入院生活③
おはようございます。
週明け、台風の影響があるのかなと。天気予報を観ながら、そのように思う今朝。
おいどんです。
では、引き続き。
8月14日、日曜日。
ほとんど眠れなかった昨夜。
自分で身体を少しでも動かそうとするも、やはり、かなり痛い。
朝食は、普通に一般食。日曜の朝だけパンで。
この日は、ロールパン2個と牛乳。そしてスパサラ。
食事を運ばれるも、身体は起こせず。自力での食事が出来ない状態でしたが。
食事介助を必要とする頭数に、自分は入っていなかった為に。どうやって食べればよいのやらと。
なんとか、少し右を向いて。手は動くんで、手を伸ばしてパンを取って。ジャムがありましたけど、ジャムまで手が届かず。牛乳に、ストロー刺して、パンを牛乳で流し込む。
スパサラは、どうやってもムリだったんで手つかず。
食事を下げに来た人に、身体を起こせずひとりでの食事は難しいとの旨を伝えて、朝食終了。
その後、術後翌日は、PCR検査を受ける事になっているとのことで。
ベッドごと、検査をするところまで大移動。
またもや、鼻綿棒ブッ刺さりのツラさを体感。
涙流しながら、ベッドごとまた部屋に戻ってきました。
それからしばらくしまして。
まだ、身体中に針や管がついており、シャワーも浴びれない状態でしたから。
身体を拭いて、着替えをしますとの事を言われまして。
男性スタッフと、女性スタッフの二人から、ベッド上で真っ裸になり。全てをさらけ出し、蒸しタオルで全身を拭いてもらいまして。
しかも、管のついてるチ◯コは、看護師である女性スタッフが、、、。
もう、この時の恥ずかしさ度数、100ですよ。
そして、横になった状態のまま、自分が持参した服に、なんとか着替えさせてもらって終了。
日中は、テレビ観て。リハビリ担当の人が来て、ベッド上で足を動かすリハビリをして。
昼、夜の食事は、介助してもらったという一日。
消灯は、9時半。これもまた入院生活における、イヤなところのひとつ。
健康のありがたみを感じる、今日この頃。
ほな!