ようこそOiでやす。 -96ページ目

入院生活③

おはようございます。


週明け、台風の影響があるのかなと。天気予報を観ながら、そのように思う今朝。


おいどんです。





では、引き続き。


8月14日、日曜日。


ほとんど眠れなかった昨夜。

自分で身体を少しでも動かそうとするも、やはり、かなり痛い。


朝食は、普通に一般食。日曜の朝だけパンで。

この日は、ロールパン2個と牛乳。そしてスパサラ。

食事を運ばれるも、身体は起こせず。自力での食事が出来ない状態でしたが。

食事介助を必要とする頭数に、自分は入っていなかった為に。どうやって食べればよいのやらと。

なんとか、少し右を向いて。手は動くんで、手を伸ばしてパンを取って。ジャムがありましたけど、ジャムまで手が届かず。牛乳に、ストロー刺して、パンを牛乳で流し込む。

スパサラは、どうやってもムリだったんで手つかず。

食事を下げに来た人に、身体を起こせずひとりでの食事は難しいとの旨を伝えて、朝食終了。


その後、術後翌日は、PCR検査を受ける事になっているとのことで。

ベッドごと、検査をするところまで大移動。

またもや、鼻綿棒ブッ刺さりのツラさを体感。

涙流しながら、ベッドごとまた部屋に戻ってきました。


それからしばらくしまして。

まだ、身体中に針や管がついており、シャワーも浴びれない状態でしたから。

身体を拭いて、着替えをしますとの事を言われまして。

男性スタッフと、女性スタッフの二人から、ベッド上で真っ裸になり。全てをさらけ出し、蒸しタオルで全身を拭いてもらいまして。

しかも、管のついてるチ◯コは、看護師である女性スタッフが、、、。

もう、この時の恥ずかしさ度数、100ですよ。

そして、横になった状態のまま、自分が持参した服に、なんとか着替えさせてもらって終了。


日中は、テレビ観て。リハビリ担当の人が来て、ベッド上で足を動かすリハビリをして。

昼、夜の食事は、介助してもらったという一日。


消灯は、9時半。これもまた入院生活における、イヤなところのひとつ。




健康のありがたみを感じる、今日この頃。




ほな!

入院生活②

おはようございます。

今朝も、早くに目が覚めてしまいました。


おいどんです。


では、時を戻しまして。



8月13日土曜日。

例年でしたら、実家でのんびり。そんな感じのお盆の入りでしたが。


手術予定は、お昼12時頃という事でしたが。

予定は早まり、10時半には呼び出されまして。

オペ室まで、看護師に付き添われまして。歩いて行きました。

この日の朝は、朝食抜き。


オペ室に着きまして。ストレッチャーの上に横になりますと。口に、酸素マスクを当てられまして。深呼吸を数回繰り返しているうちに、、、。


そこから先の記憶は無く。気が付いた時には、もう手術は終わっておりました。

自分の意識が戻ったところで、部屋に戻って来ました。

確か、14時半を過ぎた頃だったと思います。

とりあえず、手術が終わり一安心して休んでおりました。


夕食は無く、氷をふた粒ほど口にして。その後、水分を少々摂りました。


術後は、腕に点滴の針。

背中に、血を抜く管。

そしてチン◯に、おしっこを出す管が入っておりました。


麻酔が切れてくると。背中が痛く、中々寝れたものではなく。夜中は痛みとの闘いで、ほとんど寝ることができなかったのを、覚えてます。




健康のありがたみを感じる、今日この頃。



ほな!



入院生活①

おはようございます。


おいどんです。


9月に入りまして。

とは言え、まだまだ暑すぎる。

そんな日中では御座いますが。

朝夕は、涼しさを体感できるように思います。



さて。

只今、絶賛自宅療養中の身であります、アタクシ。


時を半月程戻しまして。

入院生活を、お話ししようかなと思います。






8月12日金曜日。


翌日13日が手術予定の為に、この日に入院予定でゴザイマシタ。


数日ぶんの着替えや、入院生活に必要な物品を準備しまして。

予約しました、タクシーにて朝9時に入院かの病院に行きました。


入院するにあたりまして。

事前の検査を受けまして。


事前の検査とは。

身長、体重、尿検査、血圧、採血、心電図、

レントゲン、MRIといった内容。


そして。

コレがパスできないと、入院出来ないという検査が。


PCR検査。

コロナ感染に敏感な、このご時世ですから、当然と言えば、当然ではあります。


そのPCR検査を、初めて受けたのですが。


イメージとしましては、鼻の中に綿棒をこちょこちょ。

そのように、思っていたのですが。


いきなりの、鼻奥に突き刺さる綿棒。

思わず、後ろにのけぞってしまいまして。

ヘルニア激痛で、しばし動けず、うずくまる。


うまくできなかったので、もう一度鼻奥まで綿棒を突っ込まれて、苦しさ全開のPCRの洗礼を受けたのでありました。

もう、感触的には綿棒喉まで貫通。

そんな、初めてのPCR検査。


そこから、先生の診察を受けまして。

そこで、レントゲン、MRIの写真を診て。

ヘルニアと、脊柱管狭窄症の2箇所を手術するとの説明を受けまして。


さらに、1時間半ほど待ちまして。

PCR検査の結果が陰性と分かりまして、入院が決定となりました。


そこから、病棟に案内されまして。

入院生活スタートと相成りました。






健康のありがたみを感じる、今日この頃。


ほな!