私が住む和泉市では、6月は環境月間で、また今週月曜日(6/5)は「世界環境の日」でもあります。
最近仕事の関係で、騒音問題ついて勉強したり調べたりしていますが、幼い頃から趣味でピアノを弾いている私にとっては、決して他人事ではない環境問題であることは、いつも感じています。
特に自宅で演奏(練習)するときは、時間帯や消音機能を使うなど、近所周りに配慮しながら練習するよう心がけています
下記の写真は、騒音の種類と数値・そして人体にどんな影響を与えるかなどを表でまとめたものです。興味のある方は参考にしてみてください。
6月に入り、いよいよ梅雨本番です。
さて、先月末に種まきしたアサガオが発芽したので、間引き+支柱立て(あんどん仕立て)を行いました。
間引き前のアサガオ
今回種まきしたアサガオの品種は、在来園芸種「暁の混合」。アサガオといえば、小学1年生の理科(1992年から生活科に改名)の授業で、ゴールデンウィークが終わった頃に種まきをして、観察日記をつけながら育つ過程について学ぶつる生の植物。今思えば、園芸が好きになるきっかけとなった植物です。(小学生初めての夏休みに、工作の宿題で、紙粘土を板一面に貼り付け、そこにアサガオの絵を書き、金賞を取った記憶を覚えています。←実物は残念ながら数十年前に無くなりましたが。。)
また、昨年購入し、壁掛けプランターに植え付けたポットカーネーション“プリティーローズ”も次々と花を咲かせてくれています。
私が育てている洋ラン「ポリブルボン“ユニーバサル”」が、一輪だけですが今年も花を咲かせてくれました。
ポリブルボンは2鉢あり、1つをリースに着生させ、もう1つは浅めの素焼き鉢に植えて育てていますが、リースの方は寒さに当てっぱなしの状態に、素焼き鉢の方は、室内に入れて冬を越させました。
すると、寒さに当てっぱなしにしておいたポリブルボンは、葉色が黄色くなるダメージは受けたけど、蕾はつけてくれました。それに対し、室内にとりこんだポリブルボンには、葉色は綺麗な緑色を保ってくれましたが、蕾はつけてはくれませんでした。。
植物には、寒さに当てないと花が咲かない種類が多くあります。ポリブルボンも、花を咲かせるためには、過保護にはせず、厳しい寒さに当てなければいけなかっただと今回の実験で感じました。














