ようこそOiでやす。 -95ページ目

入院生活⑤

おはようございます。


おいどんです。






8月17日、水曜日。


術後より、微熱がつづきまして。この日も、37℃台ではありますが。手術した腰の痛みもあまり無く。歩行器を使用せずとも短い距離も歩けるといった感じでありました。



が。しかし。


術後より、この日の朝まで排便ナシという便秘に陥るという。

出そうな感じは、かなりあるものの。トイレに座るも、空振りといった感じで、部屋とトイレを行ったり来たりの午前中。

だいぶ、お腹に張った感じがあり、この日の看護師に、その旨を伝えましたところ。


ベッドで横になり、お尻丸出し恥ずかしの座薬注入。それでも出せず。

ならばと、浣腸。この日の担当看護師が、実際にはまだ浣腸をした事が無く、ベテラン看護師を引き連れて。二人の前で、お尻丸出し恥ずかしの浣腸。


それでも、出そうで出ないといった悪戦苦闘を強いられましたが。しばしトイレに引きこもりまして。

なんとか。なんとか。なんとか。出す事に成功しました。

朝から、トイレを行ったり来たり。決着が着きましたのは、午後3時。


この日は、シャワーの許可が出てまして。

自分の時間は、過ぎていたのですが。使わしてもらい、お腹スッキリ、身体サッパリして夕飯を迎えました。


かなりの体力を消耗したからでしょうか。

この日の夜は、熱が38℃を超えてしまいました。




健康のありがたみを感じる、今日この頃。




ほな!








九州プロレスを観に行きました

おはようございます。


おいどんです。(本日2回目)


昨日の事を、綴ります。



9月4日、日曜日の昨日。


自宅療養中の身。

少しずつ。少しずつ。

元気な自分を。

取り戻そうと。

取り戻すべく。



元気をもらいに。





県民交流センターに。


九州プロレスを観戦に、行ってきた次第であります。


今回も、観戦無料での開催という、九州プロレスの企業努力、そして、九州プロレスに賛同する、協賛企業への感謝の気持ちを持ちつつ会場入り。


会場内は、こんな感じです。



会場は、コンサートなどで使用するホールですから。


ステージ上のリングを、コンサートの時と同じような目線で、観戦するという楽しみ方。


昨年は、事前抽選に当選しましての。

全席指定、観客席も、間隔を空けての開催でしたが。

今回は、行けるかどうかが不安だったので。事前抽選を受けずだったのですが。

当日受付けで、入れるという事だったので。

行くしかないという選択肢で、行ってきました。


席は、指定では無く早い者勝ち。

リングを、少し上に見上げる感じになる前方には行かず。

リングを、少し上から見れる、通路側をゲットしました。

この通路側ってのが、肝なんですよ。

なんせ、このような事が絶対起きますから。




もう、至近距離というか、目の前の出来事です。





この参加選手と、対戦カードの載ったパンフレットも無料配布という、粋 以外感じられませぬ。



お客さんも、ちびっ子からお年寄りまで。

皆んなが楽しめる、アツくなれる、時には笑える。そんな九州プロレス。





ちびっ子プロレス教室から始まりまして。


タッグマッチ1試合、シングルマッチ2試合の3試合といった、今日のカード。





アタクシ一押し、ばってんぶらぶら選手。




めんたいキッド選手。



現在は、全日所属になっている、WWEでも活躍したTAJIRI選手。毒霧も披露。



惜しくも、負けてしまいましたが。

メインを飾った、鹿児島出身、桜島なおき選手。



元気をもらって帰って来ました。






ほな!



入院生活④

おはようございます。


おいどんです。


では、引き続きまして。






8月15日、月曜日。


背中の痛みも、少し軽減しまして。ベッドの頭の高さを少し起こせるようになりました。

お昼までは、食事介助をしてもらい、食べておりましたが。

夜は、自力で食べる事ができました。


その夕食の前に。

背中に出血が溜まるのを防ぐために。外に血を出すための管。

コレが背中についていたのですが。この管を外すと。

先生が来て。背中を向けて。自分はベッド柵にしがみついて。

背後で、どのような事が起きているのかは、見る事はできませぬが。

背中の中で、何かがうごめきながら。左側から出て行く感覚を、多少の痛みと共に感じました。

時間にして、10秒ほどだったでしょうか。


これで、身体に刺さっているモノは。

ちん◯の管のみとなった、月曜夕方。






8月16日、火曜日。


昨日の、背中の管を外すのが夕方でしたので。

16日のこの日、最後の管。

ち◯こについた管を、外す時がきました。

これにて、トイレにておしっこができるという、今までの当たり前が、できるようになる。


ただ、この管を外す時と。

最初の数回のおしっこの時に、かなりの痛みを生じたのを、以前も経験しておりましたから。

相当な覚悟でのぞんた次第であります。


そして、管を外しますよと訪れた男性看護師に。パンツを脱いだ、その姿を見せて。

歯を食いしばって、耐えに耐えての。管引っこ抜きタイム。時間にして5秒ほどだったでしょうか。終わって、しばらくはグッタリ状態でしたが。

身体についていた針や管が全部取れたことに、安堵しました。


そして、リハビリの担当者が来まして。

入院前に、オーダーメイドで作ったコルセットを着けまして。

術後、初めて身体を起こす事ができました。

そして、歩行器を使用して歩く訓練をしまして。

実際に、トイレまで歩いて。そして座るといった、動作を訓練しました。

術後の痛みから、この数日でもう歩行ができるようになったことに、我ながら少しびっくり。





健康のありがたみを感じる、今日この頃。




ほな!