入院生活④
おはようございます。
おいどんです。
では、引き続きまして。
8月15日、月曜日。
背中の痛みも、少し軽減しまして。ベッドの頭の高さを少し起こせるようになりました。
お昼までは、食事介助をしてもらい、食べておりましたが。
夜は、自力で食べる事ができました。
その夕食の前に。
背中に出血が溜まるのを防ぐために。外に血を出すための管。
コレが背中についていたのですが。この管を外すと。
先生が来て。背中を向けて。自分はベッド柵にしがみついて。
背後で、どのような事が起きているのかは、見る事はできませぬが。
背中の中で、何かがうごめきながら。左側から出て行く感覚を、多少の痛みと共に感じました。
時間にして、10秒ほどだったでしょうか。
これで、身体に刺さっているモノは。
ちん◯の管のみとなった、月曜夕方。
8月16日、火曜日。
昨日の、背中の管を外すのが夕方でしたので。
16日のこの日、最後の管。
ち◯こについた管を、外す時がきました。
これにて、トイレにておしっこができるという、今までの当たり前が、できるようになる。
ただ、この管を外す時と。
最初の数回のおしっこの時に、かなりの痛みを生じたのを、以前も経験しておりましたから。
相当な覚悟でのぞんた次第であります。
そして、管を外しますよと訪れた男性看護師に。パンツを脱いだ、その姿を見せて。
歯を食いしばって、耐えに耐えての。管引っこ抜きタイム。時間にして5秒ほどだったでしょうか。終わって、しばらくはグッタリ状態でしたが。
身体についていた針や管が全部取れたことに、安堵しました。
そして、リハビリの担当者が来まして。
入院前に、オーダーメイドで作ったコルセットを着けまして。
術後、初めて身体を起こす事ができました。
そして、歩行器を使用して歩く訓練をしまして。
実際に、トイレまで歩いて。そして座るといった、動作を訓練しました。
術後の痛みから、この数日でもう歩行ができるようになったことに、我ながら少しびっくり。
健康のありがたみを感じる、今日この頃。
ほな!