■わたしの輪郭をふるさとの文字から思い返したとき | マウントされる女やめる大学

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どんなに自己肯定感が低くても
熱量集中心理カウンセラー☆マリチャンヌ学長が
あなたの人生を文明開化!
人生の照明を当ててみせます!

 

 

「こうあるべきだ、強め」から

 

「そんな自分をゆるしてお金持ち*」

 

 

優雅な星へ導く

お手伝い心理カウンセラー・

マリチャンヌです。

 

 

 

わたしは現在

心理カウンセリングを通じて

 

心のボタンの掛け違えを

ゆっくりほぐす

お手伝いをさせていただいています。

 

 

 

ひとがこれを求めているなぁ

 

頑張って適応しなくっちゃ!

 

よろこばれなくっちゃ、

ありがとうって言ってもらわなくっちゃ

 

 

ねえ、そんな時

わたしはどこにいるのだろう?

 

 

わたしは、ある時期までそれ、でした。

 

 

やればやるほど

なんのためにそれをやっているのかが

わからなくなる。

 

 

今思えば、もともと、

なんのためにやっているか?なんて

 

考えて、やっても

なかったのかもしれませんね。

 

 

手放したから気づくこともあるけど

寄り添うことで

手から離れていたこともあるんですよ。

 

 

今日は

「わたしの輪郭を

ふるさとの文字から思い返したとき」

 

について書いてみようと思います。

 

 

よろしければ最後までお付き合い頂けると幸いです。

 

 

 

この間、年末帰省時、

家に置いていたものが必要になり

 

先日、郵送で送ってもらいました。

 

 

近年の母は

『出来ていたことが、

昔のクオリティで出来ない』と、

ぼやくことが多いわりに

 

 

実行動をみると、

相変わらず出来ているじゃないか、と

思うことは多く

 

 

届いた郵便物の宛名の文字は

見慣れた、暖かみのある

きれいな大人の文字でした。

 

 

達筆!

 

 

ちなみにその昔、

字が綺麗な人の代名詞の時代もあった

わたくしは、

 

 

ひとに見せるために頑張り続けることには

疲れてしまい、

「用が足りればそれでよい」

になって、ずいぶん経ちます。

 

 

 

見栄に意味を感じなくなることは

相当、生きることが楽になりました。

 

 

荷おろしかな?

 

 

 

 

そういえば、今のわたしは、

 

 

わたしにも意見があることを

母にわかってもらいたくて

伝え続けても却下されまくって

 

 

しがみつきながらも

不信感の強かった中二のときの

母とおなじ年齢です。

 

 

 

 

そう思うと、母の達筆を見て

「ああはなれなかった」

 

ごめんね・・・

 

 

自分の、走り書きのミミズ文字を思い

珍しく小さな罪悪感が出ました。

 

 

 

そして、肚の『わたし』に意識を向けると

少し暖かく笑っていました。

 

 

 

二人で、これが今のわたしだものね・・・

でこぼこを『クラフト感』ということにしたら

 

さらに暖かい気持ちになりました。

 

 

 

わたしは形や結果より

行程、過程が大好き、図工が好き*

 

 

 

いつか、生きる場所を獲得するために

必死でアプリを増やしていった。

 

 

人生は楽しむものではなく

修行の場

 

 

受け身の生き方は不足ばかりを探していた

 

自分も他人も見張る在り方。

 

 

でも、それしか知らなかったんだものね。

 

 

 

一子相伝、

 

かつてのおうちルールですね。

 

 

 

でも、気づいた今が、

いつだって一番新しい日。

 

 

 

自分を生きる

 

 

 

それは、大げさなことではない。

 

 

丁寧に『わたし』の声を拾い上げ

掬い上げてあげること。

 

 

バラバラのこころのパズルピースが

自分のなかに

散らばり切ったあの絶望感、

 

 

長いあの時間は

そんな原画を思い出させるために

 

 

存在していてくれたのかもしれませんね。

 

 

 

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