12月に入り、今年も後21日となりました。

さて、この時期に食べたくなるバーガーといえばグラコロ(グラタンコロッケ)バーガー。マクドナルドをはじめ、飲食店では、さまさまなグラコロが期間限定で提供されています。

今日の昼に、職場近くにあるコメダ珈琲店で、グラコロを食べてきました。単品で注文しましたが、とても大きくて食べ応えがあり、とても美味で満足しました。




今日の午前中に、堺商工会議所主催の「メイドイン堺フェア2023」へ行ってきました。

 

今回は「メイドイン堺フェア」のHPだけでなく、NHKの番組「ええとこ~大阪 堺市~」で紹介していたお店も参考に、行ってみたいブースをリストアップしていたので、メモを見ながら、各ブースを回りました。

 

~さかいスイーツフェスタ~

 

はにわら堂の「わらび餅」。和菓子の中でも、特に好きなのがわらび餅です。このお店のわらび餅は、きなこの他に、抹茶とほうじ茶のわらび餅があるので、それぞれ1種類ずつ購入しました。(上:きなこ、左:宇治抹茶、右:宇治ほうじ茶)


堺市の名物和菓子、菓匠 式部庵の「はなす」。中にこし餡だけでなく、求肥(ぎゅうひ)が入って2層になっている、ボリュームあるどら焼きです。母からリクエストがあったので、3つ購入しました。


~さかい逸品発掘市~

 

先月(10/5)のNHK番組「ええとこ~大阪 堺市~」で、堺の昆布加工について紹介していたので、堺昆布加工業協同組合のブースで、郷田商店の「おぼろ昆布」を購入しました。(大阪府が特産品として認可されている商品でもあります。)


昼食は、あなご専門店 松井泉の社長さんがお勧めする、2種類のお寿司セットをいただきました。

(左:焼き穴子のにぎり、中央:煮込み穴子のにぎり、右:焼き穴子の海苔巻き)


「煮込あなごの海苔巻き」。薬味として奴ネギと白胡麻が使われています。(とてもあっさりして、食べ応えのある味です。)


昼食後、商工会議所の2階で催されている「手作り体験ひろば」へ。私が最初に大阪府堺市についてイメージするのは、近江国(現在の滋賀県)を中心に活躍していた近江商人と並んで、室町時代頃から、商人の町として栄えてきた都市。

商人といえばそろばん。体験コーナーの一画に、堺珠算協会主催のそろばん体験ブースがあり、スタッフの指示や助言を受けながら、子供から大人まで、ブースに来ていた人達が、長~いそろばんをはじきながら見取り算の問題を解く体験をしていました。(正解数に応じたガラポン抽選会も行っていました。)


今日の夜勤。軽食に何を持って行こうか考えていると、母が「『むかご』があるから、むかごご飯作って、おにぎりにして持って行ったらどう」と提案されたので、むかごおにぎりを作って持って行きました。

『むかご』とは、長芋や自然薯などのヤマノイモ科の葉の付け根にできる球芽。自然薯同様、滋養強壮や免疫力を高めるアルギニンをたくさん含んでいるので、体力を維持しなければならない私にとっては、嬉しい食材です。



今日の昼食に、親子丼を作りました。


親子丼は、今は亡き父がよく作ってくれた料理。父の味付けを思い出しながら作り、母と弟に出したところ、美味しいと好評でした。そして少量を、父の仏壇に供えました。


今日の午前中に仕事を終え、午後に「フェニーチェ堺」で催された「川口成彦フォルテピアノリサイタル2023」へ行ってきました。


昼食は、「フェニーチェ堺」の最寄駅にある「サンマルクカフェ」で「明太子と3種の彩り 和風バター醤油パスタ」を食べてきました。


第2回目となる今回のテーマは「カラフルな変奏曲の世界」。すべて変奏曲のプログラムで構成されており、使用されたフォルテピアノは、堺市で活動しているピアノ修復家 山本宣夫さんによって修復されたJ.B.シュトライヒャー(1861年製)です。(ちなみに、このJ.B.シュトライヒャー製のフォルテピアノは、ブラームスが愛用していたピアノとしても知られています。)


前半最初は、平井康三郎のピアノ曲「幻想曲さくらさくら」で始まり、J.S.バッハの「イタリア風アリアと変奏BWV989」、メンデルスゾーンの「厳格な変奏曲Op.54」、フランク「前奏曲、フーガと変奏曲Op.18」と続きました。

15分の休憩をはさんで、後半はモーツァルトの「きらきら星変奏曲K.265(正式名は「ああ、お母さん聞いて」の主題による12の変奏曲)」とファンデン・ベルヘの「幻想曲「ピエ=ララ」Op.24」

そしてラストは、ショパンの「モーツァルトの歌劇「ドン・ジョバンニ」の「お手をどうぞ」の主題による変奏曲 Op.2」が演奏されました。

 

次回(第3回)のテーマは「ショパンの歌曲」。使用されるピアノは、ショパンが最も愛用していたプレイエル製のピアノです。(こちらもピアノ修復家 山本宣夫さんによって修復されたピアノです。)

ショパンの歌曲をコンサートで採り上げることは滅多になく、ましてや、ショパンが愛用したプレイエル製のピアノを使った演奏会となると、ショパン好きの私としては、どうしても聴きたいので、総合案内の受付で、チケットを購入してきました。(日時は12/16(土)です。)

 

アンコール曲は、ショパンの「ワルツ第7番Op.64-2」。この曲はショパンにとっては晩年期の作品で、とても内向的な気持ちが込められています。プログラムラストに演奏された「モーツァルトの歌劇「ドン・ジョバンニ」の「お手をどうぞ」の主題による変奏曲 Op.2」は、ショパンがワルシャワ音楽院の学生だった頃の作品で、内向的な気持ちとは正反対の、パフォーマー性に満ちたアグレッシブな曲。この2曲を聴き比べると、青年期と晩年期のショパンの気持ちのギャップには驚かされました。(ちなみにショパンの「ワルツ第7番」は私にとっても、忘れられない思い出の曲です。)