い、ストレス状況をカウンセラーと一緒に気づいていくことから始まります。「話を聞いてもらえた」と実感できることで、うつ状態の方でも活力がでてきます。心より身体のほうが正直なのかもしれません。
カウンセリングを通じて、自分のこころや行動の癖に気づくと、職場などの人間関係のぎくしゃくが改善し、周囲からもストレスではなくサポートを得られるようになってきます。周囲のサポートはあなたのこころや生活へも良い影響を与えます。
*当社ではお薬の治療など精神医学的治療が必要とカウンセラーが判断した場合、精神科専門医に委ね、お薬での治療も受けていただけます。
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