大阪アウトロー物語~女囚の果て~ -5ページ目

発達障害について悩んだって仕方ないのに。薬物の後遺症だと思ってた話

夜な夜なこんな時間にアメブロ更新したくなって、眠剤効きかけてるのに

 

 

スープでパスタの待ち時間の間にこれ書いてます。

 

 

このブログを読んでくれてる方って、どんな人がいるんやろう。

 

 

前回お話しした大人ADHDの話なんやけど

 

 

この頃、もしや4歳の息子と同じく私もADHDなんじゃないかって話をした後に

 

 

真剣に考え始めた。

 

 

 

私が突発的な行動したり、忘れ物がひどかったり

 

 

失敗も増え、じっとしてるのが苦手だったり

 

 

空気が読めずに結構きついこと平気で言ったりしてしまったり

 

 

ADHDに当てはまることが多いことから疑い始めたわけなんやけど

 

 

だからって適切な治療法があるわけでもなく

 

市の相談窓口的なものはあるけれど

 

 

子供の頃からの発達障害なわけで、対して治療法がないことから私は市の相談窓口にはいかないつもりでいる。

 

 

だけど我が家の4歳児がこの先生きづらさを感じながら集団生活で生活していくのはやはり親としては

 

 

我慢ができないから3月に予約していた療育センターの検査は受けさして

 

 

必要ならば、療育センターに通うことも視野に入れてる。

 

 

夫婦で長いこと話し合った結果だ。

 

 

自分の子供が発達障害なのかも知れない事を受け入れることは勇気がいる

 

 

 

その反面

この子に対して、これからどう接して行ったらこの子にとって一番いいのか

 

育てにくい子どもに対してどのような対処法があるのか

 

また、子育てしにくい子どもに対して気持ちの構え方は少なくともわかるだろうし

 

 

同じ悩みを抱えたお母さんたちとの交流で

 

私の育児に対する悩みは少しは楽になるのかも知れないという

甘い考えに逃げたい気持ちはある。

 

 

 

発達障害的なものじゃなくて、ただの成長の段階で人より個性があるだけだったらそれはそれで安心やし

 

 

療育センターで適切なサポートを受けることによって

我が子が少しでも生きやすい世界が作れるのならいいじゃないか。

 

 

 

小さい頃に母親が4回も変わり虐待を受け、邪魔者扱いされて生きてきた幼少期時代の私はその頃から発達障害的なものがあった。

 

 

 

多分・・・。

 

 

 

大人になり人との付き合い方に悩み、今の旦那や過去のポン中彼氏たちを困らせまくった自分が

 

なぜそんな行動取っていたのかさえ今になったらわかるけど

 

 

そのころは薬物のせいで、おかしくなってるだけと信じて疑わなかったけど

 

 

きっとそうじゃなかったんかも知ない。

 

 

 

 

我が家の4歳は保育園でも特別扱いで、突発的にお友達に暴力を振るったり

癇癪を起こして切り替えしがうまくできなかったりして

 

 

 

遊ぶときもトラブルにならないように、ひとりぼっちの空間が用意されてそこで遊んでいるらしい。

 

 

聞いて泣けた。

 

 

 

興奮気味でみんなと同じように

 

うまくお昼寝ができないから先生が内緒の息子だけの

おもちゃを持ってきてくれてみんなが昼寝中はそれで静かに遊んでるらしい。

 

 

 

また泣ける。

 

 

 

保育園に迎えにいくと、いつもみんなから離れて一人で遊んでるのを遠目に見つめてると涙が出てきそうになることも多い。

 

 

命より大切な子どもだからこそ、生きずらさをなるべく感じないように保育園生活を送ってほしい。

 

 

 

 

お友達とうまくコミニュケーションが取れなくても、ずっと同じ遊びを一人ぼっちで遊んでる姿をそっと影から見ていると

 

 

 

この先、年中さん、年長さんになってもっとお友達とのコミュニケーションが増える中で

この子は頑張っていけるのだろうか。

 

 

 

 

母親である私も発達障害で、子供も発達障害だと世間はどんな印象が持てるんだろうか。

 

 

 

 

薬物の後遺症も関係してるんやろうけど

 

 

私は間違いなく『普通じゃない』

 

 

 

それがわかるだけに

 

 

 

この頃考えては落ち込む日が多い。

 

 

 

 

相談相手もいないし

 

ブログでこうやって眠剤でボーとしながら気持ちを吐き出すしかない私をお許しください

 

 

 

また元気になったら、いつものこいちゃん節でブログ更新しますね。

 

こんなブログを見にきてくれてる方に感謝です。

 

 

 

では今日はこの辺で。

 

 

アディオス

 

 

私って発達障害だったの?!大人のADHDについて。

子供達が今3連休で、日中は小さな子供達二人にかかりっきりで

 

 

自分の個人ブログ(アメブロじゃないやつ)も、土日祝日は一切書けず。

 

 

ライターの仕事もやってるんやけど、子供が休みの日は寝るんが22時半とかやから

 

 

 

そこから仕事する気になれず、ツイッターとか誰かのブログ見に行って

 

 

ぼ〜として、なんか落ち込んできて今はこうやってアメブロに向かってるわけです。

 

 

 

何で、落ち込むんかと言うと

 

 

 

度々、あるんですよね〜なんかめっちゃ孤独になった気分になることが。

 

 

 

私が今やってることって、これでいいんやろうか?とか

 

 

子育て、みんなキラキラしてやってるけど

 

 

私の子育てってめちゃくちゃやなぁ。とか。

 

 

SNSで、ブログ書いてる人とか育児してるママだったり

 

 

 

なんかすごい人見てたら

 

 

 

 

なんかこう、もやもやするって言うか(笑)

 

 

 

うまく言えないんやけど、自分に自信なさすぎてそれが表面に出てしまうときが

 

 

 

 

月に3回くらいある。いや、週1回かな(どっちでもええけど)

 

 

 

 

でも、この頃このアメブロをまた再開したおかげで

 

 

 

なんか、占い師とか心理カウンセラーとかに何でフォローされてるんか知らんけど

 

 

 

とりあえず、アメブロを見にきてくれてる人がおるのがアクセス数でわかって

 

 

 

 

こんなに落ち込んでる時は、アメブロに逃げようってこうして今、だらだらとわけのわからん事書いてたりします。

 

 

 

昔は暗い内容も多く、おかしなことばかり書いてるブログやったんやけど

 

 

何年も経って、アメブロ読み直してみたら

 

 

やっぱり昔の自分は正常や無かったんやなぁって痛感させられる。

 

 

なんか無い?妙に落ち込む時。

 

 

もともと、メンタルがそんなに強く無いんのもあるんやろうけどね。

 

 

 

メンタル弱くても、今の旦那に出会って、子供産んで、幸せに暮らしながら薬を毎晩服用しながらでも何とか生活してる自分もちょっと好きやったりしてるんですが

 

 

 

この頃、ちょっときになる言葉を見つけてね。

 

 

調べてみたら

 

 

 

あ、もしかして私・・・

 

 

 

大人ADHDってやつちゃうん?ってなって、今まで子供の頃からずっと生きづらさを感じていたことがこの歳になってから

 

 

 

何となく合点がいった。って言うか。

 

 

 

子供の頃から複雑な環境に育ってきていたから、私が生きづらいのは大人のせいやと思ってた。

 

 

 

学校でも、友達から妙に浮いた存在やったり

 

 

 

自分と皆が考えてることが違いすぎて、何でやねん・・・って子供ながらに落ち込むことがあったり。

 

 

 

でも昔はADHDなんて便利な言葉なんてなかったから

 

 

 

単に、近所や学校では『おてんばな女のこ』って受け止められてた。

 

 

 

ずっと公園内を走ってたり、じっとしているのがとにかく嫌で、暴れたり、同級生を傷つけてしまったり。

 

 

中学生に上がると、自分だけ奇抜な格好になっていって、完全に学校から浮いてても

何の違和感も感じなかった。

 

 

 

私が『自分はちょっと人と違うんかも』って思い出したのは、ほんまここ最近のことで

 

 

 

空気を読めずに結構きついことを発言してしまったり。

 

 

大阪かから地方に引越しして暮らしているけど、人が嫌いで人付き合いがほんま下手でどんどん孤立していって。

 

 

 

旦那に話したことがある。

 

 

 

『私って、ちょっと変わってる?気を遣う?』

 

 

 

 

「まぁ人間誰でも、気に食わんこと腹たつこと、合わへんとこ考えかたが違うことってよくあることやからお母さん、あんまり考えんことやで」

 

 

 

 

率直に「お母さんはちょっとおかしいで」そういってもらったほうが正直楽やったかもしれん。

 

 

 

でもうちの旦那は人一倍優しいから、言葉を考えて考えて選んで言ったんやと思う。

 

 

 

旦那によく言われてた。

 

 

「お母さん何で怒ってんの?」

 

 

「あれ、口とんがってるやん。なんか気に障った?ごめん。言い方悪かったかもしれん」

 

 

 

だいたいそんな時は私は自分でもわからずに怒りが収まらない状態になってる。

 

 

 

そんな自分では対応しきれない自分の感情や考え方で人を傷つけ

 

 

この6年間で、大切だった友達をたくさん失ってきたのも事実で。

 

 

 

大人ADHD。大人の発達障害。

 

 

注意力散漫で家事育児がうまくいかないとか、空気が読めずに相手を傷つける発言をしてしまう。

 

部屋が片付けられない。一つのことに対するこだわりや完璧主義を辞めれない。

 

 

 

大人ADHDの特徴が見事当てはまってる。

 

 

 

 

そんな時に長男4歳の保育園の先生から、4歳の保育園の生活面できになることがあるから面談をして欲しいと言われた。

 

 

 

確かに我が家の4歳は明るく元気やけど、私の小さい頃にそっくりでこだわりや癇癪がひどく

保育園でもコミュニケーション力が今ひとつで、私自身も「育てにくいな』と落ち込んで泣いていたこともあった。

 

 

 

そんな時に保育園から発達について面談を受けてきた。

 

 

長男も発達障害が確定したわけでは無いが、今度療育に行って検査を受けることになっている。

 

 

 

そんなことも重なって実は私のメンタル面はかなり参っていた。

 

 

 

旦那は優しい。

 

 

 

掃除や料理もやってくれて私がうまくできないことを、文句の一つも言わず淡々とやってのけてくれる。

 

 

 

 

 

 

あかん。だから何って言う結論に至るまでに眠剤が効いてきてしまった。

 

 

 

 

すいません。寝ます。チョコレート食べて。

 

 

 

また更新します。

 

 

 

いいねやみにきてくださって本当にありがとうございます。

 

 

 

たまにメッセージやdMくれる方、わざわざありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

半熟餅カルボナーラ

 

 

 

 

 

 

 

私が内偵に気がついた瞬間(もうすぐ完結)

もうあかん。 

 

雄二がマンションの下についてもうた。 

 

 

 

 

ピンポンピンポンピンポン!

 

 

 

 

 

さっきまで、マンションの下で鳴っていたピ〜ンポ〜ンと違う音で家のチャイムが鳴った。

 

 

 

 

刑事がマンションの中に入って、私の家のドアのチャイムを鳴らしてる音がする。

 

 

 

 

 

ドア・・・開けるしかないんか?

 

 

 

 

 

 

ベランダの側から、しゃがんで外の物音に耳を澄ませてみると

 

 

 

なんかガヤガヤ聞こえて聞き取れないが、大人の男たちがギャーギャー言うてるタダならない声が聞こえてきた。

 

 

 

 

 

 

 

ピンポンピンポン!連続に続き

 

 

 

 

 

ドドドドドン!ドドドドンッツ!

 

 

 

 

 

 

刑事が私の家のドアを強く叩き出した。

 

 

 

完全に音で圧力をかけられていた。

 

 

 

 

 

 

もう、とりあえず居るのはバレてるから諦めるしかないか・・。

 

 

 

雄二も下で取り押さえられてるっぽいし。

 

 

 

 

私は完全に諦めモードで、チェーンをしたまま扉を開けた。

 

 

 

女が先頭に立って、その周りを男たちが6人くらいウジャウジャと扉の前にいる。

 

 

 

 

「吉田さんやね?」

 

 

 

 

 

 

【違いますけど。ほな。って言って閉めたい・・】

 

 

 

 

 

 

 

「そうやけど。何?」

 

 

 

 

心の中ではまだ、「刑事ではありませんように。私の勘違いでありますように。ただの団体による宗教の勧誘でありますように。」

 

 

 

強く願ったが、そんなアホみたいな願いはガタイのいい男の一言で一瞬でかき消された。

 

 

 

 

「山口(雄二)に逮捕状が出とってな。雄二は今、下でおとなしく逮捕されたんやわ。吉田さんには何にも関係ない話やからこの扉のチェーン一回開けてくへんか?』

 

 

 

 

 

 

 

「なんで私関係ないのに、私ん家に来るねん。開けへんわ。関係ないのに」

 

 

 

 

 

 

『ここのガサ状見せるわな。家宅捜索の令状な。わかるやろ』

 

 

 

 

 

 

 

【いや、全然わからへん。私の逮捕状じゃないのに、なんで私ん家のガサ状が出るねん・・】

 

 

 

 

 

 

そうや・・!テレビの警察24時系でやってる、あれを言うんや!頑張れ私。粘れ。

 

 

 

 

 

 

 

 

「令状持ってこいよ。弁護士呼ぶわ!」

 

 

 

 

 

 

言うたった・・・。

 

 

 

とりあえず、言うたった。

 

 

 

なんか分からんけど言うたったで。

 

 

 

 

って、いますぐ弁護士を呼んですぐに駆けつけてきてくれて、なおかつ薬物事件に力のある弁護士に知り合いなんて私おらんやん。誰もきてくれへんのに言うたったで。

 

 

 

 

 

 

 

『吉田さん、刑事さん困らせんとってくれよ。これが令状やねん。はよ開けてくれんかったらこのチェーン切るで』

 

 

 

 

 

 

「あかん。ここ賃貸やねん。切られんのは困る。令状の意味が全く理解できへんのに開けられへんわ。なんで雄二の逮捕状で私の家のガサ状なん」

 

 

 

 

 

 

『この家は吉田さんが一人で住んでるんかも知れへんけどな、名義人は山口(雄二)やろが』

 

 

 

 

そうだった・・。家を借りる時に私の名義で借りられへんかったから名義人は雄二の名前でこのマンションを借りていた。

 

 

 

 

 

「だ・・・だから何?」

 

 

 

 

 

 

『雄二の逮捕状が出てるから、雄二の立ち寄り先であるここ!雄二の名義のなんやから、ガサ入らしてもらわなあかんねん。大丈夫や。吉田さんは関係ないんやから』

 

 

 

 

 

 

絶対騙すはずや。私には前科があるんやから絶対、任意で尿検査に協力してくれって言うに決まってる。

 

 

 

 

付いて行ったらアウトや。関係ないんやからと言った刑事の顔は今も忘れへん。

 

 

 

 

私に一切関係ないんやったら、おそらくここに一人だけおる女の刑事は付いてこんで良かったはずや。

 

 

 

 

そんなことを考えてチェーンを開けるのを渋っていると、

 

 

 

 

『もうな、時間もあれやから、ほんまに開けへんのやったらこのチェーン切るで!』

 

 

 

 

そう言った刑事の後ろに立っていた若い新人ぽい顔だけやる気満々の刑事が

 

 

 

 

全長50センチはあるんじゃなかろうかくらいの、ボルトカッターをチラつかせた。

 

 

 

 

 

 

ま〜じ〜や〜ん〜かぁぁ!!!!

 

 

 

 

 

私はおとなしくマンションの扉を開けた。

 

 

一斉に私を押しのけて、男の刑事たちが部屋の中になだれ込んだ。

 

 

 

 

 

女の刑事は私の側から離れようとしなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続く

職質攻めにあい、何度もパトカーに乗せられた1日でした。

 

 

「あなた お名前は?」

 

 

 

 

 

 

私 『吉田 〇〇です』

 

 

 

 

 

 

 

 

「家族は?お仕事は何されてますか?」

 

 

 

 

 

 

私 『仕事は、たいしてしていません。4人家族です』

 

 

 

 

 

 

 

「それは困りましたね。ちょっとパトカーに乗りましょうか」

 

 

 

 

 

 

 

 

『え?今ので、何が困ったんですか?

 

いや、パトカーは乗れません。ここで話してくれませんか』

 

 

 

 

 

 

 

「イイから、早く乗りなさい。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はい。乗りましたね。今からけいさつしょに向かいましゅ」

 

 

 

 

 

と言った、おまわりさんごっこの犯人役をずっと4歳にやらされてた1日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんて平和なんや。

 

 

今日は寝ます。アディオス。

 

 

 

 

乗せられたパトカー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でかすぎるカレー。

今日、冬休みに長男どこにも連れて行けなかったから





博多駅の鉄道ひろば行ってきた。





帰りにめっちゃデカイ、カレーみつけてんけど
4000円やて。





ウィンナーめちゃでかい。






子供と食品サンプル並べても、この大きさ。
















まさか、一人では食べへんよな?
シェアするんかな?
デカイな。







それではまた。




私が内偵に気がついた瞬間。(3)誰もいない部屋で忍び足

こんばんは。

 

 

私が内偵に気がついた瞬間の過去記事はこちら。

 

私が内偵に気がついた瞬間。(2)

 

 

ピーンポーン。って鳴らされても、絶対刑事なんやから出るわけにいかへん。

 

 

 

 

オートロックのインターホンカメラに映った作業着姿やスーツのおっさんらを、ジッと見てるのも怖くなって

 

 

 

とりあえず、誰もいない部屋の中を前かがみになって忍び足で布団に潜り込んだ(何してんねん)

 

 

 

【あかん。昨日内偵に私らが気がついたのを刑事が悟って緊急でガサ状取ってきたんや・・。

 

やばい  もうすぐ雄二も家に来るのに

 

刑事と鉢合わせになるやんか】

 

 

 

 

布団からそっと手だけ伸ばして、携帯電話だけ取ってまた布団に潜った。

 

 

 

 

 

ピ〜ンポ〜ん!!!!!!!! ぴーンポんッツ!!!!

 

 

 

 

>めっちゃピンポン鳴らすやんか。そりゃそうや帰ってきてるんわかってるんやから。

 

 

 

 

 

プルルルル・・・プルルルル・・雄二起きてくれ〜頼む!

 

 

 

 

ガチャ・・

 

 

 

「もしもし?姐さん、もう2分で家に着きます。あ、1分かな?今緑1丁目の信号待ちですねん」

 

 

 

 

 

『あかん。今来たらあかんで。刑事が家にガサにきてる。家の下にいっぱいおる』

 

 

 

 

 

「またまたまた(笑)もうその手の冗談はええですって。あ、信号変わった。ほな飛ばしていきますわ」

 

 

 

 

 

 

なんで逆に飛ばすねん・・。アホかいな。

 

 

 

 

 

 

電話を切って、忍び足で前かがみで這ってベランダの窓をそっと開けてみた。

(だからなんで、前かがみやねん)

 

 

 

 

 

 

マンションのインターホン付近が見えるからだ。

 

 

 

 

 

<作業着のおっさんと、スーツに白のスニーカーのおっさんが二人見えた。

 

 

 

 

 

作業着のおっさんは、今から釣りに行きますねん的なベストも着ている。完全なルックス。

 

 

 

 

 

 

あかん!ほんまにピンチやんか。

 

 

 

 

 

「おるはずなんやけどなぁ・・。ベランダ見てみ。布団まで干してるいやろ。」

 

 

 

 

 

刑事の会話をベランダの窓越しにまともに聞いてしまって、今更半分開けてしまったベランダの窓をそっと閉めるわけにいかず

 

 

 

干してある布団を中に入れたろうかとも考えたけど、今そんな意味のないことをするなよと自分に言い聞かせてるほど

 

 

 

 

私はパニックになっていた。

 

 

 

 

 

とりあえず、もう一回隙間からマンションの下を覗く。

 

 

 

1・・・2・・・3・45・6

 

 

 

8人。ポーンポーン!?

 

 

 

 

 

8人もの刑事に完全に私のマンションは包囲されていた。

 

 

 

 

とりあえず、出たらあかん。鍵開けたらあかん。それしかなかったけど

 

 

 

 

 

同時に、雄二の車の無駄にでかくなってるマフラーの音がマンションの下で止まった。

 

 

 

 

 

 

 

 

あか〜ん!!!!!!!!!!!!!!ゲローゲローゲロー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続く。

 

 

 

 

 

 

 

私が内偵に気がついた瞬間。(2)

前回に【私が内偵に気がついた瞬間。本物のカメラはそこに】を

 

書いたのが2019年の7月だったみたいですね・・(汗)

 

 

 

 

月日が経つのはあっという間ですが、どんな内容だったか忘れた方は

こちらのリンクから飛べます。ダウンダウンダウンダウン

 

 

 

 

私が内偵に気がついた瞬間。本物のカメラはそこに・・(1)

 

 

続き

 

 

 

 

 

2回目に勢いよく自分の家の扉を開けた私は思いっきり、その違和感がなんだったのかわかってしまった。

 

 

 

私の住んでいたマンションは、以前もお話しした通り

 

 

 

 

 

オートロックなんやけど、自分の家のドアは外から見えるように見通しが良い作りになっていた。(8階建ての3階)

 

 

自分の家の扉を開けた真向かいに道路を挟んで

 

 

 

ちょうど15メートルか20メートルくらい離れたところに1軒やの家がずらっと並んでいたんですが

 

 

 

 

自分の家の扉を開けた瞬間に必ず毎日、一番に目に飛び込んでくるのは

 

 

 

 

真向かいの空き家で、2階建ての一軒家。

 

 

 

 

空き家やから、当然2階建ての古い家の中はカーテンもしてなくて

 

 

誰が見ても空き家ってわかるくらい、中も空っぽの部屋が、いつも扉をあけて一発目に私の目に飛び込んできていた。

 

 

 

 

 

だけど、この日は向かいに立ち並ぶ5軒ほどの中の空き家のはずの1軒家に違和感を感じた。

 

 

 

なんども言うけど、私の部屋のドアを開けた真ん前、20メートルくらい離れた家。

 

 

 

 

 

『あそこ・・・見て。じろじろ見んと普通にサラーっと見て。』

 

 

 

 

雄二は 「どこですか?どの家ですか?」

 

 

と挙動不審になり出した。

 

 

 

 

『キョロキョロすな!アホ。もうええわ。見んでいい』

 

 

 

 

いつもは空き家で何も気になってなかった民家やけど、毎回なんとなく目に入っていた光景やったから違和感はすぐにわかった。

 

 

 

 

 

もう一回自宅に入って、雄二に落ち着いて話した。

 

 

 

 

『向かいに空き家あったやろ。1軒だけ。2階にカーテンない部屋』

 

 

 

 

「知りません・・。見たことも気にしたこともなかった」

 

 

 

 

『知らんのかい!ボ〜っとしてんな相変わらず。

 

ほな、今からコンビニ行ってきて。

 

その時ぼーっとしながら

 

 

僕はアホです〜。何も知らないです〜。ボ〜として生きてます〜。のアホ面さらしながらさりげなく真向かいの民家見てみて』

 

 

 

 

 

「言いすぎやろ。わかりました。行ってきます」

 

 

 

 

そう言ってドアを出て15秒ほどで、またドアが開いた。

 

 

 

 

『うわ!びっくりするやないか。コンビニ行ってきて言うたやんか』

 

 

 

 

「いやいやいやいや!カーテンない部屋なんかないですやん。」

 

 

 

 

 

 

 

そうやねん・・・滝汗

 

 

 

 

 

あのカーテンなかったはずの部屋・・・。

 

 

 

 

 

 

 

完全に真っ黒に目張りされてるじゃありませんか。

 

 

しかも

 

 

 

 

目張りだけじゃなく、2階の真っ黒の部屋の窓が

 

 

 

 

 

15cmくらいあいて

 

 

 

 

完全に丸いレンズが私の部屋のドア向かって鎮座してるじゃありませんかガーン

 

 

 

 

これはあかん。

 

 

 

 

<「またまた、姐さんカメラすっきゃなぁ〜。もういいって」

 

 

私はそんな雄二を放っておいて、黙ってカバンに必要最低限のものを詰めて体を交わす準備をしていた。

 

 

 

 

「え・・ポーンまじですか?」

 

 

 

そう言ってまたドアを開けようとした雄二を止めた。

 

 

 

 

私たちが内偵に気がついたって分かったら、ほんまは来週か再来週にガサ入れか逮捕状を持ってくる予定やったはずの

 

 

刑事たちが、緊急で逮捕状取ってくるかもしれん。

 

 

あの内偵に知らんふりしながら、今日中に体さえかわしておけば後のことはなんとかなるやろうと考えた。

 

 

 

しかし・・・。

 

 

 

 

安易な考えの私は、いや待てよ・・今日くらいは大丈夫かな?

 

 

 

 

と一瞬気が緩んでしまった。

 

 

 

『とりあえず配達行こう。客待ってるわ』

 

 

 

そう言って、またドアを開けて今度は空き家の民家を見ないようにしていたが、一瞬だけそこに目をやる・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポーンポーンポーンポーンポーンポーン  まじで?!

 

 

 

 

 

さっきまで、確かに15cmくらい空いていてレンズが光っていたのに

 

 

 

 

 

 

窓が閉まってる。しかし真っ黒に窓全体は目張りしたまま。

 

 

 

 

 

 

やばいなぁ〜怖いなぁ〜。今日からしばらく帰ってこん方がいい気するなぁ・・。

 

 

 

 

「いや、気のせいですって。カメラはないですやん。確かに真っ黒やなあの窓。ねぇ?姐さん」

 

 

 

もう黙って。ぼーっとしくさってからに。お前のせいやぞえーん

 

 

 

 

 

 

翌日、私は2日寝てないのと配達が忙しすぎて

 

 

 

昼過ぎに家に帰ってきた。

 

 

 

 

 

 

 

あれ?目張りも無くなってる。気のせいか?

 

 

 

 

 

 

自分の家に入って、ドアが閉まった瞬間

 

 

 

 

 

ピーンポーン。

 

 

 

 

部屋の前じゃない、オートロックのピンポンが鳴った。

 

 

 

 

 

まるで私が帰宅するのを待ち構えていたかのように・・。

 

 

 

 

 

オートロックのカメラの前には作業着やスーツを着た男が5人ほどと女が一人映っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続く。

 

 

 

モナカの不倫相手にできた子供がモナ王

やっと。

 

 

やっと『大阪アウトロー物語』の携帯小説時代の原本をポンコツデスクトップから取り出すことに

 

 

 

成功した〜。

 

 

 

誰も待ってなかったら、それはそれでショックなんやけどもw

 

 

 

ほんで、遡って読んでみたら

 

 

 

何なん?  

 

 

 

何で、私のブログのバックは黒やのに

 

 

 

めっちゃ濃い青で書いてるやつあるやん。

 

 

こんなん

 

 

 

しかも、文字の大きさ

 

 

 

こんなんとか

 

 

 

ほんで文章よ。

 

 

 

私の  気持ちは  まるでモナカのように、  モナ王のよう に。

 

 

 

 

みたいにめっちゃ空白あるんアレ何で?

 

 

 

誰が書いたんwまじで。

 

 

 

ようあんなん世に出してるな。

 

 

 

しかし、修正する時間も体力もなかったから読みやすい大きさと

 

 

 

修正できる色は修正したんやけど

 

 

 

どうも、あの読みにくい小さく濃い青の文字が、HTMLいじっても全然直らんかったからそのままにしてます。

 

 

 

文章も誤字脱字そのままやねんけど、とりあえず『大阪アウトロー物語』を完結させるのが最終目的なんで

 

 

 

1章から読んでくれてる方、読みにくい文章や大きさ、色なんかもありますが

 

 

 

 

どうか寛大に読んでいってください。

 

 

 

カテゴリーってところから『大阪アウトロー物語』選択したら1章から読めます。

 

 

 

しかし

 

 

 

 

疲れたぞぉー

 

 

 

この色なんであんなんなってるんやろ。(まだ気になってる)

 

今年は自分のメインブログも頑張って、ライターもやってるんでライター頑張って

 

 

コラム(某ネットメディア)で月に8本記事書いて

 

このアメブロも頑張っていきます。

 

 

 

そういえば、アメブロでアフィリエイトが解禁になったようですね。

 

 

グラサンウシシシし。

 

 

 

BBAのユニクロファッションコーデでもアフィリエイトしようかね。

 

 

ジャンパー(トップス?)ベージュのワークマン。並んで買った。かわいい色なくてベージュしかなかった。超BBA色

 

 

ズボン(レギンス?)しまむらのあったかパンツ。裾上げめんどくさくて折って履いてるダサダサファッション。

 

靴(ブーツ?)だけUGG。

 

 

あ、UGGだけオシャレっぽいやん(たまたま)

 

 

 

あかん。限界。自分の文章の読みにくさを世に出していたことに気がついたショックで疲れました。ゲロー

 

 

 

あ、昨日のタイトル、気がついてくれました真顔

 

 

文章と全く関係のないタイトルやったこと。

 

 

 

別にだから何ってことなんやけども。

 

 

 

じゃあ、今日は報告まで。

 

 

 

ちょっとずつ更新していくんで、みたよの『いいね』が励みになってます。

 

 

 

こんなぶっ飛んだブログを見に来てくれてありがとうございます照れ

 

 

 

最後まで読んでくれたあなたにプレゼント

 

 

 

は、ないんですけどね。(まだ言うか)

 

 

 

 

 

おやすみなさい。

 

 

 

 

 

 

思い出した!内偵捜査の続き書くん忘れてるんで次回書きます。

 

 

それモナカやないか。否か。

お久しぶりです&あけましておめでとうございます。

 

 

 

自分のブログにセコセコ頑張ってる間に、何とアメブロ半年間もほったらかしにしてました。

 

 

 

どうしようかと思ってんけど、アカウント消すのももったいないなぁと思って

 

 

 

チョコレート食べながらこれを書いています。

 

 

 

書くこと山ほどあった過去に比べて、人間シラフになったら安全パイを選ぶもんで

こうも面白い記事が書けんようになったんかぁ〜

 

 

とアメブロやりながら痛感してる。

 

 

そしたら『大阪アウトロー物語』今年は完結させようかなぁとも考えるんやけど

 

 

 

いやいや・・携帯小説時代のコピーした『アウトロー物語』が今私が使ってる

 

ノートパソコンじゃなくて

 

 

起動に10分かかる、ポンコツのデスクトップのなかにあるってことで

 

 

 

 

いやいや・・・めんどくさい!取り出すの。ってなっています。

 

 

 

 

そんな私の現在は至って平凡なんですが、1歳半と4歳の育児をしてる間に1年が経ってしまった。

 

 

 

あっというまに最後の出所から、5年ほどが経過していました。

 

 

 

 

シャバで5年。

 

 

 

考えられんかった生活を今普通に送ってるわけなんですが、はっきりいって

 

 

 

 

もう薬物怖い。ってなってます。

 

 

 

 

失うのが怖い。

 

 

 

失ったことない人には絶対わからへん怖さ。

 

 

 

 

何回も何回も失ってきて、気がつくのに10年近くかかってるんやけど

 

 

子供ができてなかったら、おそらく今頃4回目の懲役くらいにいってるんちゃうかって思う。

 

 

そんな人生を変えてくれた子供達なんやけど、昔一回はその子供でさえも失ってる私が再度結婚して育児するとは思ってなかったんやから

 

 

人生は何があるか分からへんね。

 

 

 

昔は1万文字も集中して書いたら、1時間半くらいで書けた(効き目で)んやけど

 

 

 

 

ほらもう・・眠たいやん。

 

 

 

明日、朝何食べさそ。ってなってるやん。

 

 

 

洗濯もん溜まってるな〜乾燥機今から回したらあかんかな?ってなってるやん。

 

 

 

集中力どころか半分寝てるやん。

 

 

 

それでも、明日か明後日には

 

 

 

アウトロー物語、ノートパソコンに移して書いていこうかな?くらいの気力はあるやん。

 

 

 

 

 

おばあちゃん言うてた。

 

 

 

いつかやろうは、馬鹿野郎。って。だから今からデスクトップに向かう?

 

 

 

それはできへん。眠たい。

 

 

 

だけど今年は、アメブロも更新していきたい所存でございます。

 

 

 

 

何も面白い話はできへんかもやけど〜。

 

 

 

 

ほな。誤字脱字も見直さんと寝ますわ。

 

 

 

 

 

また明日更新したら奇跡やと思っとってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

アディオス。

 

 

 

 

 

なんちゃって。

 

 

私が内偵に気がついた瞬間。本物のカメラはそこに・・・

土日は子供達が二人とも、保育園が休みやから

 

 

なかなかブログが書かれへんけど、寝る前にアメブロとメインブログをなんとか更新できそう。

 

 

私が、初めて逮捕されて執行猶予をもらってから次に逮捕されて刑務所に行くまでの期間は1年半くらいやったんやけど

 

 

何をきっかけで、2回目(しかも執行猶予中)にパクられてしまったのか。

 

 

実は、飛んだ

とばっちりで捕まった訳なんやけども・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当時私は、兄貴分やった人の倉庫として使ってたボロアパートに住み込んで細々と一人売人でお金を貯めていた。

 

 

住むところがなかったから、急いでお金を貯めなあかんかったから

 

なりふり構わず、ずっと続けてた売人業やったけど1ヶ月そのボロアパートに住んで

 

120万を貯めて、ようやく鶴見区に家を借りることができた。

 

 

 

 

やっと、自分の家やー。

 

 

 

 

(それまで家はあったけど、体かわすために夜逃げ同然のことを4回ほど繰り返してたため着の身着のままで転々とすることが多かったので自分の家はないに等しかった)

 

 

 

 

自分の家を鶴見区に持って、それからも変わらず好きな時間に起きて

 

 

 

 

夜中になったら、兄貴たちの溜まり場に出かけて深夜に寝れたら寝るという生活を送っていたんやけど

 

 

当時、私はいわゆる「待ち人』でもあったわけで

 

 

刑務所に行った彼氏を待ちながら、社会で犯罪を繰り返していきていた。

 

 

 

 

 

当然彼氏を社会で待っているから、彼氏はいない訳なんやけど

 

 

私のことを『姐さん  姐さん』と慕ってくる年下の雄二(仮名)という男がおった。

 

 

鶴見の家は兄貴分にも教えてなかったくらいの隠れ家的な家やったんやけど、雄二には教えていて頻繁に雄二だけは出入りをしていたんやけど

 

 

私はいつも

 

 

「もう家こんといて」  と口を酸っぱくして言っていた。

 

 

 

 

なぜなら雄二は地元の警察にもマークされていた有名な窃盗団で主にタタキ(車上荒らし)を専門にやっていたポン中やった。

 

 

マークされてる人間が、自分の家を出入りしていたら

 

 

【立ち寄りどころ】として私がマークされるに違いないと、私は完全にサムがっていた。

 

 

 

 

そらそうやろう。誰でもサムなるわ。

 

 

 

それでも、私が配達に行く時の運転手や買い物に行く時もほとんど一緒に過ごしていた。

 

 

 

 

私の住んでいた鶴見のマンションは、オートロックなんやけど自分の部屋のドアの出入りは外から見ても分かる造りになっていた。

 

 

いつも周りの雰囲気に敏感になって暮らしていた私は、勘ぐりも含めていつ内偵が入っても分かるように神経質に生活をしていたんやけど

 

 

まぁ・・・何事もなく平和に優雅に生活をしていた・・・そんなある日。

 

 

 

 

 

 

 

私はふと、家を出るためにドアを開けた瞬間に異様な違和感を感じたことに気がつく。

 

 

 

 

 

 

「なぁ?雄二、なんか違うくない?外の雰囲気」

 

 

 

 

『何がですのん?全く変わりませんがな』

 

 

 

「いや、部屋出た時の感じがなんか・・ちゃうねん」

 

 

 

『何ゆうてますん。またおかしな事言うて』

 

 

 

「あんた、切符回ってへん?(逮捕状出てへん?)」

 

 

 

 

『。。。。』

 

 

 

 

「え!  出たん?とうとう逮捕状出てるん?!」

 

 

 

 

 

『いや、まだ出てはないけど、兄貴がやばいかもしれんって・・』

 

 

 

 

 

 

なんで早う言わへんねん!

 

 

 

 

私は、完全にキレた。

 

 

 

 

 

もっと早く言ってれば、雄二を完全に出入り禁止にすることもできたのに。

 

 

 

 

 

当時の私も売人だったが、自分はいきなりパクられたり内偵が入ったりする事は今の商売の仕方やったらまずは、ないだろうと自信があったが

 

 

 

雄二が自宅の出入りをしてる限りは、完全に大丈夫ではないなと悟っていた。

 

 

 

雄二にキップが回ったら、一番一緒にいた時間の長い私まで絶対とばっちりが来るはずやとずっと思っていたからだ。

 

 

 

 

 

『で・・?でも  まぁまだ大丈夫ですやん。実家にも何も連絡入ってないし』

 

 

 

 

「お前は、アホか。誰がこれから逮捕するのにわざわざ警察が実家に電話すんねん!」

 

 

 

 

 

『何かありましたか・・?なんの雰囲気がちゃいますん?僕は何も感じませんけど』

 

 

 

 

 

 

 

いや、なんか違う。これは絶対なんか違う。

 

 

 

 

そう確信があった私は、もう一回家に入った。

 

 

 

 

 

『え?帰るんですか?え!!えードア閉めてるやん!』

 

 

 

 

やかましい。今はそれどころじゃないねん。

 

 

 

 

そして私はもう一度、神経を集中させていつものように勢いよく扉を開けた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【あった・・・マジで内偵入ってもうてるやん・・・刑事やん・・】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回に続く   ٩( ᐛ )و