今朝、いつも通り会社へ出勤するために、自宅から和泉中央駅へと繋がっている歩行者専用の通路を歩いていると、植樹されている5本のソメイヨシノのうち、1本が根元も残さず綺麗に撤去されていました。
今回撤去されたソメイヨシノは、2年ほど前から、花も咲かなければ葉もつけず、枯れた状態で放置され続けていました。(写真は2026/7/10撮影)
2週間前の7/9(木)の午後に、市役所で市議会議員さんと、和泉市の環境について話し合いをしていたとき、街路樹の話が出たので、私は、前から気になっていた、和泉中央駅方面へ向かうときに利用している歩道に、枯れたソメイヨシノが放置されていることを市議会議員さんに話してみました。
すると、それは危険だということだったので、次の日に担当部署に話を通してもらい、事故が起こる前に撤去してもらうことができました。(写真は2026/7/20撮影)
市議会議員さんの話によると、国道など、主に車が通行する主要道路に植えている街路樹は、行政の目がきちんと行き届くが、今回私が話した場所(歩道者専用の通路)については、行政の目が届かない場所だったようです。
和泉中央駅→桃山学院大学方向から見た枯れたソメイヨシノ(2026/7/10撮影)
桃山学院大学→和泉中央駅方面から見た枯れたソメイヨシノ(2026/7/10撮影)
こうした行政の目が届かない場所で、危険が起こりそうなときは、ためらわず市に通報してほしいとのことです。











