今日の午後に「和泉市ごみ減量等推進審議会」へ出席するため、市役所へ行ってきました。
2023年2月に「環境審議会市民委員」を最長10年務めたので、市民委員としては引退していましたが、市から「ごみ減量等推進審議会」の市民委員に加わってほしいとの要望があったので、2022年9月から新たに引き受けました。(現在2期目です。)
1期目は、新型コロナウイルス感染症の影響で、審議会は開催されなかったので、今回が初出席になりました。
資料は事前に郵送されていたので、それに目を通し、表現的に誤解を生む内容については、審議会を通して訂正を事務局に依頼しました。
また、今回の議題の中に、資源ごみ持ち去り問題がありましたが、これは次回の審議会までの宿題になりました。
今日の午後、家族と一緒に京阪百貨店守口店で催された「関西らんフェスタ2025」へ行ってきました。
今年の展示会場は、販売コーナーは別として、半分が洋ラン、もう半分が、観葉植物の展示となっていました。(種類によっては、ランも観葉植物に分類されるため。)
まずは今年のグランプリに輝いた、小型のカトレアの原種ウィッチジアナ”ピンクバタフライ”
特別展示には、カタセタム属「別名:タケノコ蘭」が展示されていました。(別名の由来は、尖ったバルブがタケノコに見えるため。カタセタム類の花は、葉を落としたバルブの付け根に、垂れ下がって咲くのが特徴で、薄ピンクや黒系等のシックな花色がほとんどです。)
カタセタムの原種 サッカタム
カタセタムの交配種 ラムール ドゥ ヴィ ドゥ スー"ナイトシフト"
薄ピンク色でジンジャー(生姜)の香りを放つカタセタムの交配種 クロウェシア グレースダン”ビーバー バレー”
販売コーナーでは、花付きではないけれど、カトレアの原種 マキシマ,ジブリングを見つけました。店員さんに咲く時期と花色について尋ねると、私が探していた条件とほぼ一致したので、購入しました。(花色は濃いピンク色です。)
約1時間ほど京阪百貨店に滞在し、昼食は大阪市鶴見区にある「餃子の王将」で中華セット(レバニラ)を食べてきました。










