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鳥取イヌイ薬局乾マリコ薬剤師の漢方相談ブログ

中医学、漢方を通じて皆様にお伝えしたいこと、
周期療法を通じて、不妊症、生理不順のお客様にお役に立てるよう
情報発信していきたいと思います。

こんにちは

不妊子宝アドバイザー薬剤師の

鳥取のイヌイ薬局の乾マリコです。

 

イヌイ薬局では

国際中医薬膳師の育成講座を開催しています。

このたび9月生として

東京と鳥取の二か所で募集しています。

 

一カ月に1回の講義で

来年の12月に開催される試験を目指します。

薬膳という言葉が今一人歩きしています。

薬膳っておいしくなさそう・・というイメージが以前よりあり

でも それは

無理やり生薬を入れて

漢方処方に似せたレシピで作られたお料理が多いのが

原因かもしれません。

 

薬膳は、季節と旬を大切にし

その方にあった食材を選んで作るお料理

食材の特徴をしることが大切。

身体にあったお料理はとてもおいしいのです。

そんなことを学ぶ講座、受けてみませんか?

 

この国際中医薬膳師の資格は

中国の世界中医薬学会連合会が認定する

国際ライセンスです。

漢方や薬膳の知識のお墨付きの資格でもあります。

 

薬膳師の資格をとったらどうなるの?という

ご質問が多いですが、

それは あなた次第・・・ではありますが

薬膳師さんたちとコラボして

健康を守る養生商品の商品開発をしていくのが

今の目標です。

 

イヌイ薬局で健康マルシェを開催していますが

国際中医薬膳師さんの資格をとられた方々と

薬膳菓子・ケーキ・スープなどを

販売するマルシェなどを開催するのが

今の目標です。

東京でもできたらいいな・・

 

ぜひ国際中医薬膳師の資格をとってみませんか?

 

明日 

無料セミナーを東京で開催します。

今からでも間に合います。

ぜひご参加お待ちしています。

 

 

こんにちは
イヌイ薬局 不妊子宝カウンセラー薬剤師の乾マリコです。

 

「体外受精、またダメだった…」
「次のチャレンジまでに、何をどう変えたらいいのか分からない」
そんなお気持ちで、このブログをご覧くださっている方

も多いのではないでしょうか。

 

「妊娠は奇跡の積み重ね——」
そうは言っても、努力しても結果が出ないと、

心も身体も疲れてしまいますよね。


体外受精がうまくいかない原因は

「体質のミスマッチ」かも?

現代医療はとても進歩しています。
けれども、

**「着床しやすい体」「妊娠を継続できる体」**という

土台が整っていなければ、
どんなに高度な治療でも、結果が出にくいことがあります。

 

中医学では、妊娠力を

 「腎(じん)」 や 「血(けつ)」 「気(き)」の 

バランスととらえ、
その人の体質に合わせて整えていくことを大切にしています。


こんなお悩みはありませんか?

  • 生理周期が安定しない

  • 冷えが強く、足腰がいつも冷たい

  • イライラや不安感が強い

  • 寝つきが悪く、疲れが取れにくい

  • 高温期が短い、基礎体温がギザギザ

  • 低温期が短い
  • 「年齢のせいかも」とあきらめかけている


イヌイ薬局の漢方相談でできること

漢方では、妊娠に向けた体づくりを

 「種まき」 「土づくり」 として考えます。

 

「気」「血」「水」の巡りを整え、子宮や卵巣の働きを

内側からサポートします。

イヌイ薬局では、不妊専門の漢方相談を行っております。

  • ご本人の体質やお悩みに合わせた処方

  • 通院中の治療内容をふまえての併用相談も可能

  • 無理な勧誘や押し売りは一切ありません。

  • あなたやご主人様が納得し、そして選択ください。
  • 私たちや漢方薬は、そっとあなたの背中を支える役目です。

まずはお話ししてみませんか?

いま、何をしていいのか分からない。
そんな時こそ、一度立ち止まって体の声を

聞いてみるタイミングかもしれません。

ご予約・ご相談は、お電話・LINE・店頭でお気軽にどうぞ。
あなたのペースで、妊娠に近づく体づくりを始めてみませんか?


📍イヌイ薬局宮長店
📞TEL:0120-37-7693
🕒営業時間:9時~20時
📩オンライン相談・LINE予約も受付中!

こんにちは

イヌイ薬局の乾マリコです。

先日、ルティナスの処方箋を受付したので

おさらいしたいと思います。

はじめに:ルティナスとは?

体外受精(IVF)や顕微授精(ICSI)などの不妊治療に

取り組んでいる方なら、

「ルティナス」という薬の名前を耳にしたことがあるかもしれません。

 

ルティナスは、黄体ホルモン(プロゲステロン)を補充するために

使用される膣用坐薬です。

移植後の着床をサポートし、妊娠を維持するために

とても大切な役割を果たします。

 


なぜ黄体ホルモンの補充が必要なの?

自然妊娠では、排卵後に黄体がプロゲステロンを分泌し、

子宮内膜を着床しやすい状態に保ちます。

しかし、体外受精では排卵誘発や採卵の影響で

体内のホルモンバランスが崩れやすく、

黄体ホルモンが十分に分泌されないことがあります。

そこで、外から補充する必要があるのです。


ルティナスの特徴

  • 剤形:膣坐薬(1日2~3回使用)

  • 成分:プロゲステロン100mg

  • 使用期間:胚移植の前後から、妊娠判定まで

  • 妊娠継続となった場合は10週前後まで継続使用することもあります。


使用方法とコツ

ルティナスは膣の中に挿入する薬剤です。

体温で溶けてホルモンが吸収されます。

以下のような使い方が一般的です。

  • 1日2~3回、等間隔に挿入

  • 使いやすくするためにアプリケーターを使用

  • トイレの後や入浴後、清潔な手で扱う

コツ:薬が溶け出して下着を汚すこともあるため、

     おりものシートを使用すると安心です。

     時々、オリモノシートが不十分な場合は

     生理用ナプキンで・・


副作用はある?

多くの人が問題なく使用していますが、

以下のような副作用が出ることもあります。

  • おりものの増加

  • 膣のかゆみ・違和感

  • 軽い下腹部痛や張り

  • 眠気やむくみ(全身性の副作用は比較的少ない)

※強い不快感や異常を感じた場合は、医師に相談しましょう。


ルティナスは妊娠を「支える」薬

ルティナスは妊娠の成立を直接的に「起こす」薬ではなく、

着床を支えて妊娠を維持するサポートをする薬です。

だからこそ、決められたスケジュールで

しっかり使うことがとても大切です。


さいごに:治療の一つひとつに意味がある

不妊治療中は、注射や内服、膣坐薬など多くの薬が処方され、

心も体も負担が大きいですよね。

でも、それぞれの薬にはしっかりとした意味があります。

ルティナスも、未来の命を守るための大切な一歩。

疑問や不安があれば、主治医に相談しながら前向きに

進んでいきましょう。


漢方薬のサポート

 移植後の着床サポートとしての漢方薬も
 おおいにお手伝いできます。
 
 子宮内膜は受精卵のベッドですから
 子宮内膜の厚さがあるだけでなく 
 ふかふかやわらかいのが理想。
 
 また移植後、眠れなかったり
 寝汗が出たりでほてりが気になる方も・・
 今年は特にこの季節は
 暑い毎日が続いているので
 就寝時の体温調整が大変な方も
 多いのでは?
 
 クーラーの温度調節が大変な方も・・
 奥様は移植後なので、お身体を保温したいのに
 ご主人が熱がりでクーラーガンガン
 「あ~一緒に寝てられない~」と言われる方も・・
 どうぞ、冷え、また反対に寝汗にも要注意!
 こんな体温調整にも、漢方薬がお手伝いできますので
 どうぞ ご相談くださいね。
 
 食べたらいいもの・食べない方がいいもの
 養生法などの全方位で
 アドバイス差し上げます。
 移植期はハラハラ・ドキドキ緊張しますが
 ゆったりと、受精卵が成長するイメージを
 描いていきましょう。
 
 ご相談時は、どうぞ下記まで
 ご予約のお電話を!
 
 0120-37-7693 まで
 
 LINEでのDMでもお受けしています。
 
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