先週日曜日(3/19)の午後に用事があったので、大阪市内へ出かけましたが、母から「りくろーおじさんのチーズケーキ」を買ってきて欲しいと頼まれたので、帰りに難波本店へ立ち寄りました。(ちょうど乗り換え駅だったので。)
午後でもなんば駅周辺はすごい人集り。お店に到着して並んでいると、後ろの方で警備員が「これ以上並ばないでください」とアナウンス。理由を問うても答えてくれず、ただただ「並ばないで」との一点張り。。。当然納得いかないお客様さん達は、警備員に詰め寄ったり、列に割り込んで入ろうとしたり。。。そんな混乱が数分続き、別の店員さんが「いらっしゃいませ。並んでお待ちください」とアナウンス。後ろでいざこざを起こしていたお客さん達もおとなしくなりました。
ほとんどのお客さんは、焼き立てのチーズケーキを購入するのが目的ですが、私は冷めても問題なかったので、別カウンターでチーズケーキを1つ購入しました。(それにしても、昔は1個600円台で購入できたのに、今では1個1,000円近くまで値上がっている。やはり材料の高騰によるものなのかなと思いました。)
今日のお弁当に、3日前(3/16木)の夕食に作ったピーマンの肉詰めを入れましたが、皆さんはピーマンの種はどうしていますか。
ピーマンの種に限らず、ブロッコリーやキャベツの芯など、普段捨てている部分には、栄養素が豊富に含まれています。
世間では食品類の物価高騰が続き、お弁当の定番おかずである卵焼きの卵も値上がりに。。。(またいつかの時代のように、高級食材の一種になってしまうのかな。。。)
経済も環境同様、状況に応じて日々変化しています。物価上昇が止まらない今だからこそ、節約しながら、日々の生活の有り難さ(特に食べ物の有り難さ)には感謝しなければと思っているこの頃です。
なので、食材については、本当に食べられない部分以外は捨てずに活用するよう心がけており、ピーマンの肉詰めを作った時も、肉だねの中にピーマンの種を混ぜ込みました。(味の方も違和感がありませんでした。)
その他の弁当のおかず→カボチャのサラダ、きんぴらごぼう、ブロッコリーのチーズ焼き
今日は桃の節句だったので、「すあま(素甘)」という餅菓子を作ってみました。
「すあま」は、関東を中心とした東日本では、コンビニでも売られているほどポピュラーな餅菓子ですが、関西では、ほとんどといっていいほど、見かけません。
母の好物の餅菓子ですが、手に入りにくいので、インターネットでレシピを検索し、いつかは作ってあげたいと考えていました。
中に餡子を入れない純粋な餅菓子なので、上新粉を購入すれば、簡単に作ることができます。
また母の要望では、ピンク色の「すあま」を作ってほしいとのことでしたが、食紅を購入しても頻繁には使わないのと、人工的な着色料で、身体に良くないイメージがあるため、いちごパウダーを食紅の代わりに使いました。
昨日と今日は、発芽玄米入りご飯弁当を作りました。
私が10代の頃、誕生日になると、とある神社から誕生日祝いとして玄米(大さじ1杯分)が送られてきたことがありました。(成人後は、ぷっつりとなくなりました。。。)
しかし、玄米ご飯を炊くのが難しいので、栄養面では少し減少しますが、簡単に炊ける発芽玄米ご飯を、今後大事な予定が入っているときは、持っていこうと思っています。
昨日のおかず→ほうれん草の卵炒め、牛肉と玉ねぎの甘辛炒め、ショートパスタとリンゴのサラダ
今日のおかず→人参のグラッセ、ブロッコリーのペペロンチーノ、ショートパスタとチーズのサラダ,ミニカレーコロッケ(冷凍食品)








