今日は、年に一度の甲状腺検診のため近畿大学病院へ行ってきました。
さらに2日前には、市の胃がん検診も受け、そのため会社から3連休の有給休暇をいただいていました。(今週の日祝を合わせえると5連休です。)
今日はその最終日。今年の診察は午後からだったので、朝早くに病院へ行く必要はなかったのですが、採血は診察1時間前までには済ませておかなければならなかったので、少し早めに家を出ました。
病院へ到着後、すでに採血のオーダーはできていたので、耳鼻科の受付には寄らず、そのまま採血室の受付へ。1時間近く待つのかなと思いきや、15分くらいで呼ばれて採血を済ませました。
採血終了後、診察まで1時間30分近く余裕があったので、呼ばれるまで病院内にあるコンビニで昼食を買い、食事ができる一角へ移動して昼食を取る。昼食後、予定通りの時間帯に呼ばれ、甲状腺のエコー検査と診察を受けました。
検査結果は、甲状腺ホルモンは毎年同様正常値を保っていました。しかしエコー検査の結果、左甲状腺付近から複数の腫瘍がみつかりました。
大きさ的には、今すぐに摘出するほ どの大きさではなかったものの、いつまた肥大するかわからないので、今後も1年おきに検査を続けることになりました。
今年の初弁当は、一昨年のおせち弁当とは、少し趣向を変えて、オリジナルおせち風に作ってみました。
むかごの押し麦ご飯:「むかご」は、自然薯などの山芋類の葉の付け根(脇芽)にできる小さな芋(球芽)のことです。小さいながらも、粘り成分があり、腹持ちもよいので、「今年も、根気よく頑張れますように」
だし巻き卵:「学問成就」の意味がある伊達巻風にするために、少し砂糖を多めに加えました。
蓮根と人参のきんぴら:人参には、体内でビタミンAに変換されるβ-カロテンが多く含まれており、疲れ目を癒す効果があるので、「目の健康を維持しながら、先を見通せるように」と願いを込めました。
黒豆の甘煮:「今年もまめに働き、健康に過ごせますように」
鮭の昆布巻き:「病気等の災いを避け、皆が笑顔で暮らせますように」
今日は私の誕生日です。
今日は夜勤もあったため、昨日作った「栗大福」を、持っていきました。
「大福」には「大きな福を呼びよせる」という願いが込められ、中に入っている「栗」は、縄文時代から、人々にとって貴重な食料や資材として、今も大切にされています。
栄養面では、「大福」の求肥(皮)に含まれているモリブデンという成分が、脂肪や糖分・タンパク質をエネルギーに変えて酵素を助ける働きを持っているため、免疫力アップや疲労回復等に効果があると言われています。
「栗」は、加熱に強いビタミンCが多く有り、他にもビタミンD、カルシウム、カリウム、鉄分等も含まれているので、風邪予防やアンチエイジング、貧血予防によいと言われています。
そして私にとって「栗」は、守護樹でもあります。
さて今年は、私にとって、下記のものについては、節目の年でもあります。
- 現在の職業であるPCインストラクター→2月で10年
- ピアノとの出会い→4月で40年(レッスンについては16年前に卒業しています。)
そして今日早朝に、雪が少し積もっており、その雪が太陽の光に照らされ、角度的に良かったのかキラキラと白く輝いていました。しかし,気温的にはこの冬一番の寒さ。冬将軍が今年の試練を私に突きつけている感じがしました。
それに応えるように、何が起こっても落ち着いて対処し、健康に気を付けながら、気を引き締めて今年1年頑張りたいと思います。



